おむすびころりん本舗の子会社化とフリーズドライ事業強化
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上の50%以上を占め、年間約300万個製造されている最中お吸物は、フリーズドライ加工したお吸物を使用しており、高度なフリーズドライ技術を持つ当社グループの株式会社おむすびころりん本舗において製造を請け負うことができる可能性があり、また、共同での新商品開発などにより、両社の業績向上を図ることができる可能性があります。」
おむすびころりん本舗のフリーズドライ技術を、林久右衛門商店の主力商品である最中お吸物の製造や共同商品開発に活用する新たな協業案が示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度より新たにグループ企業となりました株式会社おむすびころりん本舗が加わったこと、および前期グループ入りした株式会社エスケーフーズ等が通年で収益面で寄与したこと」
おむすびころりん本舗が当年度の連結業績に加わり、前期にグループ入りした企業が通年で収益面に寄与する段階へ進んだ。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、前連結会計年度後半より新たにグループ企業となった株式会社ヤマニ野口水産、JSTT SINGAPORE PTE.LTD.、当期よりグループ企業となった株式会社おむすびころりん本舗および株式会社まるかわ食品が収益面で寄与するなど、規模の拡大を図ってまいりました。」
おむすびころりん本舗が当期にグループ企業として収益面に寄与したことを再掲している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、前連結会計年度後半より新たにグループ企業となった株式会社ヤマニ野口水産、JSTT SINGAPORE PTE.LTD.、当期よりグループ企業となった株式会社おむすびころりん本舗および株式会社まるかわ食品が収益面で寄与したこと等により、売上高は8,897,393千円(前年同期比15.5%増)となりました。」
おむすびころりん本舗が当期のグループ企業として収益面に寄与したと記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「株式会社おむすびころりん本舗を子会社化し、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。おむすびころりん本舗が持つ高いフリーズドライ加工技術と、当社が構築する「中小企業支援プラットフォーム」を相互に活用し合うことで両社のさらなる成長を図ることができると考え、株式を譲り受けることにいたしました。」
おむすびころりん本舗の子会社化が当第1四半期から連結範囲に組み入れられ、フリーズドライ技術とプラットフォームの相互活用を進める段階に進んだ。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、平成30年2月2日の取締役会において、株式会社おむすびころりん本舗の全株式を取得し子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。これにともない平成30年3月1日付で株式を取得し、同社を子会社化いたしました。」
フリーズドライ加工技術を持つ企業を100%子会社化し、プラットフォームとの相互活用と第三者割当増資による設備投資を進める計画を記載している。