情報システム障害・情報漏えい
FY2016に初出。20回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。106社中32社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに83社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、開発、生産、販売その他の業務を情報システムにより管理しておりますが、これらのシステムは、サイバー攻撃への対策など、現在想定しうる適切な情報セキュリティ対策を実施し保護に努めております。」
前期に不正アクセス関連費用を計上した後も、サイバー攻撃対策、個人情報保護、重要情報管理を継続している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「情報セキュリティ対策費40百万円は、連結子会社のシステムへの不正アクセスに対する調査、セキュリティ対策の整備等に係る費用であります。」
従来リスクとして記載していた情報システム障害・情報漏えい関連について、連結子会社システムへの不正アクセスが発生し、調査・対策費40百万円を計上した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」といいます。)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
情報システム障害・情報漏えいリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、開発、生産、販売その他の業務を情報システムにより管理しておりますが、これらのシステムは、サイバー攻撃への対策など、現在想定しうる適切な情報セキュリティ対策を実施し保護に努めております。」
サイバー攻撃対策、個人情報保護法への対応、社内規程に基づく重要情報管理を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」といいます。)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
情報システム障害・情報漏えいリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」といいます。)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
情報システム障害・情報漏えいリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」といいます。)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
情報システム障害・情報漏えいリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」といいます。)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
情報システム障害・情報漏えいリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループは、開発、生産、販売その他の業務を情報システムにより管理しておりますが、これらのシステムは、サイバー攻撃への対策など、現在想定しうる適切な情報セキュリティ対策を実施し保護に努めております。」
情報システム障害・情報漏えいリスクに対し、サイバー攻撃対策と社内規程に基づく重要情報管理を明示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
情報システム障害・情報漏えいリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
情報システム障害・情報漏えいリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、ソフトウェアや情報機器の欠陥、不正アクセス、コンピューターウイルスの感染、自然災害の発生など想定を超えた事象により、情報システムに障害が発生する可能性、及び情報の消失、漏えい等の被害を受ける可能性があります。」
情報システム障害、情報消失・漏えいのリスクを継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
情報システム障害・情報漏えいリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
情報システム障害・情報漏えいリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
情報システム障害・情報漏えいリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、ソフトウェアや情報機器の欠陥、不正アクセス、コンピューターウイルスの感染、自然災害の発生など想定を超えた事象により、情報システムに障害が発生する可能性、及び情報の消失、漏えい等の被害を受ける可能性があります。」
情報システム障害、情報消失・漏えいのリスクを継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
情報システム障害・情報漏えいリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、ソフトウェアや情報機器の欠陥、不正アクセス、コンピューターウイルスの感染、自然災害の発生など想定を超えた事象により、情報システムに障害が発生する可能性、及び情報の消失、漏えい等の被害を受ける可能性があります。」
情報システム障害、情報消失・漏えいのリスクを継続して記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
情報システム障害・情報漏えいリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、不正アクセス、コンピューターウイルスの感染、自然災害の発生など想定を超えた事象により、情報システムに障害が発生する可能性や情報の消失、漏えい等の被害を受ける可能性があります。」
情報セキュリティ管理規程等を整備しているが、不正アクセス、ウイルス、自然災害による障害・消失・漏えいを挙げている。