ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884)・施策前進
PACIFIC SORBYの子会社化と水産加工事業の拡大
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水産加工会社買収による供給・管理基盤の統合強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「これは主として、前期、当期においてM&Aによりグループ化した3社(SIN HIN FROZEN FOOD PRIVATE LIMITED、PACIFIC SORBY PTE. LTD.、株式会社森養魚場)が寄与したことによるものであります。」
PACIFIC SORBYが森養魚場・SIN HINとともに通期売上高の増加に寄与し、取得後の業績寄与が確認されている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、当期より新たにグループ企業となったPACIFIC SORBY PTE. LTD.および株式会社森養魚場が収益面で寄与したこと等により、売上高は、15,315,050千円(前年同期比16.2%増)、利益につきましては、597,717千円(前年同期比75.1%増)となりました。」
PACIFIC SORBYについて、子会社化後に森養魚場とともに製造事業の収益面へ寄与し、製造事業の増収増益に結びついたと記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、当期より新たにグループ企業となったPACIFIC SORBY PTE. LTD.および株式会社森養魚場が収益面で寄与したこと等により、売上高は、10,330,137千円(前年同期比16.1%増)、利益は、423,604千円(前年同期比56.7%増)となりました。」
PACIFIC SORBYについて、子会社化後に森養魚場とともに製造事業の収益面へ寄与し、製造事業の売上高・利益の増加に結びついたと記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「なお、当社の子会社であるYOSHIMURA FOOD HOLDINGS ASIA PTE. LTD.は、PSの発行済株式70%を取得し、PSの現経営者が残りの30%を継続して保有いたします。」
PACIFIC SORBYについて、YOSHIMURA FOOD HOLDINGS ASIAを通じた70%取得と、現経営者による30%継続保有の資本構成が示された。 - FY2019達成有価証券報告書
「当社の連結子会社であるYOSHIMURA FOOD HOLDINGS ASIA PTE. LTD.がPACIFIC SORBY PTE. LTD.の株式を取得し、子会社化(当社の孫会社)することについて決議し、2019年5月13日付けで取得を完了しました。」
シンガポールの冷凍水産品加工・卸売会社について、YOSHIMURA FOOD HOLDINGS ASIAを通じた70%取得・子会社化が完了した。資金力を活用した設備投資による生産体制構築を予定している。