新都ホールディングス(2776)・施策再掲
AIデータセンター事業への新規参入と外部企業との提携
FY2025に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-12。直近の記載はFY2027-H1。
9記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ハイパースケールデータセンター事業への進出とアセットライト展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「従来のアパレル関連事業、貿易事業内の日用雑貨品、酒類等の販売および輸出入事業ならびにAI(GPU機器の国内販売・リース)事業等で構成されております。」
AI事業について、GPU機器の国内販売・リース事業等をその他セグメントの構成事業として継続して記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、AI関連事業の一翼を担うGPUやICチップの輸出販売が開始されたこと等から、当セグメントの売上高は、1,704,053千円(前年同期は70,651千円のセグメント売上高)、セグメント利益は109,572千円(前年同期は8,519千円のセグメント利益)となりました。」
AI関連事業について、従来のGPU機器の国内販売・リースやデータセンター構想から、GPU・ICチップの輸出販売開始と売上高・利益の計上段階へ進んでいる。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「従来のアパレル関連事業、貿易事業内の日用雑貨品、酒類等の販売および輸出入事業ならびにAI(GPU機器の国内販売・リース)事業等で構成されております。」
AIについて、GPU機器の国内販売・リース事業が「その他」セグメントの構成事業として継続して記載されている。ただし、AIデータセンター事業に関する提携の具体的な進捗は本 filing では記載されていない。 - FY2025初出有価証券報告書
「AIデータセンター事業に関するHASHCAT INC. CANADA社との業務提携承認」
取締役会の決議事項として、HASHCAT INC. CANADA社とのAIデータセンター事業に関する業務提携を初めて記載している。また、Super Micro Computer, Inc.社とのAIデータセンター事業に関する覚書も報告事項として記載している。