Komori
パレモ・ホールディングス(2778)・施策削除

公的支援の活用による感染症危機への対応

FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2021再掲FY2022-Q1 – FY2024-Q12020: 220202021: 320212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
雇用調整助成金収入の計上と反動減35社が書いているテーマ・逆風7社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1削除有価証券報告書

    「雇用調整助成金 966 -」

    前年同期に966千円計上していた雇用調整助成金は、当第1四半期には計上されていない。公的支援の計上が当四半期に消えている。
  2. FY2023-Q3公的支援額が減少有価証券報告書

    「雇用調整助成金 966」

    雇用調整助成金の活用は継続しているが、当第3四半期累計期間の計上額は966千円で、前第3四半期累計期間の14,709千円から減少した。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「雇用調整助成金 14,709」

    感染症対応として公的支援の活用を継続し、雇用調整助成金14,709千円を特別利益に計上している。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「雇用調整助成金 8,609」

    感染症対応として雇用調整助成金の活用を継続し、当第1四半期に8,609千円を特別利益に計上している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、雇用調整助成金の特例措置の適用を受けたものであります。当該支給額153,267千円を特別利益に計上しております。」

    感染症対応として雇用調整助成金の特例措置を利用し、年度累計で1億5,326万7千円を特別利益に計上している。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、雇用調整助成金150,954千円を特別利益に計上しております。」

    感染症対応に伴う公的支援の活用が継続し、雇用調整助成金150,954千円を特別利益に計上した。
  7. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「グループあげてコスト削減や適切な在庫コントロールを徹底するほか、公的な支援の活用などにも注力してまいりました。 雇用調整助成金 133,705」

    感染症拡大への対応として公的支援の活用に注力し、四半期連結損益計算書では雇用調整助成金133,705千円を特別利益に計上している。
一緒に動いた変遷

「不採算店舗の閉店と店舗網の再編」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1不採算店舗の閉店と店舗網の再編2回
  3. 2差入保証金の回収不能リスク2回
  4. 3EC(ネット通販)事業への投資拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パレモ・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
公的支援の活用による感染症危機への対応|パレモ・ホールディングス(2778)の変遷 | Komori