取締役会・監査役会・内部監査室による統治体制
FY2017に初出。14回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
- FY2026取締役会の構成・開催実績を更新有価証券報告書
「取締役会の開催回数は合計16回、各取締役の出席状況は後記「e.取締役会の活動状況」のとおりであります。」
執行役員制度導入後の取締役会について、当年度は16回開催した。取締役総数は前事業年度末10名、提出日現在9名、2026年6月25日時点の予定は7名で、社外取締役は2名、女性取締役は1名である。 - FY2025取締役会の構成・運用実績を更新有価証券報告書
「前連結会計年度末時点 取締役の総数 (女性取締役の数) (社外取締役の数) 11名 (1名) (2名) 当連結会計年度末時点 10名 (1名) (2名) 本報告書提出時点 9名 (1名) (2名)」
執行役員制度の導入後、取締役会の総数は前年度末の11名から当年度末10名、提出日時点9名へ変化した。社外取締役は2名、女性取締役は1名を継続している。取締役会は当年度17回開催された。 - FY2024前進有価証券報告書
「令和5年6月23日開催の定時株主総会終結時から執行役員制度を導入し、経営体制の一層の強化と効率化を図るため、経営の監督機能と業務執行機能の分離によるガバナンス強化と機動的な業務執行の両立に向けた経営体制に移行いたしました。」
前年度に計画された執行役員制度の導入が実施段階に入り、取締役会は18名から11名となった。取締役会は17回、経営会議は23回開催され、監督機能と業務執行機能の分離を運用実績とともに開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「令和5年6月23日開催の定時株主総会終結後からは執行役員制度を採用し、経営体制の一層の強化と効率化を図るため、経営の監督機能と業務執行機能の分離への移行を進め、取締役会の監督機能の強化と機動的な業務執行体制の構築を図ってまいります。」
執行役員制度の導入を決定し、定時株主総会後から取締役会を18名から11名へ、経営会議を10名から14名へ移行する計画を開示した。監督機能と業務執行機能の分離を具体的に進めている。 - FY2022取締役会の構成と社外取締役数を更新有価証券報告書
「取締役会は18名(うち社外取締役2名)で構成され、経営方針、法令で定められた事項、経営に関する重要事項等の業務執行を決定し、監督する機関と位置付けております。」
取締役会は18名、社外取締役2名となり、前回開示の構成から社外取締役数が増加した。監査役会は3名中2名が社外監査役である。 - FY2021統治体制の運用実績を更新有価証券報告書
「取締役会を15回開催し、経営方針、法令で定められた事項や経営に関する重要事項等の業務執行を決定し、監督しております。経営会議は23回開催し、業務の効率的執行を図ることに努めております。」
取締役会の開催回数は前年度の14回から15回に増加し、経営会議は23回を継続した。内部監査室、監査役会等との連携および表示不適事案への監査対応も開示している。 - FY2020統治体制の構成・運用実績を更新有価証券報告書
「取締役会は16名(社外取締役1名)で構成され、経営方針、法令で定められた事項、経営に関する重要事項等の業務執行を決定し、監督する機関と位置付けております。社長直属の独立した業務監査部門である内部監査室が、各部門の業務遂行状況について監査を行っております。取締役会を14回開催し、経営会議は23回開催いたしました。」
取締役会は前年度の15名から16名となり、社外取締役1名を含む構成を開示している。取締役会14回、経営会議23回の開催実績と、内部監査室による監査を記載している。 - FY2019統治体制の構成・運用実績を更新有価証券報告書
「取締役会は15名(社外取締役1名)で構成され、経営方針、法令で定められた事項、経営に関する重要事項等の業務執行を決定し、監督する機関と位置付けております。社長直属の内部監査室(2名)を設置しております。取締役会を16回開催し、経営会議は23回開催いたしました。」
取締役会の構成人数は15名、社外取締役1名となり、内部監査室は2名である。取締役会16回、経営会議23回の開催実績も開示している。 - FY2018統治体制の構成・運用実績を更新有価証券報告書
「取締役会は18名(社外取締役1名)で構成され、経営方針、法令で定められた事項、経営に関する重要事項等の業務執行を決定し、監督する機関と位置付けております。社長直属の内部監査室(3名)を設置しております。取締役会を15回開催し、経営会議は23回開催いたしました。」
取締役会の構成人数が17名から18名となり、内部監査室3名、取締役会15回、経営会議23回など統治体制の運用実績を開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、取締役会及び監査役会により業務執行の監督と監査を行っております。取締役会は17名(社外取締役1名)で構成され、経営方針、法令で定められた事項、経営に関する重要事項等の業務執行を決定し、監督する機関と位置付けております。監査役会は監査役3名(社外監査役2名)で構成され、監査役は、取締役会、経営会議に出席するほか、各事業所を実査、立会、照合し、経営全体の監査を行っております。」
取締役会、監査役会、経営会議、社長直属の内部監査室、企業倫理委員会等を組み合わせた監督・監査体制を具体的に開示している。