ククレブ・アドバイザーズ(276A)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-10-19)では「前進」
売上高・営業利益率とマッチングKPIの拡大
FY2024に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-19。
9記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長率・高粗利率と主要サービスKPIの重視6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「2028年度には売上高 120億円の達成を目指してまいります。」
従来の売上高・利益率およびマッチングKPIという指標の説明に加え、2028年度の売上高120億円という具体的な中期目標が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「重要KPIである「ユーザー数」「情報登録数」は、2025年8月期末時点でそれぞれ502(前期末比54.5%増加)、6,867件(前期末比25.4%増加)」
マッチングシステムの先行KPIが前期末から増加し、ユーザー数502件、情報登録数6,867件となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「重要KPIとして設定しているマッチングシステムに関し、地方銀行などの金融機関を中心に営業活動を進めている中、「ユーザー数」は416件(前期末比28.0%増加)、「情報登録数」は6,360件(前期末比16.2%増加)となり、当社の潜在案件数は順調に増加しております。」
マッチングシステムの先行KPIについて、ユーザー数416件、情報登録数6,360件と前期末からの増加が示され、潜在案件数の増加につながっている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループの重要視する経営指標であるKPIは、「売上高」、「営業利益率」を、「売上高」及び「営業利益率」の両経営指標を達成するために、売上の源泉を創出する「CCReB CREMa」(マッチングシステム)の「ユーザー数」及び「情報登録数」を設定しております。」
売上高と営業利益率を最終指標とし、CCReB CREMaのユーザー数・情報登録数を案件創出の先行指標としている。