ククレブ・アドバイザーズ(276A)・施策前進
サブスクリプションと機能連携による不動産テック事業の拡大
FY2024に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-15。
9記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウド・SaaSのサブスクリプション(月額課金)収益モデル50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、販売用不動産の売却に伴うバランスシートを活用した不動産投資案件の売上計上、マッチングシステムを活用し不動産仲介やCREアドバイザリー案件の取引の受注、不動産テックシステムのサブスクリプションサービスの新規受注などにより、CREソリューションビジネスの売上は811,837千円(前年同期比 48.6%減少)、不動産テックビジネスの売上は97,212千円(前年同期比 27.4%増加)を計上しました。」
不動産テックのサブスクリプションサービスで新規受注があり、不動産テックビジネスの売上は前年同期比27.4%増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、2023年9月からは月額料金型のサブスクリプションサービスである「CCReB MB(ククレブマッチングボックス)」の提供を開始し、社内専用の情報管理・マッチング機能や、営業担当者・部門ごとの案件進捗管理・営業パフォーマンス管理機能を追加したプランを展開しております。」
マッチングシステムのサブスクリプション化後、管理機能を含むプラン拡充が進み、2025年4月にはCCReB Clipもサービス開始となった。不動産テック売上は171,218千円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「販売用不動産の売却に伴うバランスシートを活用した不動産投資案件の売上計上、CREファンドに関する取引の受注、不動産テックシステムのサブスクリプションサービスの新規受注などにより」
不動産テックシステムについて、サブスクリプションサービスの新規受注が発生している。 - FY2024初出有価証券報告書
「2023年9月に「CCReB CREMa」に関する新たなサブスクリプションサービスをローンチし、ユーザー数並びに案件登録数が大幅に増加しました。」
2024年2月には外部企業との連携でCCReB AI・CCReB CREMaに不動産謄本取得機能を実装。不動産テック売上は前期比9.3%増の148,846千円。