高付加価値化・安全性・地域資源に関する研究開発
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
日東ベストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当連結会計年度は、高度な品質の実現を目的に開発本部を中心として、研究部及び設計開発部(旧技術開発センター)の2部署体制で研究開発を行いました。」
従来の開発部・研究部・技術開発センターによる体制から、技術開発センターを設計開発部として位置付けた研究部・設計開発部の2部署体制へ整理している。代替タンパク質や未利用資源の研究は継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「高度な品質の実現推進を目的に開発本部を中核として、開発部、研究部および新設した技術開発センターの2部署1センター体制で研究開発を進めました。」
研究開発体制を開発部・研究部・新設の技術開発センターによる2部署1センター体制へ具体化した。また、代替タンパク質や未利用資源の研究にも取り組んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「高度な品質の実現推進を目的に開発本部を発足させ、試作開発部、研究部、加工技術部、および、新設した開発部の4部署体制で研究開発を進めました。」
高度な品質の実現を目的に開発本部を発足させ、新設の開発部を含む4部署体制へ研究開発体制を具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「畜肉製品・調理加工品・デザート類などの主要製品群について、それぞれ技術開発テーマを設定し、新商品開発・新規メニュー提案を行いました。」
主要製品群の新商品開発・新規メニュー提案、品質向上、高付加価値化、安全性・アレルギー対応等の研究開発を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「② 食物アレルギー対応製品の拡大にともなう安全性確保のため、アレルギー物質の管理・分析体制を強化しました。」
アレルギー対応製品の安全性確保に向けた管理・分析体制の強化を継続して開示している。新たな導入実績は記載されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「微生物検査については、腸管出血性大腸菌について新たな検査法を導入しました。食物アレルギー対応製品の拡大にともなう安全性確保のため、アレルギー物質の管理・分析体制を強化しました。」
研究開発において、腸管出血性大腸菌の新たな検査法を導入し、アレルギー物質の管理・分析体制を強化したという具体的な進展を開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「畜肉製品・調理加工品・デザート類などの主要製品群について、それぞれ技術開発テーマを設定し、新製品開発・新規メニュー提案を行いました。さらなる製品の品質向上・高付加価値化を目指し、新たな品質評価技術を利用した加工技術開発に取り組みました。」
主要製品群の新製品・新規メニュー、品質向上、高付加価値化、品質評価技術を研究開発の重点として継続している。安全性・アレルギー対応や山形県産資源の研究も記載しているが、具体的な達成マイルストーンは示していない。 - FY2017初出有価証券報告書
「1 高付加価値化のための製造技術開発 ① 畜肉製品・調理加工品・デザート類などの主要製品群について、それぞれ技術開発テーマを設定し、新製品開発・新規メニュー提案を行いました。 ② お客様のニーズに対応するため、高付加価値化と価格上昇抑制を同時に実現させる技術開発に取り組みました。」
主要製品群の新製品・新規メニュー、高付加価値化と価格上昇抑制を両立する技術、品質評価技術を研究開発の重点として記載している。安全性・アレルギー対応や山形県産資源の研究も行っている。