生産性の向上及び合理化
FY2016に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、人手不足による労働力不足や人件費増加に対処すべく、製造設備を更新し、自動化・省人化を推進するほか、ITシステムへの投資を継続していくことで、業務効率の向上にも注力してまいります。」
製造設備の更新、自動化・省人化及びITシステム投資による生産性・業務効率向上の施策を再確認している。 - 2026-05-15再掲決算
「内部留保資金を確保しつつ、新製品・新技術の開発に必要な新規設備の導入や工場設備の改良・増強・老朽化対策工事などの有効投資を通じて健全な経営の継続と安定的な業績の拡大を図り」
新規設備の導入、工場設備の改良・増強及び老朽化対策工事を含む有効投資の方針を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、人手不足による労働者不足や、人件費増加に対処すべく、生産性向上に関する取り組みを推進しており、設備投資の積極化に加えて、トラブルシューティングの徹底、マニュアルの整備等により製造ロス低減を図っております。」
従来の設備投資、自動化・省人化及びIT投資に加え、トラブルシューティングの徹底やマニュアル整備による製造ロス低減を具体的な施策として開示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「エネルギーコスト及び原材料コストの動向に注視しつつ、安心・安全な原材料の安定調達に取り組んでまいりました。」
エネルギーコスト及び原材料コストを注視し、安心・安全な原材料を安定調達する施策を継続している。 - FY2024ITシステム投資を生産性向上策として追加有価証券報告書
「また、人手不足による労働力不足や人件費増加に対処すべく、製造設備を更新し、自動化・省人化を推進するほか、ITシステムへの投資を継続していくことで、業務効率の向上にも注力してまいります。」
製造設備の更新、自動化・省人化に加え、ITシステムへの投資継続による業務効率向上を生産性向上策として明記している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社といたしましては、変化、多様化する消費者ニーズや顧客ニーズを的確に把握し、それらのニーズに合致した高付加価値製品の開発を実現すべく、新技術開発や新製法の確立に挑戦していくとともに、原材料コストの動向を注視しつつ、安心・安全な原材料の安定調達に取り組んでまいりました。」
原材料コストの動向を注視しながら、安心・安全な原材料の安定調達に取り組む施策を記載している。 - FY2023生産ロス低減施策を具体化有価証券報告書
「当社は、人手不足による労働力不足や人件費増加に対処すべく、製造設備の自動化・省人化を推進するとともに、「不良品ロス」「故障ロス」「空転ロス」などの生産ロス低減を図っております。また、リスク発生の可能性や結果の重大性に応じた製造設備の定期点検の実施や、製造工程の見直しによる製造部品のロングライフ化を図るなど、生産性向上に取り組んでおります。」
従来の自動化・省人化に加え、不良品ロス・故障ロス・空転ロスの低減、設備の定期点検及び製造部品の長寿命化を生産性向上策として具体的に記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「世界的な食料需要の増加や天候不順による不漁・不作など原材料調達の不確実性が高まる中、原材料の安定調達やコスト上昇に対処すべく、仕入ルートの拡大や製法改良などにより、利益を生み出しやすい生産体制作りに取り組んでまいります。また、人手不足による労働力不足や人件費増加に対処すべく、製造設備を更新し、自動化・省人化を推進してまいります。」
原材料の安定調達・コスト上昇・人手不足への対応として、仕入ルート拡大、製法改良、製造設備更新、自動化・省人化を引き続き掲げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「世界的な食料需要の増加や天候不順による不漁・不作など原材料調達の不確実性が高まる中、原材料の安定調達やコスト上昇に対処すべく、仕入ルートの拡大や製法改良などにより、利益を生み出しやすい生産体制作りに取り組んでまいります。また、人手不足による労働力不足や人件費増加に対処すべく、製造設備を更新し、自動化・省人化を推進してまいります。」
原材料の安定調達・コスト上昇・人手不足への対応として、仕入ルート拡大、製法改良、製造設備更新、自動化・省人化を引き続き掲げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「世界的な食料需要の増加や天候不順による不漁・不作など原材料調達の不確実性が高まる中、原材料の安定調達やコスト上昇に対処すべく、仕入ルートの拡大や製法改良などにより、利益を生み出しやすい生産体制作りに取り組んでまいります。また、人手不足による労働力不足や人件費増加に対処すべく、製造設備を更新し、自動化・省人化を推進してまいります。」
原材料調達の不確実性、コスト上昇及び人手不足への対応として、仕入ルート拡大、製法改良、製造設備更新、自動化・省人化を引き続き掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「世界的な食料需要の増加や天候不順による不漁・不作など原材料調達の不確実性が高まる中、原材料の安定調達やコスト上昇に対処すべく、仕入ルートの拡大や製法改良などにより、利益を生み出しやすい生産体制作りに取り組んでまいります。また、人手不足による労働力不足や人件費増加に対処すべく、製造設備を更新し、自動化・省人化を推進してまいります。」
原材料調達の不確実性、コスト上昇及び人手不足への対応として、仕入ルート拡大、製法改良、製造設備更新、自動化・省人化を掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「事業活動における各種数値及び情報を有効活用し、収益管理機能の強化を図るため、基幹システム等のIT基盤の整備に取り組んでまいります。」
原材料コストの変動・高騰への対応として、収益管理機能及び基幹システム等のIT基盤を整備する方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「原材料コストの変動・高騰による収益性への影響に対応すべく、より利益を生み出しやすい体質作りに取り組んでまいります。事業活動における各種数値及び情報を有効活用し、収益管理機能の強化を図るため、基幹システム等のIT基盤の整備に取り組んでまいります。」
販売・購買・財務等の全社的な基幹システム更新は概ね完了し、部門間連携の強化と採算性の高い設備投資を進めるとしている。