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セイヒョー(2872)・リスク対処

食の安全性・品質問題による回収や製造停止のリスク

FY2017に初出。19回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

19記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2022再掲FY2024-Q2 – FY20242017: 120172018: 320182019: 420192020: 220202021: 220212022: 320222023: 220232024: 120242025: 020252026: 12026
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重大な品質問題による製品回収・行政処分リスク90社が書いているテーマ・逆風91社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社は、お客様に安心・安全な製品をお届けするべく、製品の品質及び安心安全に対する取り組みを経営の最重要事項と考え、日々向上に努めており、製造工場である新潟工場及び富山工場ではFSSC22000、三条工場ではISO22000:2005認証を取得しております。」

    富山工場を含む2工場でFSSC22000、三条工場でISO22000:2005認証を取得している体制を記載した。2026年2月期の重大品質事故はゼロで、品質不具合の再発防止目標も掲げている。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、お客様に安心・安全な製品をお届けするべく、製品の品質及び安心安全に対する取り組みを経営の最重要事項と考え、日々向上に努めており、製造工場である新潟工場及び三条工場ではISO22000:2005認証を取得しております。今後もさらなる品質保証・管理体制強化を図ってまいります。しかし、異物混入などによる不具合品の流通、製造工程において想定外の問題が発生した場合、製品の回収や製造の停止などのリスクが考えられ、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    品質保証・管理体制の強化と、異物混入・製造工程上の問題による回収・製造停止リスクを年度報告で再確認している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    食の安全性・品質問題による回収や製造停止リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  4. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「アイスクリーム類を製造する新潟工場において製造設備入替時の不具合や第3四半期会計期間の機械トラブル等に伴う製造ロスが発生したことにより、」

    食の安全性・品質問題に関連する不具合品の発生リスクについて、新潟工場の設備入替時の不具合品・製造ロスが実際に発生したと記載している。製品回収や製造停止までは記載していない。
  5. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「アイスクリーム類を製造する新潟工場における製造設備入替時の不具合品発生に伴う製造ロスにより、」

    新潟工場の製造設備入替時に不具合品が発生し、製造ロスが実際に発生したことを記載している。製品回収や製造停止までは記載していない。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「しかし、異物混入などによる不具合品の流通、製造工程において想定外の問題が発生した場合、製品の回収や製造の停止などのリスクが考えられ、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    食の安全性・品質問題による製品回収や製造停止のリスクを年度報告で再確認している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    食の安全性・品質問題による回収や製造停止リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    食の安全性・品質問題による回収や製造停止リスクを含む、既存の事業等のリスクについて重要な変更がないと記載している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食の安全性・品質問題による回収や製造停止リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食の安全性・品質問題による回収や製造停止リスクについて、重要な変更がないとの記載を継続している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食の安全性・品質問題による回収や製造停止リスクについて、重要な変更がないとの記載を継続している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食の安全性・品質問題による回収や製造停止リスクについて、重要な変更がないとの記載を継続している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食の安全性・品質問題による回収や製造停止リスクについて、重要な変更がないとの記載が継続している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかし、異物混入などによる不具合品の流通、製造工程において想定外の問題が発生した場合、製品の回収や製造の停止などのリスクが考えられ、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    異物混入・製造工程上の問題による回収・製造停止リスクを年度報告でも継続記載している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食の安全性・品質問題による回収や製造停止のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食の安全性・品質問題による回収や製造停止のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食の安全性・品質問題による回収や製造停止のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食の安全性・品質問題による回収や製造停止のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「しかし、異物混入などによる不具合品の流通、製造工程において想定外の問題が発生した場合、製品の回収や製造の停止などのリスクが考えられ、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    異物混入や製造工程上の問題が、製品回収・製造停止を通じて業績や財政状態に影響するリスクを明示している。
一緒に動いた変遷

「営業利益・経常利益・四半期純利益の黒字化」は、この変遷が動いた19回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益・経常利益・四半期純利益の黒字化2回
  3. 2営業活動による資金獲得と現金及び現金同等物の増加2回
  4. 3設備トラブルによる損害2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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