大型催事の集客不能リスク
FY2016に初出。14回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-10-13。
フェスタリアホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。28社中24社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「店舗売上高は、大型催事において天候不順の影響により来場者数が計画に届かず、売上が未達となったものの、」
大型催事について、天候不順により来場者数が計画未達となり、売上にも未達が生じた。 - 2026-04-13顕在化業績予想の修正
「連結売上高につきましては、大型催事において天候不順の影響により来場者数が計画に届かず、売上が未達となったものの、ブライダル販売が大きく拡大したほか、定番商品や地金商品、EC 売上も堅調に推移したことから、概ね計画どおりの着地となりました。」
大型催事で天候不順により来場者数が計画未達となり、集客不能リスクが実績として発生した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、実施時期に自然災害や感染症の流行等不慮の事由により集客が困難となった場合、年間の業績予測に影響を及ぼす恐れがあります。」
大型催事について、自然災害や感染症による集客困難リスクを継続して開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「大規模催事の抑制やインバウンド需要の激減もあり、総じて厳しい事業環境となりました。」
大型催事について、感染症下で開催抑制が続いている状況を再確認している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「大規模催事の開催制限やインバウンド需要の激減もあり、総じて厳しい事業環境となりました。」
自然災害・感染症等による催事への影響リスクについて、大規模催事の開催制限として引き続き実際に発生している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「さらに、開催を予定していた展示会や催事等も相次いで中止となるなど、営業活動が大きく制限されたため、」
自然災害や感染症による大型催事の集客不能リスクについて、予定していた展示会・催事の相次ぐ中止として実際に発生したと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、実施時期に自然災害や感染症の流行等不慮の事由により集客が困難となった場合、年間の業績予測に影響を及ぼす恐れがあります。」
大型催事について、自然災害や感染症による集客困難リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、実施時期に自然災害や感染症の流行等不慮の事由により集客が困難となった場合、年間の業績予測に影響を及ぼす恐れがあります。」
大型催事について、自然災害や感染症による集客困難リスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、実施時期に自然災害や感染症の流行等不慮の事由により集客が困難となった場合、年間の業績予測に影響を及ぼす恐れがあります。」
大型催事について、自然災害や感染症による集客困難リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「実施時期に自然災害や感染症の流行等不慮の事由により集客が困難となった場合、年間の業績予測に影響を及ぼす恐れがあります。」
大型催事の集客が自然災害や感染症によって困難になるリスクを明示している。