新型コロナウイルス感染症に備えた余剰資金の借入
FY2020-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、財務基盤の安定化のために、メインバンクを中心に取引金融機関と密接な関係を維持し、継続的な支援が得られるようコミュニケーションを図っております。」
財務基盤の安定化に向け、メインバンクを中心とする取引金融機関との関係維持と支援獲得のためのコミュニケーションを継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、財務基盤の安定化のために、メインバンクを中心に取引金融機関と密接な関係を維持し、継続的な支援が得られるようコミュニケーションを図っております。」
財務基盤の安定化に向け、メインバンクを中心とする取引金融機関との関係維持と支援獲得のためのコミュニケーションを継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、財務基盤の安定化のために、メインバンクを中心に取引金融機関と密接な関係を維持し、継続的な支援が得られるようコミュニケーションを図っております。」
財務基盤安定化に向け、メインバンクを中心とする取引金融機関との関係維持と支援獲得のためのコミュニケーションを継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「資本性劣後ローンの実行37億円、株式会社りそな銀行を主幹事とする計9行からの協調融資(シンジケートローン)の実行を行っております。」
感染症長期化に備え、37億円の資本性劣後ローンと9行によるシンジケートローンを実行し、資金調達策を具体化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「資本性劣後ローンによる資金調達を行ったことによる現金及び預金の増加38億46百万円によるものであります。」
資本性劣後ローンによる資金調達を実行し、現金及び預金が38億46百万円増加した。併せて、資金面の対応として第三者割当による自己株式処分と新株予約権証券の発行も実施した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「複数の金融機関と当座貸越契約を締結しております。資金枠を確保し、必要に応じて資金調達を実施することで財務基盤の安定化を図りながら」
感染症収束時期の不透明さに備え、複数金融機関との当座貸越契約による資金枠確保と必要時の調達を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「複数の金融機関から当座貸越契約(借入極度額84億円)を締結しており、内57億50百万円の資金の借入を行っております。」
感染症による不確実な経営環境に備え、借入極度額84億円の当座貸越契約を締結し、そのうち57億50百万円を借り入れる資金確保策を明示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において財務活動によるキャッシュ・フローは36億55百万円の収入(前年同四半期は35億47百万円の収入)となりました。主な要因は、長期借入金の返済による支出が15億16百万円、配当金の支払いによる支出が4億74百万円発生したことに対して、借入れの実行による収入が56億50百万円あったことによるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に借入れ実行による56億50百万円の収入が記載され、資金調達の実行が進んだ。なお、この記載では感染症対応資金としての使途は明示されていない。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「資金の使途 新型コロナ感染症の影響による不測の事態に備えた余剰資金確保のため 借入金額 3,000百万円」
感染症の影響による不測の事態に備え、複数の金融機関から総額30億円を借り入れる資金確保策を実行した。借入実行日は2020年4月9日から5月8日、返済期限は1年以内で、無担保・無保証とされている。