ブライダル営業体制の移行とウエディング売上の減少
FY2018-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021削除有価証券報告書当年度の業績説明・事業等のリスクでは、ブライダル営業体制の移行やウエディング売上減少に関する独立した記載が確認できない。
- FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「「XEX」をはじめとする高級レストラン事業であるXEXグループについては、インバウンド需要の増加や継続的な販売強化の推進により既存店の売上は堅調に推移しましたが、一部店舗においてレストランウエディングの件数および売上高が前年同期に比べ減少いたしました。」
既存店の一般営業が堅調とされる一方、一部店舗でレストランウエディングの件数・売上高が前年同期比で減少したと再掲。 - FY2018悪化有価証券報告書
「「XEX」をはじめとする高級レストラン事業であるXEXグループについては、インバウンド需要の増加や継続的な販売強化の推進により一般営業の売上は堅調に推移したものの、ブライダル営業体制を移行した効果の伸び悩みが続いたことから、レストランウエディングの件数および売上高が前年同期に比べ減少いたしました。この結果、当連結会計年度の同グループの売上高は4,433百万円(前年同期比2.8%減少)、営業利益は185百万円(同39.5%減少)となりました。」
ブライダル営業体制の移行効果の伸び悩みとウエディング減少が継続し、XEXグループの通期営業利益も39.5%減少。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「「XEX」をはじめとする高級レストラン事業であるXEXグループについては、継続的な販売強化の推進により一般営業の売上は堅調に推移したものの、ブライダル営業体制を移行した効果の伸び悩みが続いたことから、レストランウエディングの件数および売上高が前年同期に比べ減少いたしました。」
ブライダル営業体制の移行効果の伸び悩みが続き、レストランウエディングの件数・売上高が前年同期比で減少。XEXグループの営業利益も50.3%減少した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「「XEX」をはじめとする高級レストラン事業であるXEXグループについては、継続的な販売強化の推進により一般営業の売上は堅調に推移したものの、ブライダル営業体制を移行した効果の伸び悩みが続いたことから、レストランウエディングの件数および売上高が前年同期に比べ減少いたしました。」
ブライダル営業体制の移行効果の伸び悩みが続き、レストランウエディングの件数・売上高が前年同期比で減少。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「「XEX」をはじめとする高級レストラン事業であるXEXグループについては、継続的な販売強化の推進により既存店の売上は堅調に推移したものの、ブライダル営業体制を移行した効果が想定より伸びなかったことから、レストランウエディングの件数および売上高が前年同期に比べ減少いたしました。」
ブライダル営業体制の移行を実施したものの、その効果が想定より伸びず、レストランウエディングの件数・売上高が前年同期比で減少したと記載。