横浜冷凍(2874)・施策前進直近の発生事実(2026-07-23)では「悪化」
国内水産品の買付・凍結・保管・販売一貫モデルの確立
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-07-23。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
素材から製品までの一貫生産・直販体制19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-23悪化発生事実
「当社は、水産品の輸出事業拡大を目的とした戦略の一環として、2021 年7月に気仙沼ソーティングスポット(宮城県気仙沼市)を建設しましたが、昨今の気候変動等に伴う漁獲量の減少など、外部環境の変化により業績が当初計画を下回る状況となりました。」
水産品の輸出拡大を目的とした気仙沼ソーティングスポットについて、外部環境の変化により業績が当初計画を下回り、拠点の収益予想見直しと減損処理に至った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「水産品は、九州の前浜におけるサバやイワシの豊漁が続き、輸出用や国内の加工原料向けが利益に大きく貢献しました。」
産地での買付を起点とする水産品について、九州の前浜商材を輸出用・国内加工原料向けに展開し、利益貢献に結び付けている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「水産品は、中期経営計画の重点施策である産地と消費地事業所間連携の強化をはかり、ノルウェーサーモン等、事業品の販売拡大を推進し、また、ホタテを中心に海外における販路拡大を進めました。その結果、鮭鱒、海老、タコ、イワシ、鰻、魚卵等、多くの品目が国内、輸出ともに大きく販売を伸ばし利益に貢献しました。」
産地・消費地間の連携強化と、国内外の販売チャネル拡大が多品目の販売伸長・利益貢献に結び付いた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「水産品は、中期経営計画の重点施策である輸出拡大を進め、前年7月に竣工した気仙沼ソーティングスポットⅡとの相乗効果もありイワシ・サバ、またホタテ、魚卵の販売も大きく伸長しました。」
国内水産品の取扱拠点として計画されていた気仙沼ソーティングスポットⅡが竣工済みとなり、輸出拡大と水産品販売の伸長に寄与している。 - FY2021初出有価証券報告書
「国内では、国内有数の水揚げ港に最新鋭の選別・凍結設備を建設し、水産品の買付から凍結、保管、販売までを一貫して自社で行うビジネスモデルを確立する」
国内有数の水揚げ港に選別・凍結設備を設け、買付から販売までを自社で一貫して行う新たな事業モデルが、食品販売事業の成長戦略として初めて独立して具体化された。