来店客数減少による売上減少
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2019削除有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高につきましては、33,862百万円と前連結会計年度と比べ323百万円の減収(0.9%減)となりました。」
当年度は売上高の減少を記載しているが、従来のような客単価・購買客数の前年対比による因果説明は確認できない。 - FY2018対処有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高につきましては、客単価及び購買客数は、対前年度とおおよそ横ばいとなっておりますが、フード事業の会社分割及び退店による店舗数の減少の影響により、34,186百万円と前連結会計年度と比べ1,494百万円の減収(4.2%減)となりました。」
購買客数の前年割れによる売上減少ではなく、客単価及び購買客数は概ね横ばいとなった。売上減少は主にフード事業の会社分割及び退店による店舗数減少の影響と説明している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「このような事業活動の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、お客様一人あたりの消費単価は対前年を上回りましたが、購買客数が対前年を下回った結果、16,013百万円と前年同四半期と比べ470百万円の減収(2.9%減)となりました。」
購買客数の前年割れにより、売上高が前年同期比2.9%減少しており、来店・購買客数減少による売上減少が再び実際に発生している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「このような事業活動の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、客単価は対前年を下回りましたが、購買客数が対前年を上回ったことにより、8,546百万円と前年同四半期と比べ26百万円の増収(0.3%増)となりました。」
客単価は前年を下回ったものの、購買客数が前年を上回り、売上高も0.3%増加したため、購買客数減少による売上減少の状態は当四半期には生じていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「売上高につきましては、客単価は対前年を上回りましたが、購買客数が対前年を下回ったこと及び株式会社チチカカの連結除外の影響により、35,680百万円と前連結会計年度と比べ11,078百万円の減収(23.7%減)となりました。」
客単価の上昇では購買客数の前年割れを補えず、チチカカ連結除外の影響も含め通期売上高が23.7%減少した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業活動の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、客単価は対前年を上回りましたが、購買客数が対前年を下回ったこと及び株式会社チチカカの連結除外の影響により、26,821百万円と前年同四半期と比べ7,626百万円の減収(22.1%減)となりました。」
客単価の上昇では購買客数の前年割れを補えず、チチカカ連結除外の影響も含め売上減少が続いている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業活動の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、お客様一人あたりの消費単価は対前年を上回りましたが、購買客数が対前年を下回ったこと及び株式会社チチカカの連結除外の影響により、16,483百万円と前年同四半期と比べ5,164百万円の減収(23.9%減)となりました。」
客単価の上昇では購買客数の前年割れを補えず、チチカカ連結除外の影響も含め売上減少が続いている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「お客様一人あたりの消費単価は対前年を上回りましたが、来店客数が対前年を下回ったことにより、8,520百万円と前年同四半期と比べ2,268百万円の減収(21.0%減)となりました。」
消費単価の上昇では補えない来店客数の前年割れにより、連結売上高が前年同期比21.0%減少した。