ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884)・施策前進
森養魚場の子会社化と養殖鮎事業の成長
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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森養魚場子会社化による養殖鮎事業の成長1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「また、原材料価格の高止まりが続いているものの、当期より新たにグループ企業となったPACIFIC SORBY PTE. LTD.および株式会社森養魚場が収益面で寄与したこと等により、当事業の売上高は20,639,352千円(前年同期比20.2%増)、セグメント利益につきましては、758,306千円(同58.9%増)となりました。」
森養魚場がPACIFIC SORBYとともに製造事業へ通期寄与し、製造事業の売上高・利益の増加に結び付いた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、当期より新たにグループ企業となったPACIFIC SORBY PTE. LTD.および株式会社森養魚場が収益面で寄与したこと等により、売上高は、15,315,050千円(前年同期比16.2%増)、利益につきましては、597,717千円(前年同期比75.1%増)となりました。」
森養魚場について、子会社化後にPACIFIC SORBYとともに製造事業の収益面へ寄与し、製造事業の増収増益に結びついたと記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また当第2四半期連結会計期間より株式会社森養魚場を子会社化し、連結の範囲に含めております。」
森養魚場の100%取得・子会社化について、当第2四半期から連結範囲への組み入れが進み、製造事業の収益面にも寄与した。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2019年6月3日付で取得を完了しました。」
森養魚場の子会社化について、2019年6月3日付で取得が完了した。 - FY2019初出有価証券報告書
「森養魚場がもつ優れた鮎養殖技術を更に発展させるために、当社グループがもつ経営管理能力や資金力を活用して養殖管理の効率化を図ること、また、当社グループの全国及びシンガポールを中心としたアジアの販路へ、森養魚場の高品質な鮎を販売することで、さらなる成長を目指してまいります。」
高齢のオーナー社長からの事業承継として、2019年6月1日予定、議決権比率100%予定での子会社化を示し、養殖管理効率化と全国・アジア販路への販売を計画している。