新型コロナウイルス感染症拡大への事業継続・新常態対応
FY2020に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ハニーズホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、2028年5月期を最終年度とする中期経営計画(2026年5月期-2028年5月期)に基づき、今後の「Honeys」を構築してまいります。」
感染症後の新常態対応を中心とした従来の枠組みから、既存事業強化、新たな取り組み、事業基盤整備を柱とする新中期経営計画へ位置付けが移っている。 - FY2022前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症等パンデミックの発生に伴い、当社グループの従業員が多数罹患した場合、また、全国規模での行動制限や出店先の商業施設の休業要請等がなされた場合、広範囲にわたって店舗を休業するため、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。」
新常態対応を、EC強化だけでなく、多様で柔軟な勤務体制、感染予防、生産・在庫管理、代替生産拠点、流動性対策を含む事業継続体制として整理している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「EC事業は、自社アプリや自社サイトの利便性・機能性の向上に注力し、また随時イベントを開催して積極的に販促活動を行った結果、ルームウェアや下着などお客様の需要に沿った商品や春先に向けたオケージョン関連商品を中心に好調に推移しました。」
新型コロナウイルス感染症下の消費行動変化への対応として、ECサイト・アプリ改善、需要に沿った商品企画、イベント販促を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「EC事業は、自社アプリのリニューアルや商品詳細画面の刷新など自社サイトの利便性や機能性の向上に注力したほか、随時イベントを開催して積極的な販促活動を行った結果、ルームウェアや下着など、新しい生活様式に対応した商品を中心に売上好調となり、特に自社ECサイトが事業の成長を牽引しました。」
新しい生活様式に対応した商品、アプリ・商品詳細画面の刷新、イベント開催を通じてEC事業を強化し、自社ECサイトが成長を牽引した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「EC事業は、ルームウェアや下着など、新しい生活様式に対応した商品を中心に売上好調で、特に自社ECサイトがEC事業の成長を牽引しました。また、7月には自社アプリのリニューアルを行うなど、自社サイトの利便性・機能性向上にも注力しました。」
新しい生活様式への対応としてEC商品を拡充し、7月に自社アプリをリニューアルする具体的な対応を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは感染拡大の防止に努めるとともに、業績への影響を極小化するため、①在宅勤務やテレワーク、WEB会議の活用、②マスク着用及び手洗いや検温、③生産調整、在庫管理の徹底、機動的な商品移動、④流動性対策、財務の健全性確保等、適切な管理体制を構築しております。」
EC強化・新常態対応に加え、在宅勤務、感染防止、生産・在庫調整、商品移動、流動性確保を含む事業継続体制を具体化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、巣籠り需要に代表される消費者の行動変容に対応した商品企画に努めたほか、コラボ商品の投入や販促活動を積極的に取り入れるなどEC事業の強化を図りました。」
感染症拡大後の消費者行動変化への対応として、商品企画、コラボ商品、販促活動を通じたEC事業強化を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、巣籠り需要に代表される消費者の行動変容に対応した商品企画に努めたほか、コラボ商品の投入や販促活動を積極的に取り入れる等、EC事業の強化を図りました。」
感染症拡大後の消費者行動変化への対応として、商品企画、コラボ商品、販促活動を通じたEC事業強化を実施している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、巣籠り消費に代表される消費行動変化に対応するため、自社ECサイトのユーザビリティ改善に努める等、EC事業の強化を図りました。」
新型コロナウイルス感染症拡大後の消費行動変化への対応として、自社ECサイトの改善とEC事業強化を実施している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新常態に適応した商品投入やEC事業の業容拡大等、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を軽減する取組みに注力してまいります。」
感染症拡大後の新常態への適応策として、商品投入の見直しとEC事業の拡大を明示した。