ユタカフーズ(2806)・リスク削除
鰻のシラス不漁によるうなぎのたれ売上減少
FY2019-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2023。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水産資源制約と魚離れによる水産需要・供給環境悪化6社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書
「液体部門は、液体スープの売上が増加したことにより」
前四半期まで記載されていた鰻のシラス不漁及びうなぎのたれ売上減少への直接的な言及がなくなった。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「液体部門は、鰻のシラスの不漁によりたれの売上が減少しましたが」
鰻のシラス不漁が再び発生し、うなぎのたれの売上減少につながったことが記載されている。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「液体調味食品部門は、鰻のシラスの漁獲が細る中、今年は前年並となりましたが」
前年同期に記載された鰻のシラス不漁が、当四半期は前年並みとなったと記載され、うなぎのたれへの不漁影響は前期より弱まっている。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「液体調味食品部門は、鰻のシラスの漁獲が細る中、今年は不漁の為、うなぎのたれの市販用・業務用のどちらも売上が減少したことにより、売上高は3,020百万円(前年同期比6.2%減)、セグメント利益は283百万円(前年同期比29.8%減)となりました。」
鰻のシラス不漁によるうなぎのたれの売上・利益への影響が続き、第2四半期累計から売上高・セグメント利益の減少率が拡大した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「液体調味食品部門は、鰻のシラスの漁獲が細る中、今年は不漁の為、うなぎのたれの市販用・業務用のどちらも売上が減少したことにより、売上高は2,046百万円(前年同期比4.0%減)、セグメント利益は215百万円(前年同期比22.1%減)となりました。」
鰻のシラス不漁が続き、うなぎのたれの市販用・業務用の売上減少とセグメント利益減少が第2四半期累計でも発生している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「鰻のシラスの漁獲が細る中、今年は不漁の為、うなぎのたれの市販用・業務用のどちらも売上が減少したことにより、売上高は1,006百万円(前年同期比5.9%減)、セグメント利益は74百万円(前年同期比47.9%減)となりました。」
鰻のシラスの不漁が実際に発生し、うなぎのたれの市販用・業務用の売上減少と部門利益減少につながったことが初めて記載されている。