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ヨシムラ・フード・ホールディングス(2884)・事実対処

為替差損・繰延税金資産取崩しによる親会社利益減少

FY2020に初出。13回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020 – FY2021-Q2対処FY2021 – FY2023-Q2その他FY2023 – FY2025-H12020: 320202021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 12025
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増収・営業増益下の為替差損による経常・純利益減少と回復14社が書いているテーマ・逆風12社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替差益 67,236」

    前年同期の為替差損50,494千円から、当中間連結会計期間は為替差益67,236千円へ転じ、経常利益に対する為替影響の方向が変化した。
  2. FY2025-H1中間期の為替差損を更新有価証券報告書

    「なお、外国為替相場の変動により為替差損50,494千円(前年同期は為替差益240,048千円)を計上しております。」

    当中間連結会計期間は50,494千円の為替差損を計上し、前年同期の240,048千円の為替差益から損益方向が変化している。
  3. FY2024-Q3第3四半期の為替差益を更新有価証券報告書

    「為替差益 511,866 303,512」

    第3四半期累計期間の為替差益は303,512千円となり、前年同期の511,866千円から減少した。
  4. FY2024-Q2四半期為替差益を更新有価証券報告書

    「為替差益 446,964 240,048」

    第2四半期累計期間の為替差益は240,048千円となり、前年同期の446,964千円から減少した。
  5. FY2023年度為替差益を更新有価証券報告書

    「営業外収益は、主として外国為替相場の変動の影響により為替差益を計上し788,343千円となりました。」

    外国為替相場の変動による為替差益517,741千円を含む営業外収益788,343千円を計上し、年度業績への影響を更新している。
  6. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 446,964」

    前年同期の為替差益89,411千円から、当四半期は446,964千円の為替差益となり、経常利益を押し上げる要因として作用している。
  7. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間における経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は、為替相場の変動により当第3四半期連結累計期間において為替差益を134,747千円計上(前第3四半期連結累計期間は為替差損を62,907千円計上)したため影響を受けておりますが、今後の外国為替相場により変動する可能性があります。」

    前年同期の為替差損から134,747千円の為替差益へ転じ、経常利益・親会社株主帰属利益を押し上げる方向に作用した。
  8. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間における経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は、為替相場の変動により当第2四半期連結累計期間において為替差益を89,411千円計上(前第2四半期連結累計期間は為替差損を62,907千円計上)したため影響を受けておりますが、今後の外国為替相場により変動する可能性があります。」

    前年同期の為替差損から当四半期は89,411千円の為替差益へ転じ、経常利益・親会社株主帰属利益を押し上げる要因となった。
  9. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「経常利益は、第1四半期末における外国為替相場の変動の影響により為替差益を119,982千円計上した結果、398,799千円(同323.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は233,902千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益323千円)となりました。」

    前年度第1四半期の為替差損134,035千円による利益押下げから、当四半期は為替差益119,982千円の計上へ転じ、経常利益・親会社株主帰属利益が増加している。
  10. FY2021対処有価証券報告書

    「営業外収益は、主として補助金収入等の計上により332,972千円となりました。また、営業外費用は、支払利息等の計上により、69,042千円となりました。」

    前年度に親会社利益を押し下げた為替差損108,338千円は当年度には発生せず、当年度は為替差益32,164千円を計上した。
  11. FY2021-Q2四半期業績要因を更新有価証券報告書

    「経常利益は、第2四半期末における外国為替相場の変動により為替差損を62,907千円計上したことにより、295,896千円(同41.3%減)となりました。」

    第2四半期累計期間では、為替差損62,907千円の計上により経常利益が前年同期比41.3%減となった。
  12. FY2021-Q1四半期業績要因を更新有価証券報告書

    「経常利益は、第1四半期末における外国為替相場の変動の影響により為替差損を134,035千円計上した結果94,178千円(同59.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は323千円(同99.7%減)となりました。」

    為替差損134,035千円の計上により、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に減少した四半期実績へ更新されている。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度と比較して86,478千円減少し177,214千円となりました。これは、上記為替差損によるものおよび繰延税金資産の取崩し等によるものです。」

    営業利益・経常利益が増加する一方、為替差損と子会社における繰延税金資産の取崩し等により親会社株主利益が減少した。
一緒に動いた変遷

「M&Aによるキャッシュ・フロー変動」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&Aによるキャッシュ・フロー変動4回
  3. 2海外子会社の財務諸表換算に伴う為替変動4回
  4. 3為替換算調整勘定の減少による四半期包括損失4回
  5. 4M&Aによるグループ拡大3回
  6. 5M&A資金調達による金利負担・希薄化3回
  7. 6中小企業支援プラットフォームを活用したグループ支援2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨシムラ・フード・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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