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キッコーマン(2801)・施策削除

情報・評価期間・特別委員会を備えた買収対応方針

FY2016に初出。15回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

15記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2020-Q3前進FY20222016: 320162017: 320172018: 220182019: 420192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 12025
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買収防衛策終了後の大規模買付対応30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書

    「本対応方針の有効期間満了後も、当社の企業価値及び株主共同の利益を毀損するおそれのある大規模買付行為やその提案が行われる場合には、株主の皆様がその是非を適切に判断するために必要かつ十分な時間と情報を確保するとともに、その時点において採用可能な適切と考えられるあらゆる施策を講じる所存であります。」

    事前設定型の大規模買付ルールは更新しない一方、将来の提案時には必要な情報・時間を確保し、その時点で適切な施策を講じるという対応へ移行した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「特別委員会は、当該公表日を開始日とし、対価を現金(円貨)のみとする公開買付けによる当社株券等のすべての買付けの場合には60日間、その他の大規模買付行為の場合には90日間を「特別委員会評価期間」として、検討、評価及び意見形成を行い、取締役会の諮問に対する勧告を行うものといたします。」

    買付情報の提供、60日・90日の評価期間、最大30日の延長、独立社外取締役による特別委員会の仕組みを含む改訂ルールを株主承認後の制度として記載した。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「特別委員会は、大規模買付者から大規模買付情報として十分な情報を全て受領したと認め、それを公表した日を開始日とし、対価を現金(円貨)のみとする公開買付けによる当社株券等の全ての買付けの場合には60日間、その他の大規模買付行為の場合には90日間を「特別委員会評価期間」として、検討、評価及び意見形成を行い、取締役会の諮問に対する勧告を行うものといたします。特別委員会評価期間は、30日間を上限として、延長することができます。」

    大規模買付情報の提供、特別委員会による60日・90日の評価期間および最大30日の延長枠を再確認した。
  4. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「特別委員会は、大規模買付者から大規模買付情報として十分な情報を全て受領したと認め、それを公表した日を開始日とし、対価を現金(円貨)のみとする公開買付けによる当社株券等の全ての買付けの場合には60日間、その他の大規模買付行為の場合には90日間を「特別委員会評価期間」として、検討、評価及び意見形成を行い、取締役会の諮問に対する勧告を行うものといたします。特別委員会評価期間は、30日間を上限として、延長することができます。」

    大規模買付情報の提供、特別委員会による60日・90日の評価期間および最大30日の延長枠を再確認した。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「特別委員会は、大規模買付者から大規模買付情報として十分な情報を全て受領したと認め、それを公表した日を開始日とし、対価を現金(円貨)のみとする公開買付けによる当社株券等の全ての買付けの場合には60日間、その他の大規模買付行為の場合には90日間を「特別委員会評価期間」として、検討、評価及び意見形成を行い、取締役会の諮問に対する勧告を行うものといたします。特別委員会評価期間は、30日間を上限として、延長することができます。」

    大規模買付情報の提供、特別委員会による60日・90日の評価期間および最大30日の延長枠を再確認した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「特別委員会は、大規模買付者から大規模買付情報として十分な情報を全て受領したと認め、それを公表した日を開始日とし、対価を現金(円貨)のみとする公開買付けによる当社株券等の全ての買付けの場合には60日間、その他の大規模買付行為の場合には90日間を「特別委員会評価期間」として、検討、評価及び意見形成を行い、取締役会の諮問に対する勧告を行うものといたします。特別委員会評価期間は、30日間を上限として、延長することができます。」

    大規模買付情報の提供、特別委員会による60日・90日の評価期間および最大30日の延長枠を再確認した。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「特別委員会は、当該公表日を開始日とし、対価を現金(円貨)のみとする公開買付けによる当社株券等のすべての買付けの場合には60日間、その他の大規模買付行為の場合には90日間を「特別委員会評価期間」(合理的に必要な範囲(但し、30日間を上限といたします。)で延長することができます。)として、検討、評価及び意見形成を行うものといたします。」

    大規模買付情報の提供、特別委員会による60日・90日の評価期間、最大30日の延長枠を再確認した。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「特別委員会は、当該公表日を開始日とし、対価を現金(円貨)のみとする公開買付けによる当社株券等のすべての買付けの場合には60日間、その他の大規模買付行為の場合には90日間を「特別委員会評価期間」(合理的に必要な範囲(但し、30日間を上限といたします。)で延長することができます。)として、検討、評価及び意見形成を行うものといたします。」

    大規模買付情報の提供、特別委員会による60日・90日の評価期間、最大30日の延長枠を再確認した。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「特別委員会は、当該公表日を開始日とし、対価を現金(円貨)のみとする公開買付けによる当社株券等のすべての買付けの場合には60日間、その他の大規模買付行為の場合には90日間を「特別委員会評価期間」(合理的に必要な範囲(但し、30日間を上限といたします。)で延長することができます。)として、検討、評価及び意見形成を行うものといたします。」

    大規模買付情報の提供、特別委員会による60日・90日の評価期間、最大30日の延長枠を再確認した。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「特別委員会は、当該公表日を開始日とし、対価を現金(円貨)のみとする公開買付けによる当社株券等のすべての買付けの場合には60日間、その他の大規模買付行為の場合には90日間を「特別委員会評価期間」(合理的に必要な範囲(但し、30日間を上限といたします。)で延長することができます。)として、検討、評価及び意見形成を行うものといたします。」

    特別委員会による60日・90日の評価期間と最大30日の延長枠、情報評価の仕組みを再確認。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「特別委員会は、当該公表日を開始日とし、対価を現金(円貨)のみとする公開買付けによる当社株券等のすべての買付けの場合には60日間、その他の大規模買付行為の場合には90日間を「特別委員会評価期間」(合理的に必要な範囲(但し、30日間を上限といたします。)で延長することができます。)として、検討、評価及び意見形成を行うものといたします。」

    特別委員会による60日・90日の評価期間と最大30日の延長枠を再確認。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「特別委員会は、当該公表日を開始日とし、対価を現金(円貨)のみとする公開買付けによる当社株券等の全ての買付けの場合には60日間、その他の大規模買付行為の場合には90日間を「特別委員会評価期間」(合理的に必要な範囲(但し、30日間を上限といたします。)で延長することができます。)として、検討、評価及び意見形成を行うものといたします。」

    大規模買付情報の提出、特別委員会による60日・90日の評価期間および最大30日の延長枠を再確認している。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「特別委員会は、当該公表日を開始日とし、対価を現金(円貨)のみとする公開買付けによる当社株券等の全ての買付けの場合には60日間、その他の大規模買付行為の場合には90日間を「特別委員会評価期間」(合理的に必要な範囲(但し、30日間を上限といたします。)で延長することができます。)として、検討、評価及び意見形成を行うものといたします。」

    大規模買付情報の提出、特別委員会による60日・90日の評価期間および最大30日の延長枠を再確認。
  14. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社取締役会は、平成28年6月23日開催の第105回定時株主総会において、大規模買付行為に関するルールについてご承認をいただいております。」「当社は、対抗措置発動等の運用に際して、特別委員会を設置しました。」

    株主総会で買収対応方針が承認され、対抗措置運用のための特別委員会も設置された。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「特別委員会は、当該公表日を開始日とし、対価を現金(円貨)のみとする公開買付けによる当社株券等の全ての買付けの場合には60日間、その他の大規模買付行為の場合には90日間を「特別委員会評価期間」として、検討、評価及び意見形成を行うものといたします。」

    大規模買付情報の提出、特別委員会による60日・90日の評価期間、条件に応じた新株予約権無償割当てを定める。
一緒に動いた変遷

「収益性向上と海外成長・国内生産性向上」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益性向上と海外成長・国内生産性向上2回
  3. 2海外事業を成長の牽引役とする2回
  4. 3地域別販売施策でアジアの成長力を取り込む2回
  5. 4グローバルネットワークと商品・サービス品質で地位を確立する2回
  6. 5「いつでも新鮮」シリーズの拡大と高付加価値化2回
  7. 6豆乳市場で強固なポジションを確立する2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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