ひらまつ(2764)・施策前進
ホテル資産譲渡後の運営受託(MC)モデルへの転換
FY2025-H1に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。
7記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホテル資産譲渡後の運営受託(MC)モデルへの転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13前進決算説明資料
「ホテルMC +6M」
ホテルMCによる売上寄与が第1四半期の増収要因として示された。 - FY2026MC契約の通期適用と運営受託モデルの定着有価証券報告書
「譲渡日以降は対象ホテルの売上総額に代えて運営受託報酬のみが当社の売上として計上されることとなり、前連結会計年度は当該取扱いが9ヵ月間の適用にとどまったのに対し、当連結会計年度は通期で適用されました。」
2024年7月のホテル資産譲渡後のMCモデルが当連結会計年度は通期適用となり、ホテル売上総額ではなく運営受託報酬のみを計上する会計上の位置付けが定着した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「なお、対策として、市場動向に応じた価格戦略の見直しや、価値向上に向けたサービス改善、情報発信の強化等に取り組んでおります。」
ホテル資産譲渡後のMCモデルのもと、競争激化・稼働率低下への対応として、価格戦略の見直し、サービス改善、情報発信強化を継続している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「2024年7月1日付でホテル資産を譲渡し、対象ホテルの運営受託(MC契約)を開始いたしました。譲渡日より対象ホテルの売上が当社に帰属しなくなることから、ホテル事業の売上高が減少しておりますが、従来と同様に各店の売上を集計したセグメント別売上高は次の通り、各事業とも増収となりました。」
ホテル資産を譲渡し、対象ホテルの運営受託(MC契約)を開始する新たな事業モデルが、2024年7月1日付で実施された。連結上のホテル売上は減少する一方、各店売上ベースではホテル事業が増収となった。