協力工場を活用したファブレス事業モデル
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-06-16。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-06-16前進経営計画
「効率よく資源を製品化し、計画的に販売することがファブレスメーカーである当社の重要な役割と考え、お客様視点にベクトルを合わせ原料調達から製造・販売に関わる食品メーカーとしての体制を確立してまいります。」
従来のファブレス事業モデルの再確認に加え、原料調達から製造・販売までの体制確立を具体的に示している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「商品については当社の検査基準を満たした製造先に委託するというビジネスモデル(いわゆるファブレス形態)をとっており、国内外(日本、中国、ベトナム、タイ)の協力工場において製造した自社ブランド商品を広く全国のユーザー及び問屋向けに販売しております。」
国内外の協力工場への製造委託を中核とするファブレス形態を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、食品業界の景気の変動による当社業績への影響を最小限にするため、商品については当社の検査基準を満たした製造先に委託するというビジネスモデル(いわゆるファブレス形態)をとっており、国内外(日本、中国、ベトナム、タイ)の協力工場において製造した自社ブランド商品を広く全国のユーザー及び問屋向けに販売しております。」
国内外の協力工場への製造委託を中核とするファブレス形態を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の検査基準を満たした製造先に委託するというビジネスモデル(いわゆるファブレス形態)をとっており、国内外(日本、中国、ベトナム、タイ)の協力工場において製造した自社ブランド商品を広く全国のユーザー及び問屋向けに販売しております。」
国内外の協力工場への製造委託を中核とするファブレス形態を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の検査基準を満たした製造先に委託するというビジネスモデル(いわゆるファブレス形態)をとっており、国内外(日本、中国、ベトナム、タイ)の協力工場において製造した自社ブランド商品を広く全国のユーザー及び問屋向けに販売しております。」
国内外の協力工場への製造委託を中核とするファブレス形態を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の検査基準を満たした製造先に委託するというビジネスモデル(いわゆるファブレス形態)をとっており、国内外(日本、中国、ベトナム、タイ)の協力工場において製造した自社ブランド商品を広く全国のユーザー及び問屋向けに販売しております。」
国内外の協力工場への製造委託を中核とするファブレス形態を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の検査基準を満たした製造先に委託するというビジネスモデル(いわゆるファブレス形態)をとっており、国内外(日本、中国、ベトナム、タイ)の協力工場において製造した自社ブランド商品を広く全国のユーザー及び問屋向けに販売しております。」
協力工場への製造委託を中核とするファブレス形態を引き続き事業モデルとして説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の検査基準を満たした製造先に委託するというビジネスモデル(いわゆるファブレス形態)をとっており、国内外(日本、中国、ベトナム、タイ)の協力工場において製造した自社ブランド商品を広く全国のユーザー及び問屋向けに販売しております。」
自社工場を持たず、国内外の協力工場への製造委託を中核とする事業構造である。