ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)・リスク新たな第三者割当新株予約権による希薄化可能性
第三者割当新株予約権の行使による株式希薄化リスク
FY2017に初出。9回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
追加株式・新株予約権発行による株式希薄化95社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。34社中17社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026新たな第三者割当新株予約権による希薄化可能性有価証券報告書
「当該発行による潜在株式数 1,740,100株」
新たに第7回新株予約権17,401個が発行され、全て行使された場合の潜在株式数1,740,100株が生じた。加えて、転換社債型新株予約権付社債にも当初転換価額ベースで1,160,000株の潜在株式がある。 - FY2019削除有価証券報告書
「(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。」
第三者割当新株予約権は残存分が全て失効し、当年度の行使状況も該当事項なしとなった。A種優先株式の転換による希薄化可能性は別スレッドで継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「②取得請求権の行使により交付されることとなる普通株式の株式数の上限 2,991,026株(平成29年12月22日現在におけるA種優先株式の発行済株式総数1,500株に基づき算定。同日の普通株式の発行済株式総数の38.84%)」
A種優先株式の普通株式転換時に最大2,991,026株、普通株式の38.84%が交付され得る条件を継続して開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「②取得請求権の行使により交付されることとなる普通株式の株式数の上限 2,991,026株(平成29年12月22日現在におけるA種優先株式の発行済株式総数1,500株に基づき算定。同日の普通株式の発行済株式総数の38.84%)」
A種優先株式の普通株式転換時に最大2,991,026株、普通株式の38.84%が交付され得る条件を継続して開示している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 1,050 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 105,000」
第三者割当新株予約権の行使により105,000株が交付され、将来の行使による希薄化リスクの一部が実際に発生した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、平成28年8月8日を割当日とする第三者割当による行使価格修正条項付第1回新株予約権(7,400個、740,000株)の発行を行いました。本報告書の提出日の前月末現在、新株予約権の行使はされておりませんが、今後、新株予約権が行使された場合、当社株式が希薄化する可能性があります。」
740,000株を上限とする第三者割当新株予約権について、将来の行使による株式希薄化をリスクとして開示している。