新都ホールディングス(2776)・リスク削除
大都商会による大都ホールディングス借入金の債務保証
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
債務保証による信用エクスポージャー151社が書いているテーマ・逆風163社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。48社中12社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書前年度まで記載されていた大都商会による大都ホールディングス借入金の債務保証について、当該通期報告では具体的な記載を確認できない。
- FY2023対処有価証券報告書
「担保差入れ 株式会社大都商会の借入に対する担保受入(注3) 7,000 短期借入金 7,000」
大都ホールディングスに関係する大都商会の借入について、期末の担保受入残高は7,000千円となり、提出日現在の残高はゼロと記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「株式会社大都ホールディングス 80,790千円 16,400千円」
大都商会による大都ホールディングスの借入金に対する債務保証額は、前年度の80,790千円から16,400千円へ減少している。 - FY2021初出有価証券報告書
「連結子会社の株式会社大都商会は、連結会社以外の会社の銀行からの借入金に対して、次のとおり債務保証を行っております。株式会社大都ホールディングス 80,790千円」
大都商会が大都ホールディングス株式会社の銀行借入金80,790千円を保証していることを、偶発債務として初めて記載している。