衛生問題・食品衛生法抵触リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「HACCPの考え方を導入したセントラルキッチンでは、加工段階での衛生管理、配送段階での温度管理と鮮度維持を一層強化しております。一方、店舗においても同様な考え方で、徹底した品質管理及び衛生管理を行い、安全安心な食材を提供しております。」
HACCPの考え方を中央厨房と店舗に導入し、加工・配送・店舗の衛生管理を対応策として継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「HACCPの考え方を導入したセントラルキッチンでは、加工段階での衛生管理、配送段階での温度管理と鮮度維持を一層強化しております。一方、店舗においても同様な考え方で、徹底した品質管理及び衛生管理を行い、安全安心な食材を提供しております。」
HACCPの考え方を中央厨房と店舗に導入し、加工・配送・店舗の衛生管理を対応策として継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「HACCPの考え方を導入したセントラルキッチンでは、加工段階での衛生管理、配送段階での温度管理と鮮度維持を一層強化しております。一方、店舗においても同様な考え方で、徹底した品質管理及び衛生管理を行い、安全安心な食材を提供しております。」
HACCPの考え方を導入した中央厨房と店舗の品質・衛生管理を対応策として明示し、衛生問題リスクへの対処を具体化している。 - FY2022対処有価証券報告書
「また、当社グループでは、2021年6月施行の改正食品衛生法により義務化されたHACCPによる衛生管理の徹底を法改正前より行っております。」
食品衛生法抵触リスクへの対応として、HACCP衛生管理を法改正前から実施していると説明しており、対応策が具体化された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「セントラルキッチンにおいては、厳正な品質管理及び衛生管理を実施し、また、配送においても温度管理等品質維持を徹底しております。また、各店舗におきましても、衛生面での定期的なチェックと改善指導等を実施し、社内ルールに則した衛生管理を徹底しておりますが、衛生問題や食品衛生法に抵触するような事態が発生した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
中央厨房、配送、店舗での衛生管理体制と、衛生問題・食品衛生法抵触時の業績影響リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「セントラルキッチンにおいては、厳正な品質管理及び衛生管理を実施し、また、配送においても温度管理等品質維持を徹底しております。また、各店舗におきましても、衛生面での定期的なチェックと改善指導等を実施し、社内ルールに則した衛生管理を徹底しておりますが、衛生問題や食品衛生法に抵触するような事態が発生した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
衛生問題・食品衛生法抵触の業績影響リスクと、中央厨房・配送・店舗での管理体制が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「セントラルキッチンにおいては、厳正な品質管理及び衛生管理を実施し、また、配送においても温度管理等品質維持を徹底しております。また、各店舗におきましても、衛生面での定期的なチェックと改善指導等を実施し、社内ルールに則した衛生管理を徹底しておりますが、衛生問題や食品衛生法に抵触するような事態が発生した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
衛生問題や食品衛生法抵触が業績に影響するリスクと、管理・改善指導体制が継続して記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「セントラルキッチンにおいては、厳正な品質管理及び衛生管理を実施し、また、配送においても温度管理等品質維持を徹底しておりますが、衛生問題や食品衛生法に抵触するような事態が発生した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
衛生管理の体制を説明する一方、衛生問題や法令抵触が発生した場合の業績影響をリスクとしている。