大冷(2883)・施策削除
ベトナム向け輸出取引の拡充
FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貿易取引の販路・取扱商品拡大26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書本 filingでは、ベトナム向け輸出取引の拡充を独立した販売施策として明示する記載が確認できない。
- FY2025再掲有価証券報告書
「TBM CONSUMER COMPANY LIMITED ベトナム国内などでの食品販売事業他 40.0 当社商品を販売する予定です。」
ベトナム企業への40%出資と、同社を通じて当社商品を販売する方針を継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「TBM CONSUMER COMPANY LIMITED ベトナム国内などでの食品販売事業他 40.0 当社商品を販売する予定です。」
従来のベトナム向け輸出取引の拡充から、ベトナム国内等で食品販売を行う企業への40%出資と、当社商品の販売予定へ記載が変化している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その他事業におきましては、直接貿易で調達したえび商品の拡販やベトナムに向けた輸出取引の拡充などにより売上高6,880,907千円(前年同期比30.0%増)となりました。」
ベトナム向け輸出取引の拡充を継続・具体化し、えび商品の拡販などと合わせてその他事業の売上高は前年同期比30.0%増となった。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「その他事業におきましては、大手ユーザーへのえび商品拡販やベトナムに向けた輸出取引の拡充などにより売上高3,288,872千円(前年同期比25.1%増)となりました。」
ベトナム向け輸出取引の拡充を、新たな海外販売の具体的施策として初めて記載している。その他事業の前年同期比25.1%増と同じ文脈で示されている。