4つの物流センターのフル稼働
FY2016-Q3に初出。27回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-14前進決算
「直近2期間で新たに稼働した物流センターに係る減価償却費や人件費等の増加が利益の下押し要因となりましたが、主に冷凍食品および畜産品(チキン)の取扱いが伸長し、事業全体の入庫量・出庫量・在庫量はいずれも前期を上回りました。」
直近2期間に稼働した物流センターが運用段階にあり、コスト負担を伴いながらも取扱量の増加に結び付いている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「直近2期間で新たに稼働した国内5カ所、ベトナム1カ所、計6カ所の物流センターなどの減価償却費負担および人件費等の増加などは利益の下押し要因となりましたが、主に冷凍食品の取扱いが増加し、入庫量、出庫量、在庫量すべてにおいて前期を上回ったほか、料金改定交渉も進み、増収増益となりました。」
直近2期間に稼働した国内5カ所・ベトナム1カ所の計6物流センターが運用段階にあり、取扱量全般が前期を上回った。新設拠点の減価償却費等の負担を伴いながら、増収増益に至っている。 - FY2025前進有価証券報告書
「前期に竣工した国内3ヵ所の物流センターに加え、当期に竣工した国内2ヵ所及びベトナム1ヵ所の物流センターに係る減価償却費の負担や、人件費・動力費などの上昇によるコスト増など、利益を下押しする要因もありました。しかしながら、前期から高い在庫水準が続いており、入庫量・出庫量・在庫量のいずれも前期を上回ったことで、保管料収入及び荷役料収入はいずれも増収となりました。」
前期竣工の3拠点に加え、当期竣工の国内2拠点・ベトナム1拠点が運用段階に入り、取扱量・保管料収入・荷役料収入の増加が記載された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年9月期に稼働した3つの物流センターなどの減価償却費負担は増加しましたが、入庫量、出庫量、在庫量すべてにおいて前期を上回りました。」
2024年9月期に稼働した3つの物流センターが稼働後の運用段階にあり、減価償却費負担が発生する一方、冷蔵倉庫事業全体の入庫量・出庫量・在庫量は前期を上回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、昨年新設したちばリサーチパーク物流センターも順調に稼働しており、増収に寄与しました。」
前期に立ち上げ時の一時経費が発生していたちばリサーチパーク物流センターが、順調な稼働と増収への寄与の段階に進んだ。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「入出庫量は前期並みに推移しましたが、行動制限が緩和され、インバウンドや外食回復を見込んだ取引先の在庫確保により、特に畜産品が高い在庫水準で推移し、保管料収入が前年を大きく上回り増収となりました。一方、電気料金の高騰、および今年3月に新設した「ちばリサーチパーク物流センター」の立ち上げ時の一時経費増加により若干の減益となりました。」
畜産品の高在庫を背景とする保管料収入の増加と、新設センターの立ち上げ費用・電気料金高騰による減益が、前四半期に続き冷蔵倉庫事業の収益構成として示されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に対する行動制限が緩和され、入庫量、出庫量、在庫数量ともに前期を上回り増収となったものの、想定を上回る電気料金の高騰、および今年の3月に新設した「ちばリサーチパーク物流センター」の立ち上げ時の一時経費増加により減益となりました。」
新設されたちばリサーチパーク物流センターが立ち上げ段階に入り、入庫・出庫・在庫数量の回復とともに一時経費が発生した。 - FY2023-Q1高在庫・庫腹逼迫による収益構成の変化有価証券報告書
「昨年夏からのコンテナ不足が解消して以降、高い在庫水準が続いており、保管料収入は増収となりました。しかしながら、庫腹逼迫のため在庫回転率が下がり、荷役料収入、運送取扱手数料収入は減収となりました。」
コンテナ不足解消後も高在庫が続く一方、庫腹逼迫と在庫回転率低下により、保管料収入の増加と荷役・運送取扱手数料収入の減少が併存している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「昨年新設した福岡ISLANDCITY物流センターも順調に稼働しており、増益に寄与しております。」
福岡ISLANDCITY物流センターが順調な稼働段階に入り、増益への寄与が確認された。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、新設したつくば物流センターも、稼働直後から在庫量を伸ばし、増益に寄与しています。」
つくば物流センターが稼働直後から在庫量を伸ばし、冷蔵倉庫事業の増益に寄与する段階へ進んだ。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「3月末時点で高かった在庫量が更に増加したため、保管料収入は伸長し、荷役料の減収を補って増益に寄与しています。」
冷蔵倉庫事業では在庫量がさらに増加し、保管料収入の伸長によって荷役料減収を補い、増益に寄与した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「しかし、前期から続く高い在庫水準は継続しており、保管料収入が増加し、増益に寄与しました。」
冷蔵倉庫事業では高い在庫水準が継続し、保管料収入と増益への寄与が再確認された。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「前期から畜産品を中心とした高い在庫水準が続いたことで保管料収入が増加し、増益に大きく貢献しました。」
畜産品を中心とした高い在庫水準が保管料収入と冷蔵倉庫事業の増益に寄与する状況が続いている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「昨年新設した東京羽田物流センター、名港物流センターが共に順調に稼動したため保管料収入・荷役料収入の増加につながりました。」
東京羽田・名港の両物流センターが順調に稼働し、収入増に貢献する状況が通期でも確認された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「昨年新設した東京羽田物流センター、名港物流センターが共に順調に稼動し、保管料収入・荷役料収入が増加しました。」
東京羽田・名港の両物流センターが順調に稼働し、保管料収入・荷役料収入に貢献する状況が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年11月に新設した名港物流センター立ち上げ時の一時経費や減価償却費の増加が減益要因となったものの、平成30年2月に新設した東京羽田物流センターと共に、保管料収入・荷役料収入の増加に貢献しました。」
東京羽田物流センターと名港物流センターが収入増に貢献する一方、名港物流センターの立ち上げ費用・減価償却費が費用要因となっている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「平成30年2月に稼動した東京羽田物流センター、平成30年11月に稼動した名港物流センターが保管料収入・荷役料収入増に共に貢献しました。」
東京羽田物流センターと名港物流センターが稼働し、保管料収入・荷役料収入の増加に貢献した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「近年新設稼働した各センターが順調に稼働率を向上させて収益に寄与しました。」
新設物流センターの稼働率向上と収益貢献が通期でも確認されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「しかしながら近年の新設稼働した各センターが順調に稼働率を向上させて着実に収益に寄与し」
近年新設・稼働した各物流センターについて、稼働率向上と収益貢献が具体的に進展している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「昨年6月に新規稼動した幸手物流センターがフル稼働状態に達したことや」
幸手物流センターのフル稼働到達が、前四半期に続いて冷蔵倉庫事業の収益要因として記載されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成29年6月に新規稼働した幸手物流センターが既にフル稼働状態に達し、前連結会計年度に閉鎖した2センターの影響をカバーして、保管料収入は増加しました。」
平成29年6月に稼働した幸手物流センターが第1四半期時点でフル稼働に到達し、閉鎖センターの影響を補完したと説明されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年6月に稼働した幸手物流センターをはじめ、近年稼働した物流センターも着実に稼働率を向上させており」
幸手物流センターが平成29年6月に稼働し、近年稼働した物流センターの稼働率向上が継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「近年順次稼働した物流センターは着実に稼働率を向上させ」
物流センターの稼働率向上が、前四半期報告書に続いて記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また近年順次稼働した物流センターは着実に稼働率を向上させて収益に貢献しました。」
物流センターの稼働率向上と収益貢献が、前四半期報告書に続いて記載されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また近年順次稼働した物流センターは着実に稼働率を向上させて収益に貢献しました。」
近年順次稼働した物流センターについて、稼働率の向上と収益への貢献が進展として記載されている。 - FY2016前進有価証券報告書
「平成26年9月期から平成27年9月期までに稼働した4ヵ所の物流センター(ワンノイ2号棟、石狩第二、夢洲、都城第二)の稼働率が向上したこと」
既存の4物流センターについて、稼働率の向上が具体的な進展として記載されている。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「平成26年9月期から順次稼働した4つの物流センターのフル稼働や」
平成26年9月期から順次稼働してきた4物流センターがフル稼働したと記載されている。