Komori
ククレブ・アドバイザーズ(276A)・事実再掲直近の決算(2026-10-15)では「前進」

CREソリューションの多様なサービス展開

FY2024に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-15。

7記載
3年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025-H1 – FY20252024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
企業保有不動産のCRE戦略推進3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、販売用不動産の売却に伴うバランスシートを活用した不動産投資案件の売上計上、マッチングシステムを活用し不動産仲介やCREアドバイザリー案件の取引の受注、不動産テックシステムのサブスクリプションサービスの新規受注などにより」

    不動産投資、仲介、CREアドバイザリー、サブスクリプションなど、複数のCREソリューションを展開する構成が継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「販売用不動産の売却に伴うバランスシートを活用した不動産投資案件の売上計上、マッチングシステムを活用した不動産仲介やCREアドバイザリー案件の受注、不動産テックシステムのサブスクリプションサービスの新規受注などにより、CREソリューションビジネスの売上は2,383,828千円」

    不動産投資、仲介、CREアドバイザリー、サブスクリプション等の複数の収益源が拡大し、CREソリューションビジネス売上は前期比112.7%増となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「販売用不動産の売却に伴うバランスシートを活用した不動産投資案件の売上計上、CREファンドに関する取引の受注、不動産テックシステムのサブスクリプションサービスの新規受注などにより、CREソリューションビジネスの売上は1,578,494千円、不動産テックビジネスの売上は76,312千円を計上しました。」

    不動産投資案件の売上計上に加え、CREファンド関連取引の受注など、多様なCREソリューションの実績が中間期に計上されている。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「バランスシートを活用した不動産投資案件による売上、不動産仲介案件の受託、遊休地の活用等を含むプロジェクトマネジメント案件、さらには東証プライム上場企業への保有資産の有効活用に関するコンサルティング案件など、CREソリューションに関する多様なサービスを各企業に提供してまいりました。」

    CREソリューション売上は1,120,781千円、前期比97.5%増。投資、仲介、賃貸、アドバイザリー、ファンド組成、プロジェクトマネジメントを展開している。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益率とマッチングKPIの拡大」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益率とマッチングKPIの拡大3回
  3. 2財務基盤と機動的な資金調達力の強化3回
  4. 3サブスクリプションと機能連携による不動産テック事業の拡大3回
  5. 4バランスシートを活用した不動産投資・賃貸の拡大2回
  6. 5企業認知度・信用度とCRE戦略の浸透度の向上2回
  7. 6CCReB CREMaのユーザー数・情報登録数の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ククレブ・アドバイザーズの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
CREソリューションの多様なサービス展開|ククレブ・アドバイザーズ(276A)の変遷 | Komori