セリア(2782)・リスク対処
変動金利借入に伴う金利上昇リスク
FY2017に初出。10回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載は2026-07-31。
10記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク313社が書いているテーマ・逆風313社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの313件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31対処業績予想の修正
「リース債務 425 391」
流動リース債務は前期末の4億25百万円から3億91百万円へ減少し、リース債務に関する金利変動・流動性リスクへのエクスポージャーが縮小している。 - FY2026対処有価証券報告書
「リース債務 557 425 871 445」
リース債務残高は前期末の合計14億29百万円から当期末の合計8億71百万円へ減少し、変動金利・流動性リスクへのエクスポージャーが縮小している。 - 2026-05-08対処決算
「固定負債は、リース債務が減少したことなどにより3億30百万円減少しました。」
リース債務残高は前期末の14億28百万円から当期末の8億70百万円へ減少し、金利変動・流動性リスクへのエクスポージャーが縮小している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「リース債務 557 489」
流動リース債務は前期末の5億57百万円から4億89百万円へ減少し、固定リース債務も8億71百万円から6億43百万円へ減少している。リース債務に関する金利変動・流動性リスクへのエクスポージャーが縮小している。 - FY2025対処有価証券報告書
「リース債務は、リース会社等とのリース契約に基づく金融債務であります。これは、流動性リスク及び変動金利の取引については金利の変動リスクに晒されております。」
リース債務残高は前期末の17億77百万円から14億29百万円へ減少し、変動金利・流動性リスクへのエクスポージャーが縮小している。 - FY2024対処有価証券報告書
「リース債務は、リース会社等とのリース契約に基づく金融債務であります。これは、流動性リスク及び変動金利の取引については金利の変動リスクに晒されております。」
借入金完済後もリース債務に関する金利変動リスクの記載を継続しているが、リース債務残高は前期末の19億2百万円から17億77百万円へ減少した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「リース債務は、リース会社等とのリース契約に基づく金融債務であります。これは、流動性リスク及び変動金利の取引については金利の変動リスクに晒されております。」
借入金完済後も、リース債務について流動性リスクと変動金利による金利変動リスクが残るとの記載を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「リース債務は、リース会社等とのリース契約に基づく金融債務であります。これは、流動性リスク及び変動金利の取引については金利の変動リスクに晒されております。」
借入金完済後も、リース債務について変動金利による金利変動リスクが残る形で記載されている。 - FY2018対処有価証券報告書
「当事業年度末をもって、借入は完済となりました。」
変動金利借入を含む借入金が当事業年度末に完済となり、借入金に関する金利変動リスクへのエクスポージャーが低減した。 - FY2017初出有価証券報告書
「これらは、流動性リスク及び変動金利の取引については金利の変動リスクに晒されております。」
変動金利取引について、金利上昇を含む金利変動リスクへのエクスポージャーを初めてスレッド化した。