パレモ・ホールディングス(2778)・施策達成
欠損填補と機動的な資本政策への備え
FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1達成有価証券報告書
「2022年6月30日に会社法447条第3項及び会社法448条第3条に基づき、資本金及び資本準備金をそれぞれ132,500千円減少し、その他資本剰余金に振替えております。」
第三者割当によるA種優先株式の発行に伴い、資本金及び資本準備金を各132,500千円減少させ、その他資本剰余金へ振り替える手続きが2022年6月30日に実施された。欠損填補と資本政策上の柔軟性確保に向けた手続きが実行段階を完了している。 - FY2022前進有価証券報告書
「早期の財務体質の改善を図り、今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えるため、本第三者割当と同時に、資本金の額及び資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものであります。」
財務体質の改善と資本政策上の柔軟性確保を目的に、第三者割当による種類株式発行と同時に、資本金・資本準備金を各1億3,250万円減少させる計画が具体化した。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「当社は、平成29年5月18日開催の定時株主総会の決議に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を実施しております。 ・減少する資本金及び資本準備金の額 資本金 1,129,250千円 資本準備金 208,000千円」
株主総会決議に基づく資本金・資本準備金の減少と剰余金処分が実施され、欠損填補が行われた。資本政策の柔軟性・機動性確保に向けた手続は完了しているが、復配自体の実施は記載されていない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「本件は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を填補し早期に財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保し、早期の復配体制の実現を目的として、会社法第447条第1項及び同法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少を行ったうえで、同法第452条の規定に基づき、剰余金の処分を行うものです。」
資本金・資本準備金の減少と剰余金処分が5月18日の定時株主総会で承認され、7月1日を効力発生日として欠損填補と復配体制の実現に向けた手続が進んでいる。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「欠損を填補し、早期に財務体制の健全化をはかるとともに、今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えるためであります。」
資本準備金・利益準備金の減少および剰余金処分の目的が注記で再掲されている。今四半期に新たな資本変動はない。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「欠損を填補し、早期に財務体制の健全化をはかるとともに、今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えるためであります。」
資本準備金・利益準備金の減少と剰余金処分を、欠損填補、財務体制の健全化、将来の資本政策への備えとして説明している。