円谷フィールズホールディングス(2767)・施策再掲直近の決算(2026-07-27)では「再定義」
PS事業からアミューズメント機器事業への名称・事業範囲の拡張
FY2025に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-07-27。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊技機から周辺設備を含むアミューズメント機器事業への業容拡張1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-27再定義決算
「当第1四半期連結累計期間より、従来「アミューズメント機器事業」としていたセグメント名称を「アミューズメント事業」に変更しています。」
アミューズメント機器事業のセグメント名称をアミューズメント事業へ変更した。名称変更のみで、セグメント情報への影響はないとしている。 - FY2026再掲有価証券報告書
「アミューズメント機器事業では、フィールズ(株)を中核に、取得・保有IPを基に提携メーカーへ企画・開発提案し、商品化された遊技機を全国のパーラーに販売するとともに、プライベートブランド遊技機の製造販売も行っています。また、(株)エース電研では、パーラー向け周辺設備機器の販売・工事等も行っています。」
PS事業をアミューズメント機器事業として、遊技機の企画・開発・販売に加え、PB製造販売、周辺設備機器の販売・工事まで含む事業範囲として継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、(株)エース電研では、フィールズ(株)との営業拠点統合による経営効率化と新規顧客開拓が進展しており、事業基盤の更なる強化が期待されます。」
アミューズメント機器事業について、遊技機販売に加え、エース電研との営業拠点統合を通じた経営効率化と新規顧客開拓を進めている。 - FY2025初出有価証券報告書
「当連結会計年度より、従来「PS事業」としていたセグメント名称を「アミューズメント機器事業」に変更しています。」
従来のPS事業をアミューズメント機器事業へ改称し、遊技機販売に加えて周辺設備機器・工事を含む事業領域として整理したことを初めて独立したテーマとして記載している。