ククレブ・アドバイザーズ(276A)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-10-15)では「前進」
多様な人材の活躍と女性役員比率の向上
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載は2026-10-15。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに64社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「全従業員に占める女性の割合 2028年8月まで40%以上を継続維持、管理職に占める女性の割合 2028年8月まで50%以上を目指す、役員に占める女性の割合 2028年8月までに1名以上の女性役員を登用する、有給休暇の消化率 2028年8月まで70%以上を目指す」
従来は具体的数値目標が未設定だった女性役員比率等について、2028年8月を期限とする複数の数値目標を設定した。2025年8月末の実績は女性比率46.7%、女性管理職比率37.5%、女性役員比率0.0%、有給休暇消化率56.9%。 - FY2024初出有価証券報告書
「今後、女性を含む多様な人材の活躍を目指し、女性役員の割合を増やしていくことなどを検討しておりますが、具体的な数値目標については、今後の課題として検討してまいります。」
2024年8月末時点の実績は、全従業員に占める女性50.0%、管理職40.0%、役員0.0%。女性管理職登用、外国籍従業員の雇用、健康経営も掲げている。