フジッコ(2908)・施策再定義
TCFD検討チームによる気候変動シナリオ分析
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
フジッコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「TCFDのシナリオ分析をこれまでの「2℃」及び「4℃」シナリオから、「1.5℃」及び「4℃」シナリオに変更し、気候変動が事業に与えるリスクと機会を捉えております。」
気候変動シナリオ分析を従来の2℃・4℃から1.5℃・4℃へ変更し、脱炭素移行負荷と異常気象による原材料確保の影響を分析する枠組みに更新した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当グループでは気候変動に関する物理的リスク・移行リスクと機会を整理し、2℃シナリオを想定する移行リスクでは炭素価格の高騰が事業への大きなインパクトに、4℃シナリオを想定する物理的リスクでは異常気象の激甚化による原材料の安定確保が事業へ大きなインパクトを与えることが判明しました。」
TCFD検討チームの活動をリスクマネジメント委員会へ移管し、2℃・4℃シナリオに基づく炭素価格と原材料安定確保の影響を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「この内、気候変動に関する事項は、リスクマネジメント委員会の専門チームとしてTCFD検討チームを設置し、気候変動シナリオに基づいたリスク・機会の特定と対応方針を策定しております。」
リスクマネジメント委員会の専門チームとしてTCFD検討チームを設置し、気候変動シナリオに基づくリスク・機会の特定、対応方針策定、取締役会への報告を行う体制を示した。