調理済食品における一部工場の事業譲渡
FY2020-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2024達成有価証券報告書
「2024年3月に、株式会社ヒガシヤデリカが運営する調理済食品事業を譲渡する。」
ヒガシヤデリカが運営する調理済食品事業のわらべやへの譲渡予定が、2024年3月の実施済み事実として開示された。事業譲渡益701百万円と譲渡収入22億65百万円も計上している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2022年10月7日開催の取締役会において、ヒガシヤデリカが運営する事業をわらべやへ譲渡することを決議いたしました。また、ヒガシヤデリカ及びわらべや間において、当該事業譲渡を内容とする基本合意書を締結いたしました。」
ヒガシヤデリカの東松山工場・北関東工場で行うセブン-イレブン向け事業について、わらべやへの譲渡決議と基本合意を継続して開示している。最終合意書は2024年2月、譲渡は2024年3月の予定である。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2022年10月7日開催の取締役会において、連結子会社 株式会社ヒガシヤデリカ(以下、「ヒガシヤデリカ」といいます。)が運営する事業を株式会社わらべや(以下、「わらべや」といいます。)へ譲渡することを決議いたしました。また、ヒガシヤデリカ及びわらべや間において、当該事業譲渡を内容とする基本合意書を締結いたしました。 最終合意書締結日 2024年2月(予定) 事業譲渡時期 2024年3月(予定)。複数日に分けて実行予定。」
調理済食品子会社ヒガシヤデリカの東松山工場・北関東工場でセブン-イレブン向けに行う事業について、わらべやへの譲渡を決議し、2024年2月の最終合意・同年3月の実行予定を示した。譲渡価額は北関東工場の土地を除き約24億円の概算である。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「調理麺が減少いたしましたことから、売上高は、前年同期比1億41百万円減の71億48百万円(同1.9%減)となりました。セグメント利益(営業利益)は前年同期比1億43百万円増の5億64百万円(同34.3%増)となりました。」
一部工場の事業譲渡後の調理済食品の事業規模と収益状況が、上期のセグメント実績として継続して開示されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「前期の第2四半期に一部工場を事業譲渡いたしましたことから、売上高は、前年同期比28億26百万円減の103億6百万円(同21.5%減)となりました。」
前期第2四半期に実施した一部工場の事業譲渡が、調理済食品の減収要因として再掲されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「調理麺が堅調に推移いたしましたものの、前期の第2四半期に一部工場を事業譲渡いたしましたことから、売上高は、前年同期比27億84百万円減の72億90百万円(同27.6%減)となりました。」
前期第2四半期に実施した一部工場の事業譲渡が、当第2四半期累計の調理済食品売上高減少要因として再掲されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「調理麺が好調に推移したものの、パン等が減少したことに加え、当期の第2四半期に一部工場を事業譲渡したことから、売上高は、前年同期比15億25百万円減の131億32百万円(同10.4%減)となりました。」
第2四半期に実施した一部工場の事業譲渡が、調理済食品の第3四半期累計売上高減少の要因として再度開示された。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「なお、調理済食品におきまして、一部工場の事業譲渡に伴い特別利益を計上いたしましたことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比9億34百万円増の38億4百万円(同32.6%増)となりました。」
調理済食品の一部工場の事業譲渡が行われ、それに伴う事業譲渡益473百万円を含む特別利益881百万円を計上した。