海外売上の拡大と国内需要の伸び悩み
FY2016に初出。39回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- 2026-07-30その他決算
「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費や企業収益が底堅く推移し緩やかな成長が続く一方、世界経済においては、米国の政策動向による貿易摩擦への懸念や為替相場の変動、中東情勢に起因する資源価格の高騰、サプライチェーンの混乱など地政学的リスクの高まりにより、先行き不透明な状況が継続しております。」
国内経済と世界経済の状況を分けて記載し、国内の緩やかな成長と海外を含む先行き不透明感を示している。 - FY2026国内外増収増益の継続有価証券報告書
「(日本)主に車載およびSiP(システム・イン・パッケージ)ビジネスの売上が増加したことから、このセグメントの売上高は1,598億85百万円(同25.6%増)となりました。また、セグメント利益は70億94百万円(同61.4%増)となりました。(海外)スマートフォン向け高画素CIS(CMOSイメージセンサー)の売上が減少したものの、主にサーバー・ストレージおよび車載向けメモリ製品の売上が増加したことから、このセグメントの売上高は4,737億83百万円(同61.0%増)となりました。また、セグメント利益は114億37百万円(同94.4%増)となりました。」
国内は25.6%増収・61.4%増益、海外は61.0%増収・94.4%増益となり、国内外とも増収増益が継続している。 - 2026-04-24その他業績予想の修正
「主にサーバー・ストレージおよび車載向けの売上が増加したことから、売上高は6,336億68百万円(前年同期比50.3%増)となりました。」
国内・海外の双方が増収増益となり、連結売上高は前期比50.3%増となった。海外の増収率は61.0%、国内は25.6%で、海外の伸びがより大きい構成となっている。 - FY2026-H1国内外増収増益の継続有価証券報告書
「(日本) 主に車載およびSiPビジネスの売上が増加したことから、このセグメントの売上高は730億72百万円(同23.6%増)となりました。また、セグメント利益は47億12百万円(同29.0%増)となりました。 (海外) サーバー・ストレージおよび車載向けメモリー製品の売上が増加したこと、スマートフォン向け高画素CISおよびOLEDの売上が増加したことから、このセグメントの売上高は1,700億17百万円(同14.7%増)となりました。また、セグメント利益は34億83百万円(同30.0%増)となりました。」
当中間連結会計期間は国内・海外とも増収増益となった。国内は23.6%増収・29.0%増益、海外は14.7%増収・30.0%増益となり、前年中間期の海外減益から両セグメント増益へ変化した。 - FY2025国内外増収増益への転換有価証券報告書
「(日本)SiPビジネスおよびファウンドリービジネスの売上が減少したものの、サーバー・ストレージ向けメモリー製品および車載向け製品(メモリー製品およびOLED)の売上が増加したことから、このセグメントの売上高は1,273億14百万円(同17.1%増)となりました。また、セグメント利益は43億96百万円(同8.3%増)となりました。」
国内セグメントは17.1%増収・8.3%増益、海外セグメントも12.4%増収・13.0%増益となり、前年度の国内大幅減収・海外減収増益から国内外増収増益へ変化した。 - FY2025-H1国内外増収・利益構造の分化有価証券報告書
「(日本)SiPビジネスおよびファウンドリービジネスの売上が減少したものの、サーバー・ストレージ向けメモリー製品および車載向け製品(メモリー製品およびOLED)の売上が増加したことから、このセグメントの売上高は591億35百万円(同12.8%増)となりました。また、セグメント利益は36億52百万円(同42.5%増)となりました。 (海外)サーバー・ストレージ向けメモリー製品の販売が堅調であったこと、PC向けメモリー製品およびスマートフォン向け製品(高画素CISおよびOLED)の売上が増加したことから、このセグメントの売上高は1,481億69百万円(同12.8%増)となりました。また、セグメント利益は収益性の低下および販管費の増加等もあり、26億80百万円(同10.1%減)となりました。」
当中間連結会計期間は国内・海外とも12.8%増収となったが、国内は42.5%増益、海外は10.1%減益となり、利益構造が分化した。 - FY2024通期国内大幅減収・海外減収増益有価証券報告書
「(日本)車載向けメモリー製品およびSiP(システム・イン・パッケージ)ビジネスの売上が拡大したものの、一般サーバー・ストレージ、PC、スマートフォン向けメモリー製品の売上が減少したことから、このセグメントの売上高は1,087億53百万円(同27.7%減)、セグメント利益は40億58百万円(同43.6%減)となりました。 (海外)一般サーバー・ストレージ向けNAND FLASH製品およびスマートフォン向け高精細カメラ用CIS並びに車載向けメモリー製品の売上が増加したものの、PC、スマートフォン向けメモリー製品の売上が減少したことから、このセグメントの売上高は2,619億23百万円(同2.0%減)となりました。また、セグメント利益は収益性の改善等もあり、52億8百万円(同6.2%増)となりました。」
通期では国内が27.7%減収・43.6%減益、海外が2.0%減収・6.2%増益となり、国内の落ち込みと海外の減収増益が併存した。 - FY2024-Q3第3四半期累計の国内大幅減収・海外減収有価証券報告書
「(日本) 車載ビジネスおよびSiPビジネスの売上が拡大したものの、データセンター・ストレージ、PC、スマートフォン向けの売上が減少したことから、このセグメントの売上高は791億92百万円(同35.3%減)となりました。また、セグメント利益は33億18百万円(同45.6%減)となりました。 (海外) データセンター・ストレージ向けメモリー製品およびスマートフォン向け高画素CISの売上が増加したものの、PC向けおよびスマートフォン向けメモリー製品の売上が減少したことから、このセグメントの売上高は1,883億2百万円(同10.3%減)となりました。また、セグメント利益は36億98百万円(同18.1%減)となりました。」
第3四半期累計では、国内が35.3%減収・45.6%減益、海外が10.3%減収・18.1%減益となった。国内外とも減収減益となり、従来の海外増益を伴う構図から変化している。 - FY2024-Q2第2四半期累計の国内大幅減収・海外小幅減収有価証券報告書
「(日本) 車載ビジネスおよびSiPビジネスの売上が拡大したものの、データセンター・ストレージ、PC、スマートフォン向けの売上が減少したことから、このセグメントの売上高は524億32百万円(同41.1%減)となりました。また、セグメント利益は25億63百万円(同37.5%減)となりました。 (海外) 車載ビジネスおよびデータセンター・ストレージ向けNAND FLASH製品の売上が増加したものの、PC向けおよびスマートフォン向けメモリー製品の売上が減少したことから、このセグメントの売上高は1,313億48百万円(同1.4%減)となりました。また、セグメント利益は収益性の改善等もあり、29億80百万円(同5.3%増)となりました。」
第2四半期累計では、国内が41.1%減収・37.5%減益、海外が1.4%減収・5.3%増益となった。国内外とも減収だが、海外では収益性改善により増益となった。 - FY2024-Q1第1四半期の国内大幅減収・海外小幅減収有価証券報告書
「(日本)車載ビジネスおよびSiPビジネスの売上が拡大したものの、データセンター・ストレージ、PC、スマートフォン向け全般にメモリー製品の売上が減少したことから、このセグメントの売上高は257億57百万円(同44.8%減)となりました。また、セグメント利益は14億39百万円(同35.1%減)となりました。 (海外)車載ビジネスおよびテレビ向けメモリー製品の売上が拡大したものの、主にスマートフォン向けMCPおよび高精細カメラCISの売上が減少したことから、このセグメントの売上高は622億10百万円(同3.3%減)となりました。また、収益性の改善等によりセグメント利益は15億67百万円(同18.8%増)となりました。」
第1四半期は国内が44.8%減収・35.1%減益、海外が3.3%減収・18.8%増益となった。国内外とも減収だが、海外では収益性改善により増益となった。 - FY2023通期国内減収増益・海外減収減益有価証券報告書
「(日本)データセンター・ストレージ向けNAND FLASH製品、SiPビジネスおよびファウンドリービジネスの売上が拡大したものの、スマートフォン向けMCPおよびディスプレイ製品の売上が減少したことから、このセグメントの売上高は1,504億79百万円(同10.7%減)となりました。米ドル建ての外貨取引については、為替相場の変動により、売上総利益が増益となったこと、半導体市場の価格下落の環境のなか一定の利益を確保したこと等により、セグメント利益は71億96百万円(同47.2%増)となりました。」
通期では国内が10.7%減収・47.2%増益、海外が9.3%減収・12.7%減益となった。国内外とも売上高は減少したが、国内は為替影響と利益確保により増益となった。 - FY2023-Q3第3四半期累計の国内外減収・利益構造の変化有価証券報告書
「(日本)データセンター・ストレージ向けNAND FLASH製品の売上が拡大したこと、SiPおよびファウンドリービジネスの売上が伸びたものの、テレビ・モニター向け液晶パネルおよびスマートフォン向けOLEDの売上が減少したことから、このセグメントの売上高は1,223億36百万円(同5.5%減)となりました。セグメント利益は為替相場の影響から、売上総利益が増益となったこと、価格下落の環境のなか一定の利益を確保したこと等により、61億5百万円(同38.2%増)となりました。 (海外)データセンター・ストレージ向けNAND FLASH製品の売上が拡大したものの、スマートフォン向け高精細カメラCISの売上が減少したことから、このセグメントの売上高は2,099億9百万円(同2.0%減)となりました。また、セグメント利益は収益性の改善等もあり、45億18百万円(同0.4%増)となりました。」
第3四半期累計では、国内が5.5%減収・38.2%増益、海外が2.0%減収・0.4%増益となり、国内外とも売上高は減少したが利益は増加した。 - FY2023-Q2第2四半期累計の国内増収・海外減収有価証券報告書
「(日本)テレビ・モニター向け液晶パネルおよびスマートフォン向けOLEDの売上が減少したものの、データセンター・ストレージ向けNAND FLASH製品の売上が拡大したこと、SiPおよびファウンドリービジネスの売上が伸びたことから、このセグメントの売上高は889億57百万円(同5.6%増)となりました。セグメント利益は為替相場の影響から、売上総利益が増益となったこと、価格下落の環境のなか一定の利益を確保したこと等により、41億2百万円(同29.1%増)となりました。 (海外)データセンター・ストレージ向けNAND FLASH製品の売上が拡大したものの、スマートフォン向け高精細カメラCISの売上が減少したことから、このセグメントの売上高は1,331億95百万円(同0.3%減)となりました。また、セグメント利益は収益性の改善等もあり、28億31百万円(同3.5%増)となりました。」
第2四半期累計では、国内が5.6%増収・29.1%増益、海外が0.3%減収・3.5%増益となった。 - FY2023-Q1第1四半期の国内外増収増益有価証券報告書
「(日本)テレビ・モニター向け液晶パネルおよびスマートフォン向けOLEDの売上が減少したものの、データセンターストレージ向けNAND FLASH製品およびSiPビジネスの売上が拡大したことから、このセグメントの売上高は466億23百万円(同13.5%増)となりました。セグメント利益は収益性の改善等もあり、22億19百万円(同15.0%増)となりました。 (海外)スマートフォン向け高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)の売上が減少したものの、データセンターストレージ向けNAND FLASH製品の売上が拡大したことから、このセグメントの売上高は643億22百万円(同12.5%増)となりました。また、セグメント利益は13億19百万円(同6.6%増)となりました。」
第1四半期は国内が13.5%増収・15.0%増益、海外が12.5%増収・6.6%増益となり、国内外とも増収増益となった。 - FY2022通期の国内外増収増益幅拡大有価証券報告書
「(日本)データセンターストレージ向けおよびPC向けにDRAM、NAND FLASH製品の売上が拡大したこと、SiPビジネスおよびファウンドリービジネスの売上が伸びたことから、このセグメントの売上高は1,684億33百万円(同44.7%増)となりました。セグメント利益は収益性の改善等もあり、48億88百万円(同147.6%増)となりました。 (海外)サーバー・ストレージ向けDRAMおよびNAND FLASH製品の売上が拡大したこと、スマートフォン向けに高精細カメラ用CISおよびMCPの売上が伸びたことから、このセグメントの売上高は2,943億88百万円(同58.3%増)となりました。また、セグメント利益は56億19百万円(同90.6%増)となりました。」
通期では国内が44.7%増収・147.6%増益、海外が58.3%増収・90.6%増益となり、国内外とも増収増益となった。 - FY2022-Q3第3四半期累計の国内外増収増益幅拡大有価証券報告書
「(日本)データセンターストレージ向けを中心にDRAM、NAND FLASH製品の売上が拡大したこと、SiPビジネスの売上が伸びたことから、このセグメントの売上高は1,294億47百万円(同45.0%増)となりました。セグメント利益は収益性の改善等もあり、44億18百万円(同182.9%増)となりました。 (海外)データセンターストレージ向けを中心にDRAM、NAND FLASH製品の売上が拡大したこと、高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)の売上が伸びたことから、このセグメントの売上高は2,142億42百万円(同57.3%増)となりました。また、セグメント利益は45億1百万円(同145.1%増)となりました。」
国内は45.0%増収・182.9%増益、海外は57.3%増収・145.1%増益となり、国内外とも増収増益が続いた。 - FY2022-Q2第2四半期累計の国内外増収増益有価証券報告書
「(日本)データセンターストレージ向けおよびPC向けにDRAM、NAND FLASH製品の売上が拡大したこと、車載ビジネス深耕により主にメモリー製品の売上が伸びたことから、このセグメントの売上高は842億68百万円(同42.4%増)となりました。セグメント利益は収益性の改善等もあり、31億76百万円(同233.2%増)となりました。 (海外)データセンターストレージ向けおよびPC向けにDRAM、NAND FLASH製品の売上が拡大したこと、高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)の売上が伸びたことから、このセグメントの売上高は1,335億94百万円(同45.6%増)となりました。また、セグメント利益は27億34百万円(同326.4%増)となりました。」
第2四半期累計では、国内が42.4%増収・233.2%増益、海外が45.6%増収・326.4%増益となり、国内外とも増収増益となった。 - FY2022-Q1第1四半期の国内外増収増益有価証券報告書
「(日本) DRAM、NAND FLASH等の一部製品において需給逼迫感があるものの、商材の確保もあり、データセンターストレージ向けおよびPC向けにDRAM、NAND FLASH製品の売上が拡大したことから、このセグメントの売上高は410億82百万円(同45.4%増)となりました。セグメント利益は収益性の改善等もあり、19億30百万円(同363.3%増)となりました。 (海外) サーバー・ストレージ向けのDRAMおよびNAND FLASH製品の売上が拡大したこと、高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)の売上が堅調であったことから、このセグメントの売上高は571億89百万円(同47.2%増)となりました。また、セグメント利益は12億37百万円(同89.1%増)となりました。」
第1四半期は国内が45.4%増収・363.3%増益、海外が47.2%増収・89.1%増益となり、国内外とも増収増益となった。 - FY2021通期国内増収増益・海外増収減益有価証券報告書
「(日本) PC向けにDRAM、データセンターストレージ向けにNAND FLASH製品の売上が拡大したこと、スマートフォン向け有機ELパネルの売上が伸びたことから、このセグメントの売上高は1,164億29百万円(同22.6%増)となりました。また、新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動に伴う交際費や出張費用等の経費が抑制されたこともあり、セグメント利益は19億74百万円(同37.0%増)となりました。」
通期では国内が22.6%増収・37.0%増益となった一方、海外は12.4%増収・7.5%減益となり、国内外の利益構造が分化した。 - FY2021-Q3第3四半期累計の国内外増収・減益幅縮小有価証券報告書
「(日本)データセンターストレージ向けおよびPC向けにDRAM、NAND FLASH製品の売上が拡大したこと、スマートフォン向け有機ELパネルの売上が伸びたことから、このセグメントの売上高は892億50百万円(同25.2%増)となりました。しかしながら、メモリー価格の下落等、収益性の悪化から、セグメント利益は15億61百万円(同12.2%減)となりました。 (海外)データセンターストレージ向けにDRAM、NAND FLASH製品の売上が拡大したこと、スマートフォン向けにMCP(DRAMとNAND FLASH製品を1つのパッケージにしたもの)の売上が大きく伸びたこと、高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)の売上も堅調であったことから、このセグメントの売上高は1,361億60百万円(同10.5%増)となりました。しかしながら、メモリー価格の下落等、収益性の悪化から、セグメント利益は18億36百万円(同8.7%減)となりました。」
第3四半期累計では国内が25.2%増収・12.2%減益、海外が10.5%増収・8.7%減益となった。国内外とも売上は拡大したが、メモリー価格下落等により利益は減少した。 - FY2021-Q2第2四半期累計の国内外増収・減益有価証券報告書
「(日本) データセンターストレージ向けおよびPC向けにDRAM、NAND FLASH製品の売上が拡大したこと、スマートフォン向け有機ELパネルの売上が伸びたことから、このセグメントの売上高は591億92百万円(同30.1%増)となりました。しかしながら、メモリー価格の下落等、収益性の悪化から、セグメント利益は9億53百万円(同15.7%減)となりました。 (海外) スマートフォン向けにMCP(DRAMとNAND FLASH製品を1つのパッケージにしたもの)の売上が大きく伸びたこと、高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)の売上も拡大したことから、このセグメントの売上高は917億46百万円(同14.3%増)となりました。しかしながら、メモリー価格の下落等、収益性の悪化から、セグメント利益は6億41百万円(同20.4%減)となりました。」
第2四半期累計では、国内が30.1%増収・15.7%減益、海外が14.3%増収・20.4%減益となった。国内外とも売上は拡大したが、メモリー価格下落等により利益は減少した。 - FY2021-Q1第1四半期国内増収減益・海外増収増益有価証券報告書
「(日本) データセンターストレージ向けおよびPC向けにDRAM、NAND FLASH製品の売上が堅調であったこと、スマートフォン向け有機ELパネルの売上が伸びたことから、このセグメントの売上高は282億57百万円(同22.4%増)となりました。しかしながら、メモリー価格の下落等、収益性の悪化から、セグメント利益は4億16百万円(同37.1%減)となりました。 (海外) スマートフォン向けにMCP(DRAMとNAND FLASH製品を1つのパッケージにしたもの)の売上が大きく伸びたこと、高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)の売上が堅調であったことから、このセグメントの売上高は388億59百万円(同17.5%増)となりました。また、セグメント利益は6億54百万円(同77.2%増)となりました。」
第1四半期は、国内が22.4%増収・37.1%減益、海外が17.5%増収・77.2%増益となった。国内はメモリー価格下落により減益となる一方、海外は増収増益となった。 - FY2020通期国内増収減益・海外増収増益有価証券報告書
「(日本)PC向けにDRAM、データセンターストレージ向けにNAND FLASH製品の販売が好調であったこと、スマートフォン向けの有機ELパネルの売上が伸びたこと、昨年度の下半期に丸文セミコン株式会社より事業を譲り受けたファウンドリービジネス等が通期で売上に貢献したことから、このセグメントの売上高は949億31百万円(同3.2%増)となりました。しかしながら、メモリー価格の下落等、収益性の悪化から、セグメント利益は14億41百万円(同18.5%減)となりました。 (海外)スマートフォンの複眼化や高精細化によりCIS(CMOSイメージセンサー)の販売が売上を牽引したこと、サーバー・ストレージ向けのDRAMおよびNAND FLASH製品が売上に貢献したことから、このセグメントの売上高は1,654億35百万円(同31.6%増)となりました。また、セグメント利益は収益性の改善等もあり、31億89百万円(同83.2%増)となりました。」
通期では国内が3.2%増収・18.5%減益、海外が31.6%増収・83.2%増益となり、国内と海外で利益構造が分化した。 - FY2020-Q3第3四半期累計の国内外増収増益有価証券報告書
「(日本)データセンターストレージ向けにNAND FLASH製品の売上が好調であったこと、ファウンドリー等の新規ビジネスが売上に貢献したことに加え、スマートフォン向け有機ELパネルの売上が伸びたこと、設備ビジネスの売上が拡大したことから、このセグメントの売上高は712億96百万円(同8.0%増)となりました。また、セグメント利益は収益性の改善等もあり、17億79百万円(同9.2%増)と増益となりました。 (海外)スマートフォンの複眼化および高精細化に加え、5Gスマートフォンのサービス開始による買替促進により高画素CIS(CMOSイメージセンサー)の売上が大きく伸びたこと、ストレージ向けにNAND FLASH製品を拡販したことにより、このセグメントの売上高は1,232億50百万円(同48.6%増)となりました。また、セグメント利益は収益性の改善等もあり、20億11百万円(同66.8%増)となりました。」
国内・海外とも増収増益となった。国内は8.0%増収・9.2%増益、海外は48.6%増収・66.8%増益であり、前第2四半期累計の国内外増収・減益から利益構造が改善している。 - FY2020-Q2第2四半期累計の国内外増収・減益有価証券報告書
「(日本) PC向けにDRAM、データセンター向けにNAND FLASH製品の売上が堅調であったこと、ファウンドリー等の新規ビジネスが売上に貢献したこと、大型テレビ向けの液晶パネルの売上が伸びたことから、このセグメントの売上高は455億5百万円(同8.7%増)となりました。しかしながら、メモリー価格の下落等、当社グループを取り巻く市場環境は厳しく、セグメント利益は11億31百万円(同14.0%減)となりました。 (海外) スマートフォンの複眼化や高精細化によりCIS(CMOSイメージセンサー)の販売が売上を牽引したこと、ストレージ向けにNAND FLASH製品を拡販したことから、このセグメントの売上高は802億75百万円(同39.3%増)となりました。しかしながら、メモリー価格の下落等、収益性の悪化から、セグメント利益は8億5百万円(同1.6%減)となりました。」
国内はDRAM、データセンター向けNAND FLASH、ファウンドリー等の新規ビジネス、大型テレビ向け液晶パネルにより8.7%増収となったが、メモリー価格下落等により14.0%減益となった。海外は39.3%増収、1.6%減益となった。 - FY2020-Q1第1四半期の国内外増収・減益有価証券報告書
「(日本)サーバー・ストレージ向けにDRAM・SSDの売上が堅調であったこと、ファウンドリー等の新規ビジネスの取込みにより、このセグメントの売上高は230億87百万円(同18.3%増)となりました。しかしながら、メモリー価格の下落等、当社グループを取り巻く市場環境は厳しく、セグメント利益は6億62百万円(同15.9%減)となりました。 (海外)スマートフォン向けに高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)の販売が売上を牽引したこと、新規顧客開拓や既存ビジネスのシェア拡大により売上を確保したことから、このセグメントの売上高は330億59百万円(同13.0%増)となりました。しかしながら、メモリー価格の下落等、当社グループを取り巻く市場環境は厳しく、セグメント利益は3億69百万円(同13.7%減)となりました。」
国内・海外とも増収となった一方、メモリー価格下落等により両セグメントで減益となった。国内は18.3%増収・15.9%減益、海外は13.0%増収・13.7%減益である。 - FY2019通期の国内外増収増益有価証券報告書
「(日本)モニター向けの液晶デバイスの売上が苦戦したものの、PCおよびサーバー・ストレージ向けにDRAM、ハードディスク向けにNAND FLASHの需要が伸びたことに加え、車載向けMLCCやファウンドリー等の新規ビジネスが売上に貢献したことから、このセグメントの売上高は919億66百万円(同10.4%増)、セグメント利益は17億69百万円(同19.1%増)となりました。(海外)テレビおよびモニター向けの液晶パネルの売上が落ち込んだものの、高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)を拡販したこと、サーバー・ストレージ向けのDRAMおよびNAND FLASHが売上に貢献したことから、このセグメントの売上高は1,256億65百万円(同10.0%増)となりました。また、セグメント利益は収益性の改善等もあり、17億40百万円(同45.2%増)となりました。」
前年までの国内増収・海外減収の局面から、通期では国内が10.4%増収・19.1%増益、海外が10.0%増収・45.2%増益となった。 - FY2019-Q3第3四半期累計の国内増収・海外減収継続有価証券報告書
「(日本)PC、サーバー・ストレージ向けにDRAM、スマートフォン向けにMCP、車載向け DRAM をそれぞれ拡販したことに加え、新規ビジネス(ファウンドリー)の拡大に伴いこのセグメントの売上高は660億4百万円(同11.4%増)となりました。また、セグメント利益は収益性の改善等もあり、16億29百万円(同48.8%増)と増益となりました。 (海外)スマートフォン向けにMCPの売上が好調であった一方、テレビおよびモニター向け液晶パネルの売上が大幅に減少したため、このセグメントの売上高は829億36百万円(同8.0%減)となりました。しかし、セグメント利益は収益性の改善等もあり、12億5百万円(同30.7%増)となりました。」
第3四半期累計では、国内が11.4%増収・48.8%増益となる一方、海外は8.0%減収・30.7%増益となった。国内増収・海外減収という構図が続いている。 - FY2019-Q2国内増収増益・海外減収増益への変化有価証券報告書
「(日本)テレビ、タブレット向けドライバーICの販売が伸び悩んだものの、DRAM市況・シェア維持で販売が伸び、また、サーバー・ストレージ向けビジネスも堅調であったため、このセグメントの売上高は418億54百万円(同4.5%増)となりました。セグメント利益は収益性の改善等もあり、13億16百万円(同45.0%増)と増益となりました。 (海外)中国スマートフォン向けCISの販売が伸び、また、中国でのNANDウエハービジネスが復調したものの、中国現地テレビメーカー向け液晶パネルの販売が大幅に減少したことから、このセグメントの売上高は576億39百万円(同11.1%減)となりました。しかし、セグメント利益は、収益性の改善および新規ビジネスの貢献等もあり、8億18百万円(同28.0%増)となりました。」
第2四半期累計では、国内セグメントが4.5%増収・45.0%増益となる一方、海外セグメントは11.1%減収・28.0%増益となった。前四半期の国内外減収から、国内は増収に転じた。 - FY2019-Q1第1四半期の国内外減収・増益有価証券報告書
「(日本)サーバー向けDRAMの売上が引き続き堅調であったものの、商品価格の沈静化および下落に加え、PC向けDRAM、テレビ用液晶パネルおよびバックライトLED等の家電分野向けの売上が伸び悩んだため、このセグメントの売上高は195億13百万円(同7.7%減)となりました。しかし、セグメント利益は収益性の改善等もあり、7億86百万円(同43.9%増)と増益となりました。 (海外)スマートフォン向けCISおよびMCPの売上が好調であった一方、テレビおよびモニター向け液晶パネルの売上が大幅に減少したため、このセグメントの売上高は292億49百万円(同7.9%減)となりました。しかし、セグメント利益は、収益性の改善等もあり、4億28百万円(同16.9%増)となりました。」
国内・海外とも売上高は前年同期比で減少した一方、収益性の改善により両セグメントの利益は増加した。国内は7.7%減収・43.9%増益、海外は7.9%減収・16.9%増益となった。 - FY2018通期の国内外増収増益有価証券報告書
「(日本)サーバー・ストレージ向けの需要が伸び、また、DRAM価格上昇が寄与したこともあり、同アプリケーション向けの売上は伸長となりました。スマートフォン向けは、有機ELの売上が若干落ち込んだものの、高容量化の流れから、MCP(マルチチップ・パッケージ)が増収となりました。テレビ向けでは、新機種へのデザインインに苦戦し、液晶パネルバックライト用LEDが減収となったものの、DDI(ディスプレイドライバーIC)の売上は比較的堅調であったことから、このセグメントの売上高は832億92百万円(同10.5%増)、セグメント利益は14億86百万円(同232.2%増)となりました。 (海外)物量確保の問題でUSB向けNAND FLASHが減収となったものの、スマートフォン向けCIS(CMOSイメージセンサ)の売上が伸び、また、スマートフォンの高容量化により、MCP中心にメモリーの売上が伸長し、テレビ向け液晶パネル、パソコン向けDRAMもそれぞれ増収となったことから、このセグメントの売上高は1,142億77百万円(同40.6%増)、セグメント利益は11億98百万円(同49.5%増)となりました。」
前年度の国内外減収から転じ、通期では国内が10.5%増収・232.2%増益、海外が40.6%増収・49.5%増益となった。 - FY2018-Q3国内増収増益・海外増収微減益有価証券報告書
「(日本)国内市場は、テレビ用バックライト向けLEDおよびデジタルサイネージ向け液晶パネルの販売が伸び悩んだものの、DRAM、NAND等の価格が高値を維持する中、サーバー・ストレージ向けDRAMおよびタブレット向けDDI(ディスプレイドライバーIC)の販売がそれぞれ好調であり、加えてスマートフォン向け有機ELパネルの販売が伸びたため、このセグメントの売上高は592億41百万円(同4.9%増)、セグメント利益は10億94百万円(前年同期は83百万円)となりました。(海外)中国市場は、スマートフォン向けMCPおよびCISの販売が大きく伸び、かつテレビ向け液晶パネルの販売が好調であったため、このセグメントの売上高は901億74百万円(前年同期比56.6%増)となりましたが、拡販活動における経費増等もあり、セグメント利益は9億22百万円(同0.4%減)となりました。」
国内は4.9%増収でセグメント利益が前年同期の83百万円から10億94百万円へ増加した。海外は56.6%増収となったが、セグメント利益は0.4%減少した。 - FY2018-Q2第2四半期累計の国内外増収・増益有価証券報告書
「(日本)国内においては、PC需要が落ち込み、テレビ用バックライト向けLEDの売上が低迷したものの、サーバー・ストレージ向けDRAMおよびタブレット向けDDI(ディスプレイドライバーIC)の販売がそれぞれ好調であり、加えてスマートフォン向け有機ELパネルの売上が伸びたため、このセグメントの売上高は400億36百万円(同0.6%増)、セグメント利益は9億7百万円(前年同期はセグメント損失34百万円)となりました。(海外)中国市場において、スマートフォン向けMCP(マルチチップ・パッケージ)およびCIS(CMOSイメージセンサ)の売上が大きく伸び、かつテレビ向け液晶パネルの販売が好調であったため、このセグメントの売上高は648億49百万円(同73.4%増)、セグメント利益は6億39百万円(同57.1%増)となりました。」
前年度の国内外減収から転じ、第2四半期累計では国内が小幅増収・黒字転換、海外が大幅増収・増益となった。 - FY2018-Q1第1四半期の国内外増収・増益有価証券報告書
「(日本)デジタルサイネージ向けの売上が伸び悩んだ一方で、PC、データセンター向けSSD(ソリッドステートドライブ)、タブレット向けDDI(ディスプレイドライバーIC)及びタブレット・スマートフォン用有機ELパネルの売上がそれぞれ伸び、さらにDRAM価格は前年同期比で上昇したこともあり、このセグメントの売上高は211億35百万円(同17.9%増)となり、セグメント利益は、前述の為替の影響もあり、5億46百万円(同155.4%増)と大幅な増益となりました。(海外)テレビ用バックライト向けLEDの販売が苦戦した一方で、スマートフォン向けCIS(CMOSイメージセンサ)及びMCP(マルチチップ・パッケージ)の売上が大幅に伸び、さらに、テレビ向け液晶パネルの販売も大きく伸びたため、このセグメントの売上高は317億56百万円(同75.1%増)となり、セグメント利益は、前述の為替の影響もあり、3億66百万円(同126.3%増)となりました。」
前年度の国内外減収から転じ、第1四半期は日本・海外とも増収増益となった。 - FY2017通期の国内外減収・利益構造の変化有価証券報告書
「(日本)PC、サーバー、ストレージ向け中心にSSDの拡販を行いましたが、国内コンシューマー市場の低迷とDRAM中心に物量の確保に苦戦し、また、急速に進んだ為替相場の変動により、仕入と売上の計上時の為替レート差が生じたため、このセグメントの売上高は753億81百万円(前年同期比16.0%減)、セグメント利益は4億47百万円(同63.5%減)となりました。(海外)スマートフォン向けにCIS(CMOSイメージセンサ)の販売が順調であったものの、テレビ、モニター向け液晶パネルの売上が伸びず、NANDも物量確保の問題で販売が低迷しました。しかし、経費削減の効果や販売費及び一般管理費において貸倒引当金戻入益を計上したことも寄与し、このセグメントの売上高は812億96百万円(同18.4%減)、セグメント利益は8億2百万円(同15.5%増)となりました。」
通期では国内・海外とも減収となった。国内は減収減益、海外は減収ながら経費削減等により増益となった。 - FY2017-Q3第3四半期累計の国内外減収継続有価証券報告書
「(日本)DRAMをはじめとした商材の価格が上昇基調にあったものの、デジタル家電が総じて不調であったことに加え、サーバー向けの販売が伸び悩み、また、急速に進んだ為替相場の変動により、仕入と売上の計上時の為替レート差が生じたため、このセグメントの売上高は564億54百万円(前年同期比22.2%減)、セグメント利益は83百万円(前年同期比93.6%減)となりました。(海外)DRAMや液晶パネルの価格が上昇する一方、価格競争により、テレビ用液晶パネルの受注が落ち込み、NANDも価格面の問題で販売が低迷しました。しかし、経費削減の効果および販売費及び一般管理費において貸倒引当金戻入益を計上したことにより、このセグメントの売上高は575億93百万円(前年同期比26.5%減)、セグメント利益は9億26百万円(前年同期比109.2%増)となりました。」
国内外とも売上高は前年同期を下回った。国内は減収減益が続き、海外は減収ながら経費削減等により増益となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「(日本)デジタル家電が総じて不調であったことに加え、サーバー向けの販売が伸び悩み、また、急速な円高により、仕入と売上の計上時の為替レート差が生じたため、このセグメントの売上高は397億90百万円(前年同期比21.2%減)、セグメント損失34百万円(前年同四半期はセグメント利益9億53百万円)となりました。(海外)価格競争により、テレビ用液晶パネルの受注が落ち込み、NANDも価格面の問題で販売が低迷した一方、経費削減の効果もあり、このセグメントの売上高は374億2百万円(前年同期比27.9%減)、セグメント利益は4億7百万円(前年同期比5.1%増)となりました。」
国内外の売上高がともに前年同期を下回る一方、海外では経費削減により利益が増加する状況を再確認している。 - FY2017-Q1国内外とも減収有価証券報告書
「(日本)PC、スマートフォンを中心に国内需要は総じて厳しい状況にあり、また、メモリー製品の価格下落傾向が続いたことや為替相場の変動による影響もあり、このセグメントの売上高は194億00百万円(前年同期比34.4%減)、セグメント利益は2億14百万円(前年同期比73.2%減)となりました。(海外)スマートフォン向けにCIS(CMOSイメージセンサ)を拡販しましたが、NAND FLASHの売上が伸び悩み、また、テレビ、モニター向け液晶パネルの販売も苦戦したことから、このセグメントの売上高は181億58百万円(前年同期比25.1%減)となりました。しかし、売上総利益率が改善されたことや販売費及び一般管理費の減少により、セグメント利益は1億61百万円(前年同期比14.9%増)となりました。」
従来の国内減収・海外増収という対比から、当四半期は国内外とも売上高が減少する構図となった。ただし、海外は利益が増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「(日本)サーバー向けDRAM、スマートフォン向け有機ELの拡販を行いましたが、パソコン、テレビ中心に国内は総じて需要が伸び悩み、このセグメントの売上高は897億84百万円(前年同期比1.4%減)、セグメント利益は12億25百万円(前年同期比34.0%減)となりました。(海外)中国市場で、スマートフォン向けにCIS(CMOSイメージセンサ)及びテレビ、モニター向け液晶パネルの拡販を行った結果、このセグメントの売上高は995億88百万円(前年同期比23.2%増)、セグメント利益は6億94百万円(前年同期比34.5%増)となりました。」
日本セグメントの減収減益と海外セグメントの増収増益を対比している。