LTV・CRM・1to1提案による顧客関係の強化
FY2021に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2026前進有価証券報告書
「需要の高まりに合わせて在庫確保と最適な供給体制を確立し、接客を通じた顧客との関係深化を図ることで小売販売を推進いたしました。」
在庫・供給体制の整備と接客による顧客関係深化を組み合わせ、LTV・CRMを含む顧客関係強化を具体的に進めている。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「お客さまとの継続的なエンゲージメント構築によるLTVの最大化を推進」
EC・店舗・顧客接点の施策を、継続的なエンゲージメント構築とLTV最大化へ結び付ける方針を再度具体化している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「販売については、株式会社コメ兵のコンタクトセンターによる利便性の向上、訪日外国人を含めた来店者数の増加に対応するための店舗在庫の充実、お客様との関係性を深める施策及び国内外の複数店舗でブランドオフ屋号の小売店舗の改装を積極的に実施しました。」
コンタクトセンター、店舗在庫の充実、顧客関係強化に加え、国内外の複数のブランドオフ小売店舗を改装し、顧客体験・販売力の強化を進めている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「販売については、株式会社コメ兵のコンタクトセンターによる利便性の向上、訪日外国人を含めた来店者数の増加に対応するための店舗在庫の充実、お客様との関係性を深める施策及び国内外の複数店舗でブランドオフ屋号の小売店舗の改装を積極的に実施しました。」
コンタクトセンター、店舗在庫の充実、顧客関係強化、店舗改装による販売・顧客体験の強化を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「販売については、株式会社コメ兵のコンタクトセンターによる利便性の向上、訪日外国人を含めた来店者数の増加に対応するための店舗在庫の充実、お客様との関係性を深める施策を積極的に実施しました。」
コンタクトセンター、店舗在庫の充実、顧客との関係性を深める施策による販売・顧客関係強化を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、1to1(顧客一人ひとりの趣向や属性などを基とした上で、顧客に対して個別に行うマーケティング活動)によりお客様との関係性を強化し、LTV向上とブランドスイッチ(お客様が他社に乗り換えること、他社を利用すること)防止に取り組みます。」
従来のLTV・CRM施策を、1to1提案、OMO、POPUPと組み合わせた顧客体験・関係性強化へ具体化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「販売については、株式会社コメ兵のコンタクトセンターの拡充、訪日外国人を含めた来店者数の増加に対応するための店舗在庫の充実、お客様との関係性を深める施策を積極的に実施いたしました。」
コンタクトセンターの拡充に加え、訪日外国人を含む来店者数の増加に対応した店舗在庫の充実と顧客関係強化を具体化している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「販売については、株式会社コメ兵のコンタクトセンターの拡大やECのリプレイスによるお客様の利便性向上や、お客様との関係性を深める施策による販売強化」
コンタクトセンターの拡大、ECのリプレイス、顧客との関係性を深める施策による販売強化を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「販売については、株式会社コメ兵のコンタクトセンターの拡大やECのリプレイスによるお客様の利便性向上や、お客様との関係性を深める施策による販売強化」
コンタクトセンターの拡大、ECのリプレイス、顧客との関係性を深める施策による販売強化を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「販売については、前連結会計年度に行った株式会社コメ兵のコンタクトセンターの拡大やECのリプレイスによるお客様の利便性向上やお客様との関係性を深める施策での利用促進による販売強化」
コンタクトセンターの拡大、ECのリプレイス、顧客との関係性を深める施策による販売強化を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「販売については、前連結会計年度に行った株式会社コメ兵のコンタクトセンターの拡大やECのリプレイスによるお客様の利便性向上やお客様との関係性を深める施策での利用促進による販売強化」
コンタクトセンターの拡大、ECのリプレイス、顧客との関係性を深める施策による販売強化を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「前期に行った株式会社コメ兵のコンタクトセンターの拡大やECのリプレイスによるお客様の利便性向上やお客様との関係性を深める施策での利用促進による販売強化」
コンタクトセンターの拡大、ECのリプレイス、顧客との関係性を深める施策を通じ、顧客コミュニケーションと利用促進を具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「既存店の底上げとLTV(ライフ タイム バリューの略で、1人の顧客が特定の企業やブランドとの取引を開始してから終了するまでの間にもたらす利益)を重視したCRM(カスタマー リレーションシップ マネジメントの略で、顧客との関係性を構築するマーケティング活動。)の強化により中長期的な店舗収益力の強化を目指します。」
顧客生涯価値を重視し、CRMと顧客データ活用による1to1提案を店舗収益力強化の手段として初めてまとまって示している。