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シノブフーズ(2903)・施策達成

新関西工場による関西地域の生産能力増強

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2020-Q2。

10記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2017-Q3後退FY2017再掲FY2018前進FY2019 – FY2020-Q22016: 320162017: 220172018: 120182019: 42019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q2達成有価証券報告書

    「生産面では、新関西工場(大阪市西淀川区)が7月から順調に稼働を開始いたしました。」

    新関西工場が2019年7月に稼働を開始し、建設・稼働開始の計画が完了段階に到達した。主要設備表の投資額は65億2,400万円。
  2. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「生産面では、7月からの新関西工場(大阪市西淀川区)の稼働に向け、HACCPによる衛生管理体制の強化や、最新機器による生産性の向上などの準備を進めました。」

    新関西工場について、7月からの稼働に向けた衛生管理体制・設備面の準備段階に進んだ。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「また、上記の他に建設中の新関西工場(大阪市西淀川区)による建設仮勘定の増加額が3,265百万円あります。なお、2019年7月に新関西工場(大阪市西淀川区)の稼働を予定しており」

    新関西工場の建設仮勘定が32億6,500万円増加し、2019年7月の稼働予定を記載した。設備計画上の既支払額は44億2,600万円、完成後の最大生産能力は1.8倍としている。
  4. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「前連結会計年度末の計画は、完了予定が平成31年3月でありましたが、大阪北部地震や西日本豪雨、台風21号などの自然災害の影響などにより工期の遅れが見込まれ、上記のとおり変更しております。」

    新関西工場の完了予定を平成31年3月から平成31年7月へ変更。投資予定総額60億円、既支払額40億6,300万円、完成後の最大生産能力1.8倍は維持している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「提出会社 新関西工場(仮称) 大阪市西淀川区 土地、建物、生産設備等 6,000 1,424 借入金 平成28年11月 平成31年3月 1.8倍」

    新関西工場は投資総額60億円、既支払額14億2,400万円、平成31年3月完了予定、完成後の最大生産能力1.8倍という計画を継続している。
  6. FY2017後退有価証券報告書

    「前連結会計年度末の計画は、完了予定が平成29年11月でありましたが、設計や工期の見直し等により、上記のとおり変更しております。」

    新関西工場の完了予定を平成29年11月から平成31年3月へ変更。投資予定総額60億円、既支払額11億5,100万円、完成後の最大生産能力1.8倍は記載されている。
  7. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「総資産は、新工場の建設用地取得による有形固定資産の増加を主因に前連結会計年度末と比較して13億3百万円増加し、211億7百万円となりました。」

    新関西工場とみられる新工場について、建設用地を取得したことが財政状態に反映され、建設計画が用地取得段階に進んだ。
  8. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、新関西工場(仮称、以下同じ)の建設に伴い、建設資金を安定的に調達することを目的として平成28年7月20日開催の取締役会において、シンジケートローン契約を締結することを決議し、平成28年8月31日付けでシンジケートローン契約を締結いたしました。(1)組成金額        60億円」

    前四半期の契約締結決議から進み、平成28年8月31日に60億円のシンジケートローン契約を実際に締結した。
  9. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、新関西工場(仮称、以下同じ)の建設に伴い、建設資金を安定的に調達することを目的として平成28年7月20日開催の取締役会において、シンジケートローン契約を締結することを決議いたしました。 (1)組成金額        60億円 (2)資金使途        新関西工場の建設資金」

    新関西工場建設に向け、60億円のシンジケートローン契約締結を決議。建設資金の調達段階に進展した。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「関西地域での生産能力を増強し、更なる販売拡大を図るためであります。」

    新関西工場について、投資総額約60億円、平成28年11月着工・平成29年11月生産開始予定、1日45万食の生産能力を計画。完成後増加能力は1.8倍と記載。
一緒に動いた変遷

「継続的な売上成長の確保」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続的な売上成長の確保6回
  3. 2鮮度・健康志向・食品添加物削減の商品開発4回
  4. 3売上高拡大と利益実績4回
  5. 4米・農畜産物・原油価格等の変動リスク2回
  6. 5人材不足・熟練人材流出リスク2回
  7. 6食材・包材集約とオートメーション化による省人化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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