オンライン診療システム企業への出資
FY2021-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-23。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに3社。
- 2026-06-23初出業務提携
「このたびの提携では、アルフレッサが有する医薬品卸としての医療機関や製薬企業とのネットワークを活用し、eMind が開発・提供するデジタル技術を活用したデジタルヘルスサービスの事業化や医療現場への導入を協力して行います。」
eMindとの資本業務提携により、片頭痛・ALS等を対象とするデジタルヘルスサービスやデジタルセラピューティクスの共同開発・事業化を検討する新たな取り組みを開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年12月、ヤマトホールディングス株式会社とともに、自動車運送事業者の従業員の健康管理と重症化予防に向けて、新たに株式会社MY MEDICAを設立し、2025年2月からサービスの提供を開始いたしました。」
オンライン医療を活用した健康管理・重症化予防について、ヤマトホールディングスとの新会社設立とサービス提供開始へ進展した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「連結子会社のアルフレッサ株式会社は、株式会社MICINとの間で資本業務提携契約を締結し、オンライン診療サービス「curon(クロン)」や通院専用のキャッシュレス決済サービス「クロンスマートパス」等の普及拡大を推進するとともに、両社の経営資源を活用し、生活者の健康向上や医療アクセスの充実につなげるなど、医療・ヘルスケアサービスの開発および展開を図っております。」
MICINとの資本業務提携、オンライン診療・キャッシュレス決済の普及、医療アクセス充実に向けた協業を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「連結子会社のアルフレッサ株式会社(本社:東京都千代田区)は、株式会社MICIN(本社:東京都千代田区)との間で資本業務提携契約を締結し、オンライン診療サービス「curon(クロン)」や通院専用のキャッシュレス決済サービス「クロンスマートパス」等の普及拡大を推進するとともに、両社の経営資源を活用し、生活者の健康向上や医療アクセスの充実につなげるなど、医療・ヘルスケアサービスの開発および展開を図っております。」
MICINとの資本業務提携、オンライン診療・キャッシュレス決済サービスの普及および医療アクセス充実に向けた協業を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「連結子会社のアルフレッサ株式会社は、株式会社MICINとの間で資本業務提携契約を締結し、オンライン診療サービス「curon(クロン)」や通院専用のキャッシュレス決済サービス「クロンスマートパス」等の普及拡大を推進するとともに、両社の経営資源を活用し、生活者の健康向上や医療アクセスの充実につなげるなど、医療・ヘルスケアサービスの開発および展開を図っております。」
オンライン診療サービス等を提供するMICINとの資本業務提携により、オンライン診療・キャッシュレス決済の普及と医療アクセス充実に向けた協業を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「オンライン診療システムを医療機関へ提供する株式会社インテグリティ・ヘルスケアにも出資し、スマートフォンアプリを使った頭痛管理プログラムを共同開発いたしました。」
オンライン診療システム企業への出資から、スマートフォンアプリを用いた頭痛管理プログラムの共同開発へ協業を具体化した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「さらに、当第2四半期連結累計期間において、アルフレッサが事業領域の拡大を視野に入れたベンチャー企業への投資として、再生医療等製品の開発および開発製造受託を行うファーマバイオ株式会社(本社:愛知県名古屋市)、日本発の遺伝子治療技術の研究開発および治療薬の開発、製造などを行う株式会社遺伝子治療研究所(本社:神奈川県川崎市)ならびにオンライン診療システムを医療機関へ提供する株式会社インテグリティ・ヘルスケア(本社:東京都中央区)へ出資いたしました。」
事業領域の拡大を視野に、オンライン診療システムを医療機関へ提供するインテグリティ・ヘルスケアへ出資した。