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決算2814佐藤食品工業食品

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がそろって増加した。一方、2027年3月期は営業利益などの大幅な減少を見込むが、年間配当は50円を維持する。

読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
50.8
%(2027年3月期営業利益の対前期減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高6,832百万円前年比 +7.4%
営業利益758百万円前年比 +12.7%
経常利益907百万円前年比 +11.6%
純利益(親会社株主帰属)736百万円前年比 +23.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益194円65銭
売上高営業利益率11.1
期末の財政状態
総資産22,903百万円
うち純資産 20,202 百万円自己資本比率 88.2%前期末比 -3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,099
投資-1,381
財務-996
純増減-1,278

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,443百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,732百万円(前年比 -1.5%)
営業利益373百万円(前年比 -50.8%)
経常利益545百万円(前年比 -39.9%)
純利益368百万円(前年比 -49.9%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
配当性向25.7
業績の増減要因

茶エキスを中心に好調であったことに加え、法令対応に伴う収益認識タイミングの見直しにより売上高が増加し、売上高の増加により営業利益・経常利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 受取損害賠償金 18,281千円、固定資産売却益 19千円、固定資産受贈益 123,800千円、投資有価証券売却益 95千円 / 特別損失 固定資産除却損 21,138千円、損害賠償金 566千円
減価償却費251,865千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数7,377,460
期末自己株式数3,789,579
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高6,832百万円(前年比 +7.4%)
営業利益758百万円(前年比 +12.7%)
経常利益907百万円(前年比 +11.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益736百万円(前年比 +23.5%)
1株当たり当期純利益194円65銭
売上高営業利益率11.1
自己資本比率当期末 88.2 / 前期末 91.2
総資産22,903百万円
純資産20,202百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,099百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,381百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-996百万円
現金及び現金同等物期末残高8,443百万円
通期業績予想売上高 6,732百万円(前年比 -1.5%) / 営業利益 373百万円(前年比 -50.8%) / 経常利益 545百万円(前年比 -39.9%) / 純利益 368百万円(前年比 -49.9%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
配当性向25.7
減価償却費251,865千円
特別損益の内訳特別利益 受取損害賠償金 18,281千円、固定資産売却益 19千円、固定資産受贈益 123,800千円、投資有価証券売却益 95千円 / 特別損失 固定資産除却損 21,138千円、損害賠償金 566千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数7,377,460
期末自己株式数3,789,579
業績の増減要因茶エキスを中心に好調であったことに加え、法令対応に伴う収益認識タイミングの見直しにより売上高が増加し、売上高の増加により営業利益・経常利益が増加した。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は茶エキスを中心とした販売好調に加え、法令対応に伴う収益認識タイミングの見直しが売上回復に寄与した。今後については、物価上昇、消費者の節約志向、原材料コスト高騰、地政学リスクなどにより、厳しく不透明な事業環境が続くと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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