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フジッコ(2908)・方針再掲

短期預金に限定した資金運用と設備投資の自己資金中心方針

FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

7記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018再定義FY2019再掲FY2021 – FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 12025
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに101社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの233件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「今後の投資計画については、4つの基本戦略「コアビジネスの事業強化と領域拡大」・「圧倒的な競争優位性の確保」・「効率経営の追求」・「経営基盤の強化」に基づき進める方針でありますが、これらの投資資金については直接金融又は間接金融の多様な手段の中から当社にとって有利な手段を選択し、資金調達を検討してまいります。」

    営業キャッシュ・フローと自己資金を基礎に設備投資を行い、2025-2027中期経営計画の投資資金については直接金融・間接金融の多様な手段を検討する従来方針を継続した。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「当グループは、資金運用については短期的及び長期的な安全性の高い預金等に限定しております。また、設備投資等必要な資金については主に自己資金で賄っており、必要に応じて一部を銀行借入より調達します。」

    資金運用を短期預金中心から短期・長期の安全性の高い預金等へ整理し、当年度には長期預金10億円を預け入れた。設備投資は引き続き主に自己資金で賄う方針である。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当グループは、従来から製品売上等の営業活動により多くのキャッシュ・フローを得ており、自己資金と高い水準の自己資本比率をもって直近の設備投資等には自己資金を充当してまいりました。」

    営業キャッシュ・フローと高い自己資本比率を基礎に設備投資を自己資金で賄い、必要に応じて直接金融・間接金融を検討する方針を継続した。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「当グループは、従来から製品売上等の営業活動により多くのキャッシュ・フローを得ており、自己資金と高い水準の自己資本比率をもって直近の設備投資等には自己資金を充当してまいりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローと自己資金を設備投資に充当する方針を継続しつつ、直接金融・間接金融を含む多様な調達手段も検討するとした。
  5. FY2019再定義有価証券報告書

    「今後の投資計画については、成長事業にかかる設備投資、人手不足の深刻化にも対応した合理化投資、建物・設備の老朽化対策にかかる更新投資、「働き方改革」と生産性向上の同時実現を推進するオフィスの更新等を進める方針でありますが、これらの投資資金については直接金融または間接金融の多様な手段の中から、当社にとって有利な手段を選択し、資金調達を検討してまいります。」

    従来の自己資金・一部銀行借入中心の説明に加え、今後の投資拡大に向けて直接金融・間接金融を含む多様な調達手段を検討する方針へ広げた。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、設備投資等必要な資金については主に自己資金で賄っており、一部銀行借入により調達しております。」

    短期預金中心の資金運用と、設備投資を主に自己資金で賄う方針を継続した。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「当グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、設備投資等必要な資金については主に自己資金で賄っており、一部銀行借入により調達しております。」

    資金運用を短期預金等に限定し、設備投資等の必要資金は主に自己資金で賄う方針を記載した。
一緒に動いた変遷

「売掛金の顧客信用リスク」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1売掛金の顧客信用リスク2回
  3. 2第59期の売上高700億円・営業利益63億円2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジッコの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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