ラッキーコジカカードとID-POSデータの活用
FY2017に初出。18回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「お客様の利便性向上の一つの目安である、キャッシュレス決済比率は2025年8月末で65.4%となり、前年同月末の64.1%から1.3%改善いたしました。」
キャッシュレス決済比率が前年同月末の64.1%から、2025年8月末には65.4%へ1.3ポイント上昇した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「お客様の利便性向上の一つの目安である、キャッシュレス決済比率は2024年8月末で64.1%となり、前年同月末の62.0%から2.1%改善いたしました。」
キャッシュレス決済比率が前年同月末の62.0%から64.1%へ2.1ポイント上昇した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「お客様の利便性向上の一つの目安である、キャッシュレス決済比率は2023年11月末で61.8%となり、前年同月末の59.3%から2.5%増加いたしました。」
キャッシュレス決済比率が2023年11月末に61.8%となり、前年同月末から2.5ポイント上昇した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「お客様の利便性向上の一つの目安である、キャッシュレス決済比率は2023年8月末で62.0%となり、前年同月末の59.1%から2.9%増加いたしました。」
キャッシュレス決済比率が前年同月末から2.9ポイント上昇し、2023年8月末に62.0%となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「キャッシュレス決済比率は2023年5月末で62.1%となり、前年同月末の59.0%から3.1ポイント改善いたしました。」
キャッシュレス決済比率が前年同月末の59.0%から62.1%へ3.1ポイント上昇した。 - FY2023前進有価証券報告書
「顧客サービス面ではd払いを追加し利便性を高めました。キャッシュレス決済専用レジの導入も行い、当事業年度のキャッシュレス決済比率は60.2%(前期比3.1ポイント増)まで上昇しております。」
従来の電子マネー・QRコード決済の導入に加え、d払いとキャッシュレス決済専用レジを追加し、キャッシュレス決済比率が60.2%まで上昇した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におきましては、ID-POSデータ活用による高併売率商品の拡充、コジカカードと連動した販促提案、パック単価の適正化などに取組み、一人当たり買上点数増及び来店頻度向上による売上確保に努めてまいりました。」
ID-POS、コジカカード連動販促、パック単価の適正化を組み合わせ、買上点数と来店頻度の向上を図る施策を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「そのため、ID-POSデータ活用による高併売率商品の拡充、コジカカードと連動した販促提案、パック単価の適正化などに取組み、一人当たり買上点数増及び来店頻度向上による売上確保に努めてまいりました。」
ID-POS、コジカカード、パック単価の適正化を組み合わせ、商品提案と販促の改善を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「そのため、ID-POSデータ活用による高併売率商品の拡充、コジカカードと連動した販促提案、パック単価の適正化などに取組み、一人当たり買上点数増及び来店頻度向上による売上確保に努めてまいりました。」
ID-POS、コジカカード、パック単価の適正化を組み合わせ、買上点数と来店頻度の向上を図る施策を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「「ラッキーコジカカード」決済の売上高は142億24百万円(前年同期比4.9%増)、売上構成比は35.8%(前年同期比1.8ポイント増)となり、カード利用率が上昇いたしました。また、顧客利便性の向上並びに感染予防としても有効な非接触型決済の推進を目的として、各種電子マネー・QRコード決済サービスを積極的に導入いたしましたところ、キャッシュレス決済比率は53.0%(前年同期比3.6ポイント増)となっております。」
コジカカード決済とキャッシュレス決済の利用が数値で進展し、QRコード決済等の非接触型決済も拡大している。 - FY2020前進有価証券報告書
「顧客サービスにおいては、電子マネー機能付ポイントカード「コジカカード」利用者を対象とするクーポン販促等の購買意欲換気により、「コジカカード」売上構成比は前年同期比2.7%増となりました。また、キャッシュレスポイント還元事業等の実施によるキャッシュレス決済需要の高まりに対処するため、他社流通系電子マネー、交通系電子マネー等の決済サービスを全店に導入しており、当事業年度末のキャッシュレス決済比率は、53.2%となっております。」
コジカカードの売上構成比が前年同期比2.7%増となり、他社流通系・交通系電子マネー等の決済サービスを全店に導入し、キャッシュレス決済比率53.2%に達した。 - FY2019前進有価証券報告書
「顧客サービスにおいては、電子マネー機能付ポイントカード「コジカカード」利用者を対象とした販促活動及びクーポン販促の強化などにより、「コジカカード」売上構成比は前事業年度比1.9%増となりました。」
コジカカード利用者向け販促・クーポン販促を通じ、カード売上構成比が前事業年度比1.9%増加した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「これは主にコジカカードでの決済に伴う売上債権の増加額が1億35百万円あったものの」
コジカカードによる電子マネー決済の運用が継続し、売上債権の増加額として1億35百万円の影響が表れている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ID-POSの活用による顧客ニーズの把握と商品(品揃え)への連動により、よりおいしく、より豊かで楽しい食事を楽しもうと料理をする人々の応援に努める。」
ID-POSで顧客ニーズを把握し、商品・品揃えへ連動させる方針を再確認している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当事業年度から運用を開始したコジカカードに対する現金のチャージ(入金)が発生していることから預り金の増加が4億42百万円であったこと」
コジカカードの運用に伴う電子マネー利用が継続し、預り金の増加額として4億42百万円の影響が表れている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「コジカカードでの決済を開始し売上の精算が一部現金から電子マネーにシフトしたため売掛金が3億39百万円増加したこと」
電子マネー決済への移行が進み、売掛金の増加額として3億39百万円の影響が現れている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「コジカカードでの決済を開始し現金による精算から電子マネーによる精算にシフトしたため売掛金が3億92百万円増加したこと」
ラッキーコジカカードの決済運用を開始し、現金精算から電子マネー精算への移行が進んだ。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、ポイントカードの切替えによる電子マネー機能付き「ラッキーコジカカード」の導入と同時に、「ID-POSデータ」の本格活用が可能となり、お客様の購買情報の蓄積・分析により、商品開発、品揃え、販売促進及びレジ作業の改善に努めてまいります。」
電子マネー機能付きカードへの切替えとID-POSデータの蓄積・分析を、商品開発や販売促進などの改善に活用する方針を示している。