JIT思想の導入とメカ製造の内製化による在庫削減
FY2016に初出。30回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026棚卸資産の増加継続有価証券報告書
「これは主として税金等調整前当期純利益の計上6億72百万円、売上債権の減少1億84百万円のインフローに対し、棚卸資産の増加1億67百万円、仕入債務の減少2億41百万円,法人税等の支払額1億52百万円のアウトフローとなったことによるものであります。」
JIT思想や在庫削減を掲げた既存テーマに対し、当連結会計年度も棚卸資産が1億67百万円増加した。 - 2026-05-14その他決算
「棚卸資産の増加1億67百万円」
棚卸資産の増加を記載しているが、JIT思想やメカ製造の内製化による変化とは明記していない。 - FY2026-H1棚卸資産の増加継続有価証券報告書
「棚卸資産の増加 1億46百万円」
営業活動によるキャッシュ・フロー上、棚卸資産が1億46百万円増加した。JIT思想やメカ内製化による変化とは記載していない。 - FY2025棚卸資産の増加継続有価証券報告書
「棚卸資産の増加94百万円」
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フロー上、棚卸資産が94百万円増加した。貸借対照表上も商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品の合計が6億56百万円から7億51百万円へ増加している。 - FY2025-H1製品・原材料在庫がともに増加有価証券報告書
「棚卸資産の増減額(△は増加) △ 101,736 △ 73,839」
営業活動によるキャッシュ・フロー上、当中間連結会計期間は棚卸資産が73百万円増加した。貸借対照表でも商品及び製品、原材料及び貯蔵品が前連結会計年度末からともに増加している。JIT等の施策による変化とは明記していない。 - FY2024製品在庫減・原材料在庫微増有価証券報告書
「これは、主として現金及び預金が4億21百万円増加、受取手形、売掛金及び契約資産が1億54百万円増加、商品及び製品が1億75百万円減少したことによります。」
商品及び製品は前連結会計年度末の553百万円から378百万円へ減少した一方、原材料及び貯蔵品は271百万円から273百万円へ微増した。在庫削減施策による変化とは明記していない。 - FY2024-Q3製品在庫減・原材料在庫増有価証券報告書
「商品及び製品 553,184 502,822 仕掛品 5,915 8,032 原材料及び貯蔵品 270,608 321,930」
前連結会計年度末から商品及び製品は約50百万円減少した一方、原材料及び貯蔵品は約51百万円増加した。棚卸資産全体では内訳が変化している。 - FY2024-Q2棚卸資産の増加継続有価証券報告書
「棚卸資産の増加 1億1百万円」
営業活動によるキャッシュ・フローの内訳として、棚卸資産が1億1百万円増加した。JIT思想やメカ内製化による増加とは記載していない。 - FY2024-Q1製品在庫の増加継続有価証券報告書
「これは主として、現金及び預金の減少41百万円、商品及び製品の増加93百万円となっております。」
前連結会計年度末から商品及び製品が93百万円増加した。貸借対照表では原材料及び貯蔵品も増加しており、在庫削減を掲げた既存テーマに対して製品・原材料在庫の増加が続いている。 - FY2023製品在庫の増加継続有価証券報告書
「これは、主として現金及び預金が2億30百万円増加、商品及び製品が2億23百万円増加したことによります。」
JIT思想や在庫削減を掲げた既存テーマに対し、当連結会計年度も商品及び製品が2億23百万円増加した。 - FY2023-Q3製品在庫の増加継続有価証券報告書
「これは、主として現金及び預金が2億76百万円、商品及び製品が2億21百万円増加したことによります。」
前連結会計年度末から商品及び製品が2億21百万円増加した。JITやメカ内製化による変化とは記載していない。 - FY2023-Q2製品在庫増・原材料在庫減有価証券報告書
「主な要因は、現金及び預金が1億56百万円、商品及び製品が1億81百万円が増加し、受取手形、売掛金及び契約資産が76百万円、原材料及び貯蔵品が43百万円それぞれ減少したことによります。」
前連結会計年度末から商品及び製品は1億81百万円増加した一方、原材料及び貯蔵品は43百万円減少した。JITやメカ内製化による変化とは記載していない。 - FY2023-Q1製品在庫増・原材料在庫減有価証券報告書
「商品及び製品 330,094 411,039 仕掛品 6,325 1,245 原材料及び貯蔵品 292,095 272,061」
前連結会計年度末から商品及び製品は80百万円余り増加した一方、原材料及び貯蔵品は約20百万円減少した。JITやメカ内製化による変化とは記載していない。 - FY2022製品・原材料在庫の増加継続有価証券報告書
「為替差益1億45百万円、売上債権の増加2億61百万円、棚卸資産の増加1億40百万円のアウトフローとなったことによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フロー上、棚卸資産が1億40百万円増加した。貸借対照表でも商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品の合計が前期末の約4億88百万円から約6億29百万円へ増加している。 - FY2022-Q3製品・原材料在庫の増加継続有価証券報告書
「これは、主として受取手形、売掛金及び契約資産が1億78百万円、原材料及び貯蔵品が1億24百万円増加したことによります。」
前連結会計年度末から商品及び製品は321,193千円から384,892千円へ、原材料及び貯蔵品は166,740千円から291,068千円へ増加した。JITやメカ内製化による変化とは記載していない。 - FY2022-Q2製品・原材料在庫がともに増加有価証券報告書
「主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産が23百万円、商品及び製品が45百万円、原材料及び貯蔵品が82百万円それぞれ増加したことによります。」
前連結会計年度末から商品及び製品が45百万円、原材料及び貯蔵品が82百万円増加した。従来の製品在庫減少・原材料在庫増加から、両方が増加する状態に変化している。JIT等の施策による変化とは記載していない。 - FY2022-Q1製品在庫の減少と原材料在庫の増加有価証券報告書
「主な内訳は、現金及び預金の減少26百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少40百万円、原材料及び貯蔵品の増加45百万円となっております。」
前連結会計年度末から商品及び製品は321,193千円から308,927千円へ減少した一方、原材料及び貯蔵品は166,740千円から211,995千円へ増加した。JITやメカ内製化による変化とは記載していない。 - FY2021棚卸資産の増加から減少へ転換有価証券報告書
「たな卸資産の増減額(△は増加) 34,628」
キャッシュ・フロー上、たな卸資産は34,628千円の減少となり、前期の31,264千円の増加から減少に転じた。貸借対照表では商品及び製品は増加した一方、原材料及び貯蔵品は減少している。 - FY2021-Q3棚卸資産の減少継続有価証券報告書
「商品及び製品 312,178 306,627 原材料及び貯蔵品 210,384 189,570」
前連結会計年度末から商品及び製品は312,178千円から306,627千円へ、原材料及び貯蔵品は210,384千円から189,570千円へ減少した。JITやメカ内製化による減少とは記載していない。 - FY2021-Q2棚卸資産が減少に転換有価証券報告書
「主な内訳は、税金等調整前四半期純利益1億13百万円、為替差損40百万円、売上債権の減少2億64百万円、たな卸資産の減少42百万円、仕入債務の減少3億80百万円、法人税等の支払額86百万円となっております。」
営業活動によるキャッシュ・フローの内訳として、たな卸資産が42百万円減少したと記載されている。JITやメカ内製化による減少とは記載していない。 - FY2021-Q1棚卸資産の増加継続有価証券報告書
「商品及び製品 312,178 338,644 原材料及び貯蔵品 210,384 219,760」
前連結会計年度末から商品及び製品は312,178千円から338,644千円へ、原材料及び貯蔵品は210,384千円から219,760千円へ増加した。 - FY2020原材料及び貯蔵品の増加により棚卸資産が増加有価証券報告書
「これは主として税金等調整前当期純利益の計上5億72百万円、減価償却費87百万円、売上債権の減少94百万円のインフローに対し、たな卸資産の増加31百万円、仕入債務の減少73百万円、法人税等の支払額2億55百万円のアウトフローとなったことによるものであります。」
当連結会計年度のキャッシュ・フロー上、たな卸資産は31百万円の増加となった。貸借対照表上も原材料及び貯蔵品が増加している。 - FY2020-Q3棚卸資産の増加継続有価証券報告書
「これは、主として現金及び預金が3億56百万円、商品及び製品が75百万円、原材料及び貯蔵品が42百万円の増加に対して、受取手形及び売掛金が58百万円、有価証券が1億10百万円減少したことによります。」
前連結会計年度末から商品及び製品が75百万円、原材料及び貯蔵品が42百万円増加し、棚卸資産の増加が続いている。JIT等の施策によるものとは記載していない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「主な内訳は、税金等調整前四半期純利益2億87百万円、為替差損45百万円、たな卸資産の増加76百万円、仕入債務の増加1億60百万円、法人税等の支払額1億40百万円となっております。」
たな卸資産の増加76百万円が記載され、前連結会計年度末から商品及び製品46百万円、原材料及び貯蔵品30百万円が増加した。在庫増加の状態が続いている。 - FY2020-Q1棚卸資産が増加有価証券報告書
「商品及び製品 322,787 333,150 原材料及び貯蔵品 168,510 174,051」
前連結会計年度末から商品及び製品は322,787千円から333,150千円へ、原材料及び貯蔵品は168,510千円から174,051千円へ増加した。 - FY2019棚卸資産が減少有価証券報告書
「たな卸資産の増減額(△は増加) △ 87,867 7,939」
キャッシュ・フロー上、たな卸資産は7,939千円の減少となった。前期までに記載された増加傾向から変化しているが、当期の減少をJIT等の施策によるものとは記載していない。 - FY2019-Q2棚卸資産が前年同期末から増加有価証券報告書
「商品及び製品 344,060 351,862 原材料及び貯蔵品 155,177 184,921」
前連結会計年度末から商品及び製品と原材料及び貯蔵品がともに増加し、棚卸資産合計は約4億99百万円から約5億36百万円となった。JITや在庫削減施策の明示はない。 - FY2018在庫削減施策の継続下で期末棚卸資産が増加有価証券報告書
「製造における主な構造改革テーマは、メカニズム製造と製品修理を担当する富士吉田事業所の立上げ、作業者の習熟度向上による品質の安定化、物流業務の効率化などですが、これらは製造の合理化と部材の在庫削減目標の達成に効果があります。また製品在庫つきましても、フォーキャストの精度向上・内容分析等により削減目標を達成することが出来ます。」
在庫削減の手段として富士吉田事業所、作業者の習熟、物流効率化、フォーキャスト精度向上を継続して示す一方、当期は商品及び製品が85百万円増加し、原材料及び貯蔵品を含む棚卸資産も増加している。 - FY2018-Q3在庫増加を確認有価証券報告書
「これは、主として販売量増加及び在庫増により支払手形及び買掛金が1億88百万円増加したことによります。」
JIT導入・メカ内製化による在庫削減を掲げた既存テーマに対し、当四半期末には販売量増加に伴う在庫増が記載されている。商品及び製品と原材料及び貯蔵品の合計は前連結会計年度末の約4億11百万円から約5億3百万円に増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「生産部門におきましては、JIT思想の導入及びメカの内製化を進め、仕掛品、材料在庫等棚卸資産の削減率は、前年同期比26.3%減となっております。」
JIT導入・メカ内製化という手段と、棚卸資産26.3%減という実績が併記されている。