海外セグメントの売上・利益拡大
FY2016に初出。39回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-30実績引用決算
「 日本 海外 合計 売上高 顧客との契約から生じる収益 132,595 262,983 395,578 (中略) セグメント利益 12,782 9,583 22,366」
日本・海外両セグメントの第1四半期の売上高およびセグメント利益の実績を開示している。 - FY2026海外セグメント大幅増収増益有価証券報告書
「(海外)スマートフォン向け高画素CIS(CMOSイメージセンサー)の売上が減少したものの、主にサーバー・ストレージおよび車載向けメモリ製品の売上が増加したことから、このセグメントの売上高は4,737億83百万円(同61.0%増)となりました。また、セグメント利益は114億37百万円(同94.4%増)となりました。」
海外セグメントはサーバー・ストレージおよび車載向けメモリー製品の増加により、売上高61.0%増、セグメント利益94.4%増となった。 - 2026-04-24その他業績予想の修正
「スマートフォン向け高画素CIS(CMOSイメージセンサー)の売上が減少したものの、主にサーバー・ストレージおよび車載向けメモリ製品の売上が増加したことから、このセグメントの売上高は4,737億83百万円(同61.0%増)となりました。また、セグメント利益は114億37百万円(同94.4%増)となりました。」
海外セグメントはサーバー・ストレージおよび車載向けメモリを中心に、通期で大幅な増収増益となった。 - FY2026-H1海外セグメント増収増益有価証券報告書
「(海外) サーバー・ストレージおよび車載向けメモリー製品の売上が増加したこと、スマートフォン向け高画素CISおよびOLEDの売上が増加したことから、このセグメントの売上高は1,700億17百万円(同14.7%増)となりました。また、セグメント利益は34億83百万円(同30.0%増)となりました。」
海外セグメントは、サーバー・ストレージ、車載、スマートフォン向け製品の増加により14.7%増収となり、前年同期の減益から30.0%増益へ変化した。 - FY2025通期海外増収増益への転換有価証券報告書
「(海外)サーバー・ストレージ向けメモリー製品の販売が堅調であったこと、PC向けメモリー製品およびスマートフォン向け製品(高画素CISおよびOLED)の売上が増加したことから、このセグメントの売上高は2,943億56百万円(同12.4%増)となりました。また、セグメント利益は58億84百万円(同13.0%増)となりました。」
海外セグメントは、サーバー・ストレージ、PC、スマートフォン向け製品の増加により12.4%増収となり、収益性低下と販管費増加により減益となった前年中間期から、通期では13.0%増益へ転じた。 - FY2025-H1海外増収・減益への変化有価証券報告書
「(海外)サーバー・ストレージ向けメモリー製品の販売が堅調であったこと、PC向けメモリー製品およびスマートフォン向け製品(高画素CISおよびOLED)の売上が増加したことから、このセグメントの売上高は1,481億69百万円(同12.8%増)となりました。また、セグメント利益は収益性の低下および販管費の増加等もあり、26億80百万円(同10.1%減)となりました。」
海外セグメントはサーバー・ストレージ、PC、スマートフォン向け製品の増加により12.8%増収となった一方、収益性低下と販管費増加により10.1%減益となった。 - FY2024通期海外減収・増益有価証券報告書
「(海外)一般サーバー・ストレージ向けNAND FLASH製品およびスマートフォン向け高精細カメラ用CIS並びに車載向けメモリー製品の売上が増加したものの、PC、スマートフォン向けメモリー製品の売上が減少したことから、このセグメントの売上高は2,619億23百万円(同2.0%減)となりました。また、セグメント利益は収益性の改善等もあり、52億8百万円(同6.2%増)となりました。」
海外セグメントはNAND FLASH、高精細CIS、車載向けメモリーが増加した一方、PC・スマートフォン向けメモリーが減少し、2.0%減収となった。収益性改善によりセグメント利益は6.2%増加した。 - FY2024-Q3第3四半期累計の海外減収減益有価証券報告書
「(海外) データセンター・ストレージ向けメモリー製品およびスマートフォン向け高画素CISの売上が増加したものの、PC向けおよびスマートフォン向けメモリー製品の売上が減少したことから、このセグメントの売上高は1,883億2百万円(同10.3%減)となりました。また、セグメント利益は36億98百万円(同18.1%減)となりました。」
海外セグメントは、データセンター・ストレージ向けメモリーとスマートフォン向け高画素CISが増加した一方、PC・スマートフォン向けメモリーの減少により10.3%減収となり、セグメント利益も18.1%減少した。 - FY2024-Q2第2四半期累計の海外減収・増益幅拡大有価証券報告書
「(海外) 車載ビジネスおよびデータセンター・ストレージ向けNAND FLASH製品の売上が増加したものの、PC向けおよびスマートフォン向けメモリー製品の売上が減少したことから、このセグメントの売上高は1,313億48百万円(同1.4%減)となりました。また、セグメント利益は収益性の改善等もあり、29億80百万円(同5.3%増)となりました。」
海外セグメントは車載ビジネスとデータセンター・ストレージ向けNAND FLASHが増加した一方、PC・スマートフォン向けメモリーが減少し、1.4%減収となった。収益性改善によりセグメント利益は5.3%増加した。 - FY2024-Q1第1四半期海外減収・増益有価証券報告書
「(海外)車載ビジネスおよびテレビ向けメモリー製品の売上が拡大したものの、主にスマートフォン向けMCPおよび高精細カメラCISの売上が減少したことから、このセグメントの売上高は622億10百万円(同3.3%減)となりました。また、収益性の改善等によりセグメント利益は15億67百万円(同18.8%増)となりました。」
海外セグメントは車載・テレビ向けメモリーの売上拡大があったものの、MCP・高精細カメラCISの減少により3.3%減収となった。一方、収益性改善により18.8%増益となった。 - FY2023通期海外減収減益有価証券報告書
「(海外)データセンター・ストレージ向けNAND FLASH製品の売上が拡大したものの、スマートフォン向け高精細カメラCISの売上が減少したことから、このセグメントの売上高は2,671億42百万円(同9.3%減)となりました。また、セグメント利益は49億5百万円(同12.7%減)となりました。」
海外セグメントはNAND FLASHの売上拡大があったものの、高精細カメラCISの減少により通期で9.3%減収、12.7%減益となった。 - FY2023-Q3第3四半期累計の海外減収・微増益有価証券報告書
「(海外)データセンター・ストレージ向けNAND FLASH製品の売上が拡大したものの、スマートフォン向け高精細カメラCISの売上が減少したことから、このセグメントの売上高は2,099億9百万円(同2.0%減)となりました。また、セグメント利益は収益性の改善等もあり、45億18百万円(同0.4%増)となりました。」
海外セグメントはNAND FLASHの売上拡大と高精細カメラCISの売上減少が併存し、2.0%減収・0.4%増益となった。 - FY2023-Q2第2四半期累計の海外減収・増益有価証券報告書
「データセンター・ストレージ向けNAND FLASH製品の売上が拡大したものの、スマートフォン向け高精細カメラCISの売上が減少したことから、このセグメントの売上高は1,331億95百万円(同0.3%減)となりました。また、セグメント利益は収益性の改善等もあり、28億31百万円(同3.5%増)となりました。」
第2四半期累計の海外セグメントは、NAND FLASHの拡大がCISの減少を補いきれず減収となった一方、収益性改善により増益となった。 - FY2023-Q1第1四半期海外増収増益有価証券報告書
「(海外)スマートフォン向け高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)の売上が減少したものの、データセンターストレージ向けNAND FLASH製品の売上が拡大したことから、このセグメントの売上高は643億22百万円(同12.5%増)となりました。また、セグメント利益は13億19百万円(同6.6%増)となりました。」
海外セグメントは、スマートフォン向け高精細CISの減少をデータセンターストレージ向けNAND FLASHの拡大が補い、12.5%増収、6.6%増益となった。 - FY2022通期海外大幅増収増益有価証券報告書
「(海外) サーバー・ストレージ向けDRAMおよびNAND FLASH製品の売上が拡大したこと、スマートフォン向けに高精細カメラ用CISおよびMCPの売上が伸びたことから、このセグメントの売上高は2,943億88百万円(同58.3%増)となりました。また、セグメント利益は56億19百万円(同90.6%増)となりました。」
海外セグメントはDRAM、NAND FLASH、高精細CIS、MCPの販売拡大により、通期で58.3%増収、90.6%増益となった。 - FY2022-Q3第3四半期累計の海外大幅増収増益有価証券報告書
「(海外)データセンターストレージ向けを中心にDRAM、NAND FLASH製品の売上が拡大したこと、高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)の売上が伸びたことから、このセグメントの売上高は2,142億42百万円(同57.3%増)となりました。また、セグメント利益は45億1百万円(同145.1%増)となりました。」
海外セグメントはデータセンターストレージ向けDRAM・NAND FLASHと高精細カメラCISの販売拡大により、57.3%増収、145.1%増益となった。 - FY2022-Q2第2四半期累計の海外増収増益有価証券報告書
「(海外)データセンターストレージ向けおよびPC向けにDRAM、NAND FLASH製品の売上が拡大したこと、高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)の売上が伸びたことから、このセグメントの売上高は1,335億94百万円(同45.6%増)となりました。また、セグメント利益は27億34百万円(同326.4%増)となりました。」
海外セグメントはDRAM、NAND FLASH、高精細カメラCISの販売拡大により45.6%増収、326.4%増益となった。 - FY2022-Q1第1四半期海外増収増益有価証券報告書
「(海外) サーバー・ストレージ向けのDRAMおよびNAND FLASH製品の売上が拡大したこと、高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)の売上が堅調であったことから、このセグメントの売上高は571億89百万円(同47.2%増)となりました。また、セグメント利益は12億37百万円(同89.1%増)となりました。」
第1四半期の海外セグメントは、DRAM・NAND FLASH・高精細CISの売上により47.2%増収、89.1%増益となった。前年度の通期増収減益から増収増益へ変化している。 - FY2021通期海外増収・減益有価証券報告書
「(海外) 高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)の売上が昨年度に及ばなかったものの、サーバー・ストレージ向けのDRAMおよびNAND FLASH製品の売上が拡大したこと、スマートフォン向けにMCP(マルチチップ・パッケージ)の売上が伸びたことから、このセグメントの売上高は1,859億56百万円(同12.4%増)となりました。しかしながら、前期比利益率の低下および人件費や保険料等の経費の増加により、セグメント利益は29億48百万円(同7.5%減)となりました。」
海外セグメントはDRAM・NAND・MCPの拡大により12.4%増収となった一方、利益率低下と経費増加により7.5%減益となった。 - FY2021-Q3第3四半期累計の海外増収・減益幅縮小有価証券報告書
「(海外)データセンターストレージ向けにDRAM、NAND FLASH製品の売上が拡大したこと、スマートフォン向けにMCP(DRAMとNAND FLASH製品を1つのパッケージにしたもの)の売上が大きく伸びたこと、高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)の売上も堅調であったことから、このセグメントの売上高は1,361億60百万円(同10.5%増)となりました。しかしながら、メモリー価格の下落等、収益性の悪化から、セグメント利益は18億36百万円(同8.7%減)となりました。」
海外セグメントはDRAM、NAND FLASH、MCP、高精細CISにより10.5%増収となった一方、メモリー価格下落等により8.7%減益となった。前四半期累計の20.4%減益から減益幅は縮小している。 - FY2021-Q2第2四半期累計の海外増収・減益有価証券報告書
「(海外) スマートフォン向けにMCP(DRAMとNAND FLASH製品を1つのパッケージにしたもの)の売上が大きく伸びたこと、高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)の売上も拡大したことから、このセグメントの売上高は917億46百万円(同14.3%増)となりました。しかしながら、メモリー価格の下落等、収益性の悪化から、セグメント利益は6億41百万円(同20.4%減)となりました。」
海外セグメントはMCPと高精細CISにより14.3%増収となった一方、メモリー価格下落等により20.4%減益となった。前四半期の増収増益から増収減益へ変化している。 - FY2021-Q1第1四半期海外増収増益幅拡大有価証券報告書
「(海外) スマートフォン向けにMCP(DRAMとNAND FLASH製品を1つのパッケージにしたもの)の売上が大きく伸びたこと、高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)の売上が堅調であったことから、このセグメントの売上高は388億59百万円(同17.5%増)となりました。また、セグメント利益は6億54百万円(同77.2%増)となりました。」
海外セグメントはMCPの売上拡大と高精細カメラCISの堅調な販売により17.5%増収、セグメント利益77.2%増となった。 - FY2020通期海外大幅増収・増益有価証券報告書
「(海外) スマートフォンの複眼化や高精細化によりCIS(CMOSイメージセンサー)の販売が売上を牽引したこと、サーバー・ストレージ向けのDRAMおよびNAND FLASH製品が売上に貢献したことから、このセグメントの売上高は1,654億35百万円(同31.6%増)となりました。また、セグメント利益は収益性の改善等もあり、31億89百万円(同83.2%増)となりました。」
海外セグメントは高精細CIS、サーバー・ストレージ向けDRAM・NAND FLASHにより31.6%増収、83.2%増益となった。 - FY2020-Q3第3四半期累計の海外大幅増収・増益有価証券報告書
「(海外) スマートフォンの複眼化および高精細化に加え、5Gスマートフォンのサービス開始による買替促進により高画素CIS(CMOSイメージセンサー)の売上が大きく伸びたこと、ストレージ向けにNAND FLASH製品を拡販したことにより、このセグメントの売上高は1,232億50百万円(同48.6%増)となりました。また、セグメント利益は収益性の改善等もあり、20億11百万円(同66.8%増)となりました。」
第2四半期累計の海外大幅増収・微減益から、当第3四半期累計では高画素CISとNAND FLASHの拡販により48.6%増収・66.8%増益となった。 - FY2020-Q2第2四半期累計の海外大幅増収・微減益有価証券報告書
「(海外) スマートフォンの複眼化や高精細化によりCIS(CMOSイメージセンサー)の販売が売上を牽引したこと、ストレージ向けにNAND FLASH製品を拡販したことから、このセグメントの売上高は802億75百万円(同39.3%増)となりました。しかしながら、メモリー価格の下落等、収益性の悪化から、セグメント利益は8億5百万円(同1.6%減)となりました。」
海外セグメントは、CISの販売牽引とストレージ向けNAND FLASHの拡販により39.3%増収となった。一方、メモリー価格下落等による収益性悪化から、セグメント利益は1.6%減少した。 - FY2020-Q1第1四半期海外増収・減益有価証券報告書
「(海外)スマートフォン向けに高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)の販売が売上を牽引したこと、新規顧客開拓や既存ビジネスのシェア拡大により売上を確保したことから、このセグメントの売上高は330億59百万円(同13.0%増)となりました。しかしながら、メモリー価格の下落等、当社グループを取り巻く市場環境は厳しく、セグメント利益は3億69百万円(同13.7%減)となりました。」
海外セグメントは高精細カメラCIS、新規顧客開拓、既存ビジネスのシェア拡大により13.0%増収となった一方、メモリー価格下落等の影響で13.7%減益となった。 - FY2019通期海外増収・増益有価証券報告書
「(海外)テレビおよびモニター向けの液晶パネルの売上が落ち込んだものの、高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)を拡販したこと、サーバー・ストレージ向けのDRAMおよびNAND FLASHが売上に貢献したことから、このセグメントの売上高は1,256億65百万円(同10.0%増)となりました。また、セグメント利益は収益性の改善等もあり、17億40百万円(同45.2%増)となりました。」
海外セグメントは液晶パネルが減収となった一方、高精細カメラCIS、サーバー・ストレージ向けDRAM・NANDにより10.0%増収、収益性改善により45.2%増益となった。 - FY2019-Q3第3四半期累計の海外減収・増益幅拡大有価証券報告書
「スマートフォン向けにMCPの売上が好調であった一方、テレビおよびモニター向け液晶パネルの売上が大幅に減少したため、このセグメントの売上高は829億36百万円(同8.0%減)となりました。しかし、セグメント利益は収益性の改善等もあり、12億5百万円(同30.7%増)となりました。」
海外セグメントは液晶パネルの減販により8.0%減収となった一方、収益性改善によりセグメント利益は30.7%増加した。前四半期累計に続く減収・増益の構図で、増益幅は拡大した。 - FY2019-Q2第2四半期累計の海外減収・増益幅拡大有価証券報告書
「中国スマートフォン向けCISの販売が伸び、また、中国でのNANDウエハービジネスが復調したものの、中国現地テレビメーカー向け液晶パネルの販売が大幅に減少したことから、このセグメントの売上高は576億39百万円(同11.1%減)となりました。しかし、セグメント利益は、収益性の改善および新規ビジネスの貢献等もあり、8億18百万円(同28.0%増)となりました。」
海外セグメントは、CIS販売とNANDウエハービジネスが復調した一方、液晶パネル減販により11.1%減収となった。ただし、収益性改善と新規ビジネスの貢献によりセグメント利益は28.0%増加し、前第1四半期の減収・増益から減収幅と増益幅が更新された。 - FY2019-Q1第1四半期の海外減収・増益有価証券報告書
「スマートフォン向けCISおよびMCPの売上が好調であった一方、テレビおよびモニター向け液晶パネルの売上が大幅に減少したため、このセグメントの売上高は292億49百万円(同7.9%減)となりました。しかし、セグメント利益は、収益性の改善等もあり、4億28百万円(同16.9%増)となりました。」
海外セグメントは、CIS・MCPが好調である一方、テレビ・モニター向け液晶パネルが減収となり、売上高は7.9%減少した。しかし、収益性改善によりセグメント利益は16.9%増加した。 - FY2018通期海外増収・増益有価証券報告書
「(海外)物量確保の問題でUSB向けNAND FLASHが減収となったものの、スマートフォン向けCIS(CMOSイメージセンサ)の売上が伸び、また、スマートフォンの高容量化により、MCP中心にメモリーの売上が伸長し、テレビ向け液晶パネル、パソコン向けDRAMもそれぞれ増収となったことから、このセグメントの売上高は1,142億77百万円(同40.6%増)、セグメント利益は11億98百万円(同49.5%増)となりました。」
海外セグメントはCIS、MCP、液晶パネル、PC向けDRAMの伸長により、売上高40.6%増、セグメント利益49.5%増となった。 - FY2018-Q3海外大幅増収・微減益有価証券報告書
「中国市場は、スマートフォン向けMCPおよびCISの販売が大きく伸び、かつテレビ向け液晶パネルの販売が好調であったため、このセグメントの売上高は901億74百万円(前年同期比56.6%増)となりましたが、拡販活動における経費増等もあり、セグメント利益は9億22百万円(同0.4%減)となりました。」
海外セグメントはMCP・CIS・テレビ向け液晶パネルの販売拡大により売上高が56.6%増加した一方、拡販活動の経費増等によりセグメント利益は0.4%減少した。 - FY2018-Q2第2四半期累計の海外増収・増益有価証券報告書
「中国市場において、スマートフォン向けMCP(マルチチップ・パッケージ)およびCIS(CMOSイメージセンサ)の売上が大きく伸び、かつテレビ向け液晶パネルの販売が好調であったため、このセグメントの売上高は648億49百万円(同73.4%増)、セグメント利益は6億39百万円(同57.1%増)となりました。」
海外セグメントはMCP・CIS・テレビ向け液晶パネルの販売拡大により、売上高73.4%増、セグメント利益57.1%増となった。 - FY2018-Q1第1四半期の海外増収・増益有価証券報告書
「テレビ用バックライト向けLEDの販売が苦戦した一方で、スマートフォン向けCIS(CMOSイメージセンサ)及びMCP(マルチチップ・パッケージ)の売上が大幅に伸び、さらに、テレビ向け液晶パネルの販売も大きく伸びたため、このセグメントの売上高は317億56百万円(同75.1%増)となり、セグメント利益は、前述の為替の影響もあり、3億66百万円(同126.3%増)となりました。」
海外セグメントは、CIS・MCP・テレビ向け液晶パネルの販売拡大により、売上高75.1%増、セグメント利益126.3%増となった。 - FY2017通期海外減収・増益有価証券報告書
「スマートフォン向けにCIS(CMOSイメージセンサ)の販売が順調であったものの、テレビ、モニター向け液晶パネルの売上が伸びず、NANDも物量確保の問題で販売が低迷しました。しかし、経費削減の効果や販売費及び一般管理費において貸倒引当金戻入益を計上したことも寄与し、このセグメントの売上高は812億96百万円(同18.4%減)、セグメント利益は8億2百万円(同15.5%増)となりました。」
通期の海外セグメントは売上高が前年同期比18.4%減となる一方、経費削減と貸倒引当金戻入益の寄与によりセグメント利益は15.5%増となった。 - FY2017-Q3海外売上減少・利益増加幅拡大有価証券報告書
「DRAMや液晶パネルの価格が上昇する一方、価格競争により、テレビ用液晶パネルの受注が落ち込み、NANDも価格面の問題で販売が低迷しました。しかし、経費削減の効果および販売費及び一般管理費において貸倒引当金戻入益を計上したことにより、このセグメントの売上高は575億93百万円(前年同期比26.5%減)、セグメント利益は9億26百万円(前年同期比109.2%増)となりました。」
海外セグメントは売上高が前年同期比26.5%減となる一方、経費削減と貸倒引当金戻入益によりセグメント利益は前年同期比109.2%増となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「価格競争により、テレビ用液晶パネルの受注が落ち込み、NANDも価格面の問題で販売が低迷した一方、経費削減の効果もあり、このセグメントの売上高は374億2百万円(前年同期比27.9%減)、セグメント利益は4億7百万円(前年同期比5.1%増)となりました。」
海外セグメントは売上減少と利益増加が併存する構図を継続している。 - FY2017-Q1海外売上減少・利益増加有価証券報告書
「スマートフォン向けにCIS(CMOSイメージセンサ)を拡販しましたが、NAND FLASHの売上が伸び悩み、また、テレビ、モニター向け液晶パネルの販売も苦戦したことから、このセグメントの売上高は181億58百万円(前年同期比25.1%減)となりました。しかし、売上総利益率が改善されたことや販売費及び一般管理費の減少により、セグメント利益は1億61百万円(前年同期比14.9%増)となりました。」
海外セグメントは売上高が前年同期比25.1%減となる一方、売上総利益率の改善と販管費減少によりセグメント利益は14.9%増となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「また中国市場では、景気減速により全体的に需要が伸び悩む中、スマートフォン向けにCIS(CMOSイメージセンサ)、テレビ用液晶パネルの売上をそれぞれ伸ばしました。これらの結果、売上高は1,893億72百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益は19億7百万円(前年同期比21.7%減)、経常利益は17億79百万円(前年同期比5.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億77百万円(前年同期比11.5%増)となりました。」
中国市場でCIS・液晶パネルを伸ばしたとし、連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の実績を記載している。