BCPによる災害時の医薬品安定供給
FY2016に初出。18回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-10-16。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2024対処有価証券報告書
「本センターは、高度な物流機能を有し災害に強い当社グループ最大の物流拠点として、関東エリアにおける医薬品等を安定供給する体制をさらに充実させ地域医療に貢献してまいります。」
つくば物流センターの整備により、災害に強い大規模物流拠点を加え、災害時を含む安定供給体制を強化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは,事業継続計画(以下「BCP」という。)および災害時の各種マニュアルを策定し、大規模災害時において、医薬品等を迅速かつ安定的に供給するため、備蓄が必要とされる医薬品等のリスト化や配送拠点が被災した場合の近隣拠点によるバックアップ体制等を整備し、重要な社会インフラである医薬品等の流通機能が停止しないように最大限の対策を構築しております。」
BCP、備蓄リスト、近隣拠点によるバックアップ体制を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「同センターは、厳格な温度管理等が求められるGDPガイドラインに準拠し、RFIDタグを使用したトレーサビリティの実現や庫内作業における作業負荷を軽減するためのロボットなどの設備を導入しております。さらに災害対策として建物全体に免震構造を採用し、72時間稼働する大型非常用電源を設置するなど災害時でも持続可能な物流センターであり」
静岡物流センターの稼働により、GDP準拠、免震構造、72時間稼働の非常用電源などを備えた災害時の安定供給体制が追加された。 - FY2021前進有価証券報告書
「大規模災害時において、医薬品等を迅速かつ安定的に供給するため、備蓄が必要とされる医薬品等のリスト化や配送拠点が被災した場合の近隣拠点によるバックアップ体制等を整備し、重要な社会インフラである医薬品等の流通機能が停止しないように最大限の対策を構築しております。」
BCPについて、備蓄対象医薬品のリスト化と近隣物流拠点によるバックアップ体制を具体的に整備している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「同センターはGDPガイドラインに準拠し、約2万7千品目の豊富な在庫を有するほか、免震構造の採用、72時間稼働の非常用発電機や屋上ヘリポートの設置等により、大規模災害時でも安定的な医薬品供給が可能となっております。」
郡山物流センターのGDP準拠設備、免震構造、72時間稼働の非常用発電機、ヘリポートにより、災害時の安定供給・緊急対応体制が具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、事業継続計画(BCP)および災害時の各種マニュアルを整備し、大規模災害時に迅速で安定的な医薬品等の供給が出来る体制を整備しております。」
BCPと災害時マニュアルによる医薬品安定供給体制を引き続き整備している。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業継続計画(BCP)および災害時の各種マニュアルを整備し、大規模災害時に迅速で安定的な医薬品等の供給が出来る体制を整備しております。」
リスクマネジメント推進会議と併せ、物流機能を中心とした事業継続・安定供給体制を記載している。