キオクシアホールディングス(285A)・リスク対処直近の発生事実(2026-02-26)では「その他」
大株主の株式処分と流通株式比率・上場維持基準
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026-H1。直近の記載は2026-02-26。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プライム市場の流通株式比率基準不適合による上場維持リスク12社が書いているテーマ・逆風10社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-02-26その他発生事実
「総株主の議決権の数に対する割合が 10%を下回り、当該株主が主要株主に該当しなくなったことを確認いたしました。」
BCPE Pangea Cayman, L.P.の議決権所有割合が15.15%から8.12%へ低下したことが開示された。流通株式比率や上場維持基準への影響は記載されていない。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「なお、2025年9月30日時点で、当社はプライム市場の上場維持基準に適合しましたので、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(7)株主等の関係に関するリスク ⑥大規模な公募又は売出しを伴う新規上場に係る特例の適用及び当社普通株式の流動性」は削除しております。」
プライム市場の上場維持基準への適合が確認され、関連する流動性リスクの記載が削除された。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、上場後最初に到来する事業年度の末日の翌日から起算して5年を経過する日までの間に東証が定める上場維持基準である流通株式比率35%以上を当社株式の上場維持のため実現するよう企業価値の増大に向けた成長施策の実践を進めていく方針です。」
流通株式比率35%以上の達成を目指す一方、大株主による売却や市場流動性低下の可能性をリスクとして開示している。