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ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884)・施策前進

JSTT SINGAPOREの子会社化とシンガポール事業拡大

FY2018-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2020-Q1。

7記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q3 – FY2018前進FY2019-Q1 – FY2019-Q2再掲FY2019-Q32018: 420182019: 32019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「② JSTTとの協業 PSが持つホテルや病院への販路に対し、JSTTが製造する寿司やおにぎり等を販売することで、売上増加に向けた取り組みをおこなってまいります。」

    JSTTについて、PACIFIC SORBYのホテル・病院向け販路を活用してJSTT商品を販売する具体的な協業策が示された。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「JSTT SINGAPORE PTE. LTD.がカンボジアにおける当社グループ商品の販売、寿司の製造・販売することを目的としてYFHD CAMBODIA CO.,LTD.を設立」

    JSTTを起点とする海外展開がシンガポール国内からカンボジアへの拠点設立に進展している。
  3. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、前連結会計年度後半より新たにグループ企業となった株式会社ヤマニ野口水産、JSTT SINGAPORE PTE.LTD.、当期よりグループ企業となった株式会社おむすびころりん本舗および株式会社まるかわ食品が収益面で寄与するなど、規模の拡大を図ってまいりました。」

    JSTT SINGAPOREを含む新たなグループ企業が収益面で寄与したことを再掲している。
  4. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「対象会社の販路を活用した当社グループ商品の売上拡大、対象会社の仕入先を活用した当社グループの仕入価格低減、当社グループの水産品仕入れルート活用による対象会社の売上増加など、具体的な相乗効果を見込めると考えており、特に同じシンガポールにある当社子会社のJSTT SINGAPORE PTE. LTD.との共同仕入れによる仕入価格の低減、両社の販路を活かしたクロスセルによる売上増加、間接コストの低減を期待できると考えております。」

    JSTT SINGAPOREと新たに取得した対象会社との共同仕入れ、クロスセル、間接コスト低減という具体的なシナジーを示している。
  5. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、前連結会計年度後半より新たにグループ企業となった株式会社ヤマニ野口水産、JSTT SINGAPORE PTE.LTDおよび当期よりグループ企業となった株式会社おむすびころりん本舗が収益面で寄与したこと等により、売上高は4,542,582千円(前年同期比16.4%増)となりました。」

    JSTT SINGAPOREが前連結会計年度後半にグループ企業となった後、当第1四半期の収益面に寄与したと記載している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「JSTT SINGAPORE PTE. LTD.については、平成29年12月5日の株式取得に伴い、当連結会計年度より連結子会社となりました。」

    JSTTの全株式取得・連結子会社化を連結範囲の確定事実として再確認している。
  7. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、平成29年11月21日の取締役会において、JSTT SINGAPORE PTE. LTD.(以下、「JSTT」といいます。)の全株式を取得し子会社化することについて決議し、平成29年12月5日付で取得を完了しました。取得した議決権比率 100%。今後、JSTTが持つ販路を活用することによりシンガポール国内で当社グループ商品を拡販することや、当社が持つ仕入ルートを活用することによりJSTTで使用する原材料の品質を向上し、相互のシナジー効果を発揮することで業績の向上を図ってまいります。」

    重要な後発事象として、シンガポール企業JSTTの全株式取得・子会社化と、同社の販路・自社仕入ルートを相互活用した業績向上策を記載している。JSTTは製造小売、外食、食品卸売の3事業を営み、製造小売では合計33店舗に販売している。
一緒に動いた変遷

「M&Aによるグループ拡大」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&Aによるグループ拡大3回
  3. 2海外販路の構築とアジア市場でのM&A3回
  4. 3中小食品企業の事業承継の受け皿化3回
  5. 4新株予約権行使による株式・資本金の増加3回
  6. 5第1四半期の総資産・純資産増加3回
  7. 6おむすびころりん本舗の子会社化とフリーズドライ事業強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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