第三者割当による自己株式処分・新株予約権証券発行による資本調達
FY2021-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
- FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、第14回新株予約権の権利行使により、資本金及び資本準備金がそれぞれ94百万円増加しております。」
第14回新株予約権の権利行使が当中間連結会計期間にも進み、資本金及び資本準備金がそれぞれ94百万円増加した。資本調達の効果が資本項目の増加として現れている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、第14回新株予約権の権利行使により、資本金及び資本準備金がそれぞれ67百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末において資本金が2,694百万円、資本剰余金が3,399百万円となっております。」
既発行の第14回新株予約権の行使により100,000株が発行され、資本金・資本準備金がそれぞれ67百万円増加した。資本調達の効果が純資産・資本項目の増加として現れている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループの純資産合計は、第三者割当増資及び自己株式の処分等により前連結会計年度末に比べ8億51百万円増加し、14億32百万円となりました。」
第三者割当増資、自己株式703,400株の処分、新株予約権発行・行使による資本調達の効果が、純資産の8億51百万円増加として現れた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「純資産につきましては、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上、第三者割当による新株式発行及び自己株式の処分等により、前連結会計年度末と比較して15億50百万円増加し、21億31百万円となりました。」
第三者割当による新株式発行および自己株式の処分等による資本調達の効果が、純資産の増加として当第3四半期にも現れている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「主な要因は、長期借入金の返済による支出が11億20百万円発生したことに対し、株式の発行による収入6億63百万円、自己株式の処分による収入8億49百万円によるものであります。」
第三者割当等による株式発行・自己株式処分を含む資本調達の効果が財務活動によるキャッシュ・フローに現れている。 - FY2022前進有価証券報告書
「本新株式発行及び本新株予約権の募集を行うことについて決議し、2023年3月16日に払込手続きが完了いたしました。また、同取締役会において、自己株式の処分を行うことについて決議いたしました。」
第三者割当による新株20万株、自己株式70万3,400株、第14回新株予約権225万株を発行・処分し、資金を新規出店・既存店舗改装および借入金返済に充当する資本調達を実行した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「資本性劣後ローンによる資金調達、第三者割当による自己株式の処分及び第三者割当による新株予約権証券の発行を行い、当該状況の解消、改善に努めてまいりました。」
資本性劣後ローン、自己株式700,000株の第三者割当処分、新株予約権発行による財務安定化策の実施を年次財務情報で確認している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「資本性劣後ローンによる資金調達、第三者割当による自己株式の処分及び第三者割当による新株予約権証券の発行を行い、当該状況の解消、改善に努めてまいりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響下での財務状況安定化策として、第三者割当による自己株式700,000株の処分を実施した。また、第13回新株予約権14,295個、目的株式1,429,500株を発行し、行使期間を2021年6月8日から2024年6月7日までとした。