新たな事業の柱を構築する
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「[2030年への挑戦]1.No.1バリューの提供・グローバルNo.1戦略・エリアNo.1戦略・新たな事業の創出」
COVID-19後の当面の重点課題とは別に、グローバルビジョン2030の挑戦として新たな事業の創出を引き続き位置づけた。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループの重点課題は、次のとおりであります。1.ニューノーマルへの対応 2.収益力強化と成長の継続 3.リスク管理の徹底」
2018年度から2020年度の中期経営計画で掲げていた「新たな柱の構築」等から、COVID-19後の重点課題であるニューノーマル対応、収益力強化・成長継続、リスク管理へ当面の課題を組み替えた。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は2021年3月期を最終年度とする中期経営計画を推進しており、同計画の2年目となる2020年3月期は売上高、営業利益で前年度より堅調に進捗致しました。」
2018年度から2020年度の中期計画について、2年目の売上高・営業利益が前年度を上回り、「収益力強化と成長継続」に向けた進捗が示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、2018年度を初年度とし、2020年度を最終年度とする中期経営計画を定めております。2020年度における連結業績目標は売上高5,000億円、営業利益450億円、営業利益率9%、ROE10%以上であります。グループ全体の課題は「収益力強化と成長継続」とし、重点課題には「高付加価値化の推進」、「生産性の向上」及び「新たな柱の構築」の3つを定めております。」
2018年度から2020年度の中期経営計画、収益力強化と成長継続、新たな柱の構築を含む3つの重点課題を再確認した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、長期ビジョンの実現に向けて、新中期経営計画(2018年度から2020年度)をスタートさせました。」
グローバルビジョン2030の実現に向けた2018年度から2020年度の中期経営計画が進行中であることを再確認した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、長期ビジョンの実現に向けて、新中期経営計画(2018年度から2020年度)をスタートさせました。」
グローバルビジョン2030の実現に向けた2018年度から2020年度の中期経営計画が進行中であることを再確認した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、長期ビジョンの実現に向けて、新中期経営計画(2018年度から2020年度)をスタートさせました。」
グローバルビジョン2030の実現に向けた2018年度から2020年度の新中期経営計画が開始された。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、2018年度を初年度とし、2020年度を最終年度とする中期経営計画を定めております。2020年度における連結業績目標は売上高5,000億円、営業利益450億円、ROE10%以上であります。グループ全体の課題は「収益力強化と成長継続」とし、重点課題には「高付加価値化の推進」、「生産性の向上」及び「新たな柱の構築」の3つを定めております。」
新中期経営計画の重点課題として、既存事業の高付加価値化・生産性向上とは別に、新たな成長の柱を構築するテーマを初めて明示した。グローバルビジョン2030でも「新たな事業の創出」を2030年への挑戦の一つとしている。