一正蒲鉾(2904)・リスク顕在化
東港工場火災による損失
FY2018-Q2に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東港・関西工場火災による損失・保険金2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
一正蒲鉾がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018顕在化有価証券報告書
「2017年12月の当社東港工場及び2018年4月の当社関西工場において発生した火災による損失額を特別損失に計上し、受取保険金は特別利益に計上しています。」
東港工場に加え関西工場でも火災が発生し、火災損失135,497千円と受取保険金201,699千円を計上した。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「火災損失 108,362 平成29年12月に当社東港工場において発生した火災による損失額であり、機械等の有形固定資産及び製品等のたな卸資産の滅失損失、復旧に係る費用、その他関連費用を計上しております。」
東港工場火災に関する損失計上額は第3四半期累計で108,362千円となった。火災による固定資産・棚卸資産の滅失、復旧費用等が引き続き実績として計上されている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「火災損失 105,200 平成29年12月に当社東港工場において発生した火災による損失額であり、機械等の有形固定資産及び製品等のたな卸資産の滅失損失、復旧に係る費用、その他関連費用を計上しております。」
平成29年12月に東港工場で火災が発生し、機械等の固定資産・製品等の棚卸資産の滅失損失、復旧費用等として105,200千円の火災損失を計上した。